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小2の甥の絵が商店街に展示されていると聞き、
オババカなワタクシは、出先から足を延ばして観に行ってきました。
市内の商店街の「まちかど美術館」という試みです。

某信販会社の店舗前。左の黒っぽい方が甥っ子の絵。
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「うちゅうに行ったよ」というタイトルらしい。
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本当に宇宙を想像して描いたかどうかはおいといて(笑)
確かに、土星のような物体も・・・
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しかし、なにやら宇宙船のようなものを持ち上げてるヒト?たちのインパクトが強い(笑)

なぐり描きのように見えなくもないんですが・・・(^_^;)
でも、こういう無秩序な絵をのびのび描けるのは、子どもならではの力ですね。
大人になると、型にハマって実験できなくなりますもん(笑)

子どもの頭の中には、彼らなりの宇宙があるんですね~
大人としては、その宇宙を壊さないよう・・・
いい方向に発展していくよう、見守ってあげたいですよね。

しかし気になる今日のニュース・・・
by nasuka99 | 2007-02-28 11:27
先日、実家の町内の方が亡くなられました(しかもお隣)。
何しろ全く突然のことだったので、
班長さんはじめてんやわんや。
私の実家はいわゆる「旧市街地」にあるもので、
隣保班の葬儀の時には、ご近所がお世話をするのがいわばしきたりみたいなもの。
かなり昔、反対隣の方が亡くなったときも、
我が家の台所を開放して、
お手伝いの方やご親族に出す食事などを作ったことを覚えています。

日本の地域には「自治会」なるものがあって、
町内の色々な出来事に対応するようなシステムになってます。
これはやはり、その昔の「隣組」制度の名残なのでしょうか・・・
もともと、日本は人口の大部分がお百姓さんだったわけだし、
農家というのは地域の協力が必要ですから、
ご近所同士で助け合うというのが慣習化されていたのでしょうね。

ところが、近頃の葬儀は、ほとんど葬祭会館などで行われるようになりました。
専業農家が減り、核家族化が進み、
家族のほとんどが昼間も働いていますから、
なかなか休みを取ってお手伝い・・・というわけには行かないだろうし、
何より、手伝ってもらうとこっちも手伝わないといけなくなる・・・
みたいな、面倒さもあるんじゃないかな??なんて思います。

今回の葬儀も葬祭会館でしたが、
それでも、ご自宅にお香典を携えてお見えになる方もありますし、
ウチの両親たちも、受付を作って番をしたり、
お手伝いの人にお茶を出したり色々と世話を焼いていました。
ただ、彼らに言わせると、
亡くなられた方のご親族から何の指示も出なかったので、
どうしたものか、すごく悩んだ、とのことでした。

以前は、葬儀を出されるお宅から近所の人に、
「コレとコレとコレをお願いします」と挨拶があったらしいです。
それを受けて、ご近所が動くんだそうです。
お手伝いの人へのお茶や食事、備品の整理など、色々と必要になるし。
でも、今頃のご近所さんは、遠慮があってか、それとも煩わしいのか、
そういうお願いもされなくなったようですね。

いつぞやうちのお客さまと話してたときも、同じようなことを言っておられました。
ドライになったのは時代の流れかもしれないけど、
果たしてそれがよかったのか悪かったのか??
密葬するならそう伝えておかないと、香典持って来られる方はあるだろうし、
家族や親戚だけでは対応できないことも多いんだろうし。

「遠くの親戚より近くの他人」という言葉もありますが、
そうも言えなくなった昨今ですね。
親を見送るのはそう遠い未来ではないであろう歳になりました。
いざというとき、ご近所さんにどう伝えるのか・・・
そういうことも考えないといけない、とついつい思った今回でした。
「あるある大事典」のデータ捏造事件に端を発して、
それまで溜まっていた「ヤラセ」疑惑が一気に噴出しているかのような今日この頃。
しかし、相変わらず納豆の売り上げはいいようで(笑)
ヤラセでも何でも、
それがきっかけとなって納豆のおいしさに目覚めた人もあるのかも知れません。

私は、ドキュメンタリー系に関してはあまり民放の番組は見ません。
民放でやってるところからしてヤラセっぽいし(笑)、
よしんばNHKであっても、100%信用して観ているわけではないし。
事実の一角を切り取るという作業で既に、
事実は曲げて伝えられてしまうのですから。

ヤラセといえば、その王道はやはり「占い」と「心霊」系でしょう(笑)
細木さんのは既に「占い」とも言えないと思いますが、
他にも色々いらっしゃいますよね・・・「江」のつくヒトとか(笑)
昔流行った宜保愛子さんもでしたが、
30分の占いに数十万単位の料金がかかるとか??
人助けを高額のお金で請け負うってのが既にヤラセっぽいですよねぇ。

で、そういう自称「霊能者」や「占い師」が使っているのが、
表題の「コールド・リーディング」です。
面識のない人でも、相手の顔色を見ながら適当な質問をしていくと、
徐々にその人から情報が引き出せる、というコミュニケーションのワザです。

人間のライフサイクルにおいて起こる出来事は、同じようなことが多いですよね。
思春期なら恋愛、若い夫婦なら子育て、熟年なら配偶者との危機・・・などなど(笑)
だから、あてずっぽうで
「あなたは、ご主人の女性関係で悩んでますね??」なんて言っても、
当たることが多いんですよね。

コールド・リーディングは、誰でも知らず知らずに使ってると思います。
私は接客業ですが、いわゆるフリーのお客様とお話しするときは、
心ならずも?使ってることが多いです。
それによって打ち解けて話をすることが出来るので、
このワザは決して悪いものではないんです。
でも、自分が自覚して使ってるわけではないでしょうから、
他人にズバリ言い当てられる(ように感じる)と、
ビックリして霊感を信じてしまったりするわけです。

自分でも使ってるワザだと思えば、もっと冷静に霊能者と向き合えるかも(笑)

山本弘のSF秘密基地にも、興味深い情報がありますよ。

それにまつわるアヤシイウワサ・・・
by nasuka99 | 2007-02-26 12:00 | psychology
3月10日から、「ドラえもん」の新作映画が公開されるようです。
新作と言っても、以前の「魔界大冒険」のリメイクらしいですが・・・

そのキャンペーンで、市内の某スーパーに、ドラえもんの着ぐるみ登場!
という情報をゲットし、昨日妹が子供たちを連れて行って来たようです。
ウチの甥姪、5人ともドラえもんが大好き。
長男に至っては、出来杉君の下の名前まで知ってるというフリークぶり(爆)

で、その着ぐるみですが・・・

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一応、手は動いてたらしいんですよね。
でも、このアタマのサイズと胴体の比率から考えると、
普通の大人だと直立してたら絶対手のところに手が入らない。
しゃがんでいる風ではなかったようだし、ということは、
中で直立して、何か紐か棒のようなもので手を動かしているんでしょうか。
歩くときも、どうも前が見えていない風だった、と言ってました(笑)

ちょっとデカ過ぎだよねぇ・・・
もっと小さくして、頭だけ大きくすればいいのに。
いくらなんでもツクリモノ丸出しだし(笑)
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西に傾いた太陽が、
名残を惜しむような光で雲を朱に染め上げる時間。

まだ空は水色を残してるけど、
夕日が家の屋根に隠れてしまうまで、さほど時間はかからない。
でも、まだまだ遊べそうなんだけど・・・
なんて思ってしまう夕暮れ時。

「逢う魔が時」よりは少し前の、あのアンバーなときが、
私はお気に入りです。
今日がもう終わりそう・・・でもまだ何かしなくては・・・みたいな焦りもあったりして(笑)

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子どもの頃、
このくらいの時間になると、神社の境内で遊んでいる私たちを母が迎えに来てくれたものです。
まだうら若かった(笑)エプロン姿の母。
素足にツッカケ履きで、私と、妹、弟が手をつないで、
必ず「夕焼け 小焼けで 日が暮れて~~・・・」の歌をうたう。

灯り始めた家々の小さな窓から、夕餉の匂いが漂ってくる。
昼間は気にならない誰かの家も、
明かりが灯ると急に暖かく感じられたり。

今でも、この時間になると、懐かしく、でもちょっぴり物悲しさを感じます。
そんな話を身内や知人にすると、
意外なことに「自分もそう感じる!」と共感してくれる人が多いんですよね。
これって、子供の頃に誰もが持つ、共通した記憶の断片なのでしょうか・・・

いつか、この時間を表現した写真を撮ってみたい、なんて思います。
時々、幼稚園の子供たちに、学研とか公文の教材を買ってあげると、
大喜びでやってくれます。

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小学生のおにーちゃんたちが宿題やるのを見てて、
これが「勉強」というもんなんだ、と思ってるんでしょうかね??(笑)
小さい頃は、何でも大人のマネしたがるし。

それでも、
人間の子供たちは、本来学習することが好きだと思うんです。
話を聞いたり喋ったりすることが自然に身につくように、
文字を読んだり書いたりすることも、計算することも、
何かについて哲学する事だって、
環境さえ整えてあげれば、人間は誰でも身につくようになる。

蜘蛛がすばらしい網を張るように、
人間の「学び」への希求は、遺伝子に組み込まれていると思うんですよね。

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ただ、
小学校も高学年くらいになると、段々と勉強するのが嫌いになったりします。
何でだろう??と考えたときに、やっぱり、先生の影響が大きいかなぁ・・・と。

幸いなことに、私が習ったのは本当にいい先生ばっかりで、
今思えばマニュアルにとらわれずに、自由に学習をさせてくれていたような気がします。
時代がのんびりしていたせいもあるかもしれませんが、
大きいのは、今みたいに超学歴至上主義ではなかったからでしょう。
おかげさまで、私は未だに勉強が好きです。
まぁ、好きなことと学歴の高さは比例しませんけど(^_^;)

受験に合格するためにする勉強というのは、本当に面白くないです。
でも、今はそれが本筋になっちゃってますよね。
知識を得て、それを自分の頭で発展させていくのが楽しいんですが、
「考えなくていいから覚えろ」と言われるのが一番面白くない。
私たちが子供の頃は、考えさせてくれる先生が多かったです。

今頃の先生は、自分自身考える力がないのかもしれない・・・
なんてよく思います。時間もないだろうしね。

入学したときは目を輝かせていた子供たちが、
卒業間近になるとすっかり気迫を失ってる・・・という話を、
ある中学生のお子さんをお持ちのお母さんから聞いたことがあります。
学校は面白い場所であるべきだし、
勉強できるって環境は本当に恵まれているのに、モッタイナイですよね。

教育改革も色々と考えられているようですが、
子供たちのモチベーションを上げるためには、「楽しい」ことが一番だと思います。

ということで、inariwanさんの「アキラの勉強。」にTB!
by nasuka99 | 2007-02-23 16:20 | think
セガから発売中の、脳年齢・脳ストレス計「アタマスキャン」

このデモページで脳年齢、および脳ストレス度がチェックできます!

結果は・・・
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わっはっはっは!

20代後半~~!!!
実年齢と一緒じゃん・・・ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ

なかなか正直ないいおもちゃだ。欲しくなったぞ。

ちなみにストレス度は40%でした。
皆さんの結果は??(笑)
by nasuka99 | 2007-02-22 09:26 | fun
米子城址までは、旧市街地を通るルートをとりました。
このあたりは家と家との間に隙間がないほど建て込んでて、
木造の家々が軒を連ねています。
街道だなぁ・・・と、懐かしさを感じる通りですね。

銭湯があった!
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この看板の横が入り口です。
朝早かったので、さすがにのれんはかかってませんでしたが・・・
こちらのページによると、この界隈には何軒か銭湯が残ってるようですね。

私の実家の近所にも、銭湯がありましたわ~~
当時、50円くらいじゃなかったですかねぇ???
時々家族で入浴に行って、湯上りにはコーヒー牛乳を買ってもらうんですな。
これがうまいんですなぁ~~♪

この道をしばらく行くと、加茂川に出ます。
遊歩道も整備されていて、春には桜並木が美しいところです。
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重要文化財・後藤家
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後藤家後藤家と昔からよく聞くんですが、
お宅の中は一度も拝見したことがありません(^_^;)
加茂川を利用した商材の流通業で財を成した廻船問屋さんらしいです。
米子には、列車の貨物を造る「後藤工場」と、JR「後藤駅」というのがあるんですが、
どうも、この後藤さんのお名前をとったらしい、という話は聞いたことがあります。

でも、重文なんかに指定されると、
改修も勝手に出来ないし、色々制約があるって話も聞きますよね。

加茂川沿いにはこんな蔵も。
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加茂川は米子の流通の大動脈として栄えたところらしいですからね。
あちこちにこんな蔵が・・・お宝も眠っているのでは・・・???
蔵を改装したレストランなどもあります。

ところで、
全国的にこういった「旧市街地」が寂れてしまって、過疎化してることが問題になってますね。
活性化のために補助金なども使われていますが、
なんだか、そういうのって必要なのかなぁ??と思うことがあります。

もちろん、こういう昔ながらの街並みを観光資源にするために整備する、
というようなことが功をなすこともあると思いますが、
やたら道だけ石畳にしてみたり、とってつけたような彫刻を置いてみたり、
どう考えてもちぐはぐ、という光景もよく目にします。
予算を使い切るためのの予算じゃないか、と思ったり。

昨日登った城山の登山道を、誰でも安全に登れるよう整備するようなことは絶対に必要だと思いますが、
古い町並みに関しては、そこに生活があるって言うだけで、
歩いてて楽しいものです。

家の前を掃除するおじさんや、立ち話のおばさまがた、
軒下でうとうとしているネコちゃんの姿・・・
絵になるものはいっぱいあるし。

要は、その自然な「生活の姿」を、いかに残していくか、ということですよね。
観光地化して外貨を稼ぐことも必要かもしれませんが、
まずは、地元の経済が循環することが大切だと思います。

昔は、それぞれの町にお店があって、
鍋を片手にお豆腐を買いに行ったものです。
近所の人が、近所で消費し合うという環境が、
町をつながりがあり、力のあるものにしていたような・・・
大きなデパートを誘致するのがいいとは限りませんよね。

ゴミ回収も有料になることですし、家計にとっての負担も大きくなりますから、
今こそパックを使わなくてもいい「近所のお店」が必要ですよねぇ。
うちでお豆腐でも売ろうかな・・・(笑)
by nasuka99 | 2007-02-21 11:25 | photo
ひっさびさに豪華ランチでぇ~~す!!!

近頃、お昼といえばローソンのおにぎりか、家の残りものですもんね(^_^;)
たまにはいいでしょ♪

まずは前菜。
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4種じゃなくて5種盛り合わせ。

メインのパスタ。スペアリブの煮込みとキャベツのトマトソース。
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麺がちょっと太くて平べったいでしょ??
手打ちなんですって。
おいしかったですよ~~。

そしてデザートもつく。
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更にパンとコーヒーもついて、1280円。
かなり満足感あり。
せっかく歩いて400Kcalくらい消費したのに、
これじゃあもともこもないけど(^_^;)

場所はコチラです!
お近くの方は是非お出かけ下さい。
月曜定休らしいです。

リストランテ カルーソ
今日も朝からてくてく米子城址まで。

何時ごろかわかる??
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米子城は、米子の西の端、中海に面した山の上にあります。
標高100メートル弱。
ふもとは桜で有名な湊山公園。
小学校の遠足では定番ということころですが、
もう何十年も登ってません・・・

山頂には石垣だけ残っています。
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街の活性化のために、ここに米子城のレプリカを建てよう!!
という壮大な計画があったようですが、
さすがに立ち消えになりました(^_^;)
やめてよかったと思う・・・(笑)

さすがに平日の朝は誰も登っていません。
木漏れ日がきれいでした。
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登山道は数箇所あるようですね。
私が登ったのがもっともスタンダードな道でしょうか。
なかなか立派な石垣です。
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山頂からの眺めはすばらしいです。
今日はとってもいいお天気だったので、なおさらよかった!
ほぼ360度、米子市街が見渡せます。
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ここは、桜の名所でもあります。
まだまだ芽も固かったですが、来月の今頃は膨らみ始めているでしょうかね。
大山も一望できるんですが、朝は逆光であまりよくないですね。
桜の頃、午後から登るといいようですね。
by nasuka99 | 2007-02-20 16:15 | photo