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kabo518さんの自動化粧装置にTrackback

今朝、お化粧しながらちょうど考えてたところなんですよね。
一体、普通の人で、お化粧にかける時間ってどれくらいなんだろう??って。
それで、ヨ~~イ、ドン!!で測ってみたところ、

日中用化粧乳液をつける
   ↓
下地クリームを塗る
   ↓
ファンデーションをつける
   ↓
ちょっとだけパウダーをはたく(鼻の上とか)
   ↓
アイシャドウを入れる
   ↓
チークを入れる
   ↓
リップクリームを塗る
   ↓
完成!!

で、約6分でした。

で、これっきり化粧直しはしないので、夕方にはほぼすっぴん状態です。
だいたい、初めて化粧をしたのが27歳の時。かなり遅咲き(^_^;)
それまでは、芝居する時の舞台メイクだけだったので、ドーラン慣れしてた私にとって、パウダーよりリキッド系のファンデーションの方が馴染みがあったもんです。

化粧に30分かける人ってちょっと想像できないんですが、皆さん、どれくらいかかります??
男の方も回答OK(爆)
「シーラカンス撮影」・・・5月31日 Yahooニュース

福島県の海洋科学館が、「生きた化石」といわれる深海魚・シーラカンスの撮影に成功したらしい。写真を見て、おお、シーラカンスじゃん!!って感じでしたが、よく考えてみると、「生きた化石」って表現、ヘンですよね。だってさ、「化石」って言うくらいだから、石と化してるわけだし、普通生きてないじゃないですか(笑)

なんてツッコミは置いといて、PC界のシーラカンスといえば、やっぱりこちら。
f0007926_15452089.jpgフロッピーディスクとMO!

Windows95の時代は、大変お世話になったけど、今じゃとんと使いませんなぁ・・・まぁ、あの頃はHDDも1.3GBだと多くて感動したほどで。最初に買ったWin95のノートPCなんて、840MBでしたもん。デジカメ写真を200枚ほど保存したらもう動かんでしょ。MOが出た時には、これ一枚で230MBも入るの??と驚いたもんです。当時買ったドライブはSCSIに接続するタイプで、USBが標準になってしまった今じゃSCSIカードなんてついてないから接続出来ません。


今日、教授に渡すデータを入れるのに、久々にフロッピーディスクを探し出して使ったんです。ジーーージーーーっと書き込む音がなんとなく健気(爆)ちょっとしたデータでも、1.44MBしかないFDには入らないことが多くなった今日この頃、ノートパソコンにはもうドライブさえ標準装備されてないですもんね。時代は大容量に変わりました。

写真上にあるのはUSBフラッシュメモリですが、これで64MB。FD40枚分に相当します。こちらも随分お安くなって、1GBのものでも5000円も出せば手に入ります。HDDも大容量化してますが、最近では、オンラインでサーバ側のディスクスペースにデータを入れるHDDのないPCも出回ってきましたね。PCに入れてヘタに持ち歩くよりセキュリティ面でも安心なんでしょうね。

ほんとに、電気製品、とくにデジタルモノは今あるものがすぐに過去の遺物になってしまいます。そのうち、FDDの使い方も忘れてしまいそう・・・(^_^;)

とりあえず私としては、修士論文を過去の遺物にしてしまいたい今日この頃です(爆)
by nasuka99 | 2006-05-31 16:26 | PC
明日提出のレジュメを作っています。
レジュメと言っても、かなり濃い内容です。

7月15日は修士論文の提出日。
指導教官からは、6月20日までに一通り完成させるように、と言われています。

しかし、だ。
やればやるほど新しい分析をしたくなって、どんどんやることが増えていってまとまらない(ーー;)
これはマズイです。ツボにはまってしまいます。

心理学にも色々あって、私がやってるのは「社会心理学」、どちらかというと、実験中心です。
もちろん、マッドサイエンティストみたいにアタマに電極刺したりLSD飲ませたり、瞑想ポッドに入れたりはしませんよ。
ある仮定に基づいて、仕掛けをする組としない組を作って、その差を調べたりするのが普通です。
だから、「統計」を使います。

この「統計」がタダモノではなくて、いくら計算はExcelがしてくれるって言っても、その場に適した手法を使わなくては意味がありません。

しかし、しかし、だ。
Σと√で作られてる計算式を見ても、さっぱりわかりましぇ~~ん。
近頃は、こういう便利なページがあるので、生データをぶち込むだけで何とかなるんですが、問題はぶち込み方なんですな。

というわけで、近頃は夢がカイ二乗だったり分散分析だったり、相関係数だったりします(^_^;)
何のことかわからないかもしれませんが(私もわからんし)、ややこしいことだけは事実です。

さて、愚痴ったところでもう一分張り(笑)
県内の他のカフェにも豆を卸しているという本格的な珈琲専門店「無尽」。
職場からも近いので、時々利用しています。

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見かけがほとんど民家なので、話には聞いてたけどそれだと気付くまでにちょっと時間が・・・(^_^;)二階建ての落ち着いた建物です。駐車場もありますから、車でもOK。川沿いの住宅街に位置していて、ちょっと隠れ家的なおもむきも・・・

f0007926_10575923.jpg店内は落ち着く木作り。1階は禁煙、2階では喫煙OKのようですから、タバコを吸わない人にも嬉しい。


f0007926_10592745.jpgコーヒーは、サーバーに入れて持って来て下さいます。カップは、オリジナルの備前焼。ちゃんと温めてある心遣いがいいですね。


f0007926_1225332.jpg日替わりメニューのシフォンケーキ。今回はシナモン。おいしかったですよ~~



こちらがメニュー。目移りするほどのコーヒーの種類!
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今回は、パプアニューギニアにしてみました~~(笑)
面白い名前もいくつか・・・ブレンドで、日本人向きの「ドクターナントカ」ってのもあったな。

場所はこちら。
無尽 珈琲工房
6月1日から、新道路交通法が実施されますよね。
この中で、大きく変わるのが「駐車違反対策」
人の乗降や荷物の積み下ろしのための5分以内の駐車で、運転手が乗っててすぐに発進出来る状態であれば今まで通りOKらしいですが、運転手がいない場合などは、たとえ宅配の配達であろうともキップを切られるとのことです。運送会社はアタマが痛いだろうなぁ・・・

また、民間からも「駐車監視員」という人たちが見回りの援助をするそうです。
重点的に活動する場所が「ガイドライン」として発表されていますので、気をつけて運転しましょうね。

この新道交法の施行にあわせて、駐車違反箇所も年末までに見直されるとのことです。比較的駐停車しても迷惑にならないような場所は、駐車違反を解除するとか。ともかく、今回からはキップ切られるだけじゃなくてデジカメで撮影してデータベースに登録されるようだし、もし運転者が罰金を払わないと、車の所有者に請求が来たり、車検が受けられなくなったりするみたいだから、注意しないといけませんね。私、取締りと相性がいい(この場合は"悪い"が正しいのかも)から、マジで気をつけなくては。罰金12000円でもキツイからねぇ・・・(^_^;)
旅行2日目は、今回の主要な目的である「シャガール展」に行くために、大阪の天保山に向かいました。

f0007926_1019562.jpg天橋立から天保山まではおよそ160キロ。高速を使って2時間弱の道のりです。宮津市から、京都縦貫自動車道というのを使って舞鶴若狭自動車道に入るのですが、宮津インター、なんとETCがない!!時々あるんですよねぇ・・・なんだかETCのポイント損したみたいな気持ちになりながら、一路大阪へ。道は、ずっと山の中です。見渡す限り山。このあたりは、「丹波高地」になるようですね。日本は、県境を挟むところは大抵山で峠があったりしますし、その間の、少ない平野部や谷の部分に集落があるって感じですよね。ホント、日本って山で出来てるんだなぁ~~と改めて思いました。山があって、緑があって、たっぷりと水を蓄えてくれる・・・水をめぐって戦争になる国も多いのに、本当に恵まれているなぁ、とつくづく感じます。

という具合に仙人の気分にひたりながらドライブした後は、大都会の工業地帯です。車と排気ガスと渋滞にもまれ、やっぱ田舎もんには都会は向かん、と思いつつ天保山へ。シャガール展はすばらしかったです。

f0007926_12552811.jpgマルク・シャガールは、ロシア生まれのユダヤ人で、大戦時にはナチスの迫害を逃れてアメリカに亡命していたらしいです。97歳で生涯を閉じるまで、多くの作品を残しています。彼の絵画はカップルがテーマになってるものが多くて、背景に溶け込むように羽の生えた馬だとか、頭が鳥でヒレが手の魚がいたり、絵画のタッチもクレヨンで描いたような感じで色遣いもやわらかいし、なんだか子供が描いた絵のように見えるのですが、やっぱり上手い(アタリマエか)。その昔、神戸で開催されていたシャガール展にも行ったことがあるのですが、そこにはデッサンも展示されていて、やっぱり凡人とは大違いなんですよね。一見描きなぐってあるようでも、プロの絵描きさんってちゃんと基本ができてるし、しかも普通の上手さじゃないし。そのベースがあって、初めてこんな絵が描けるんだろうな、と思います。基本って大事(笑)

こういう絵画を見るとき、作家が育った背景や作家の思想なんかも知っておいた方が面白いのかな??とも思うんだけど、最終的には個人の好みだろうし、人の心を打つ絵って言うのは、何も知らなくても迫力があるのかもしれない。ゴッホの絵を何億も出して買うって言うのはちょっと行きすぎかな、と思ったりもしますが、数え切れないほどある絵画の中に、「これは手元に置いておきたい!!」っていう一枚って、きっとあるんでしょうね。私は、シャガールの絵の中に一種の「憧れ」のようなものを感じます。この人って、何かにずっと「恋」してたのかな~~なんて思ったり。妻のベラを描いた絵があるんですが、奥さまの表情がすごくいいんですよ。奥さまをとても愛してらっしゃったんだろうな。

シャガール展は6月25日まで開催されていますので、お近くの方は是非どうぞ!
by nasuka99 | 2006-05-28 12:55 | trip
午後2時、出石町を出発して一路天橋立へ。
ここから天橋立までは約40キロ。1時間ちょっとの道のりです。

道案内はもちろんカーナビ(笑)。でも、こんな便利なもんがない時代には、地図見たり、標識に頼ったりしてちゃんと着いてたんですよね。人間段々と怠惰になる(^_^;)・・・
2月に新しいデータに変えたばかりのカーナビなんですが、カーナビってクセがありません??古いDVDと、結構案内の仕方が違うんですよね。前のデータの時は、どちらかというとわかり易い、広い道を案内してくれてたのです。でも、今回のデータは、なんだか細い道に連れて行かれる・・・知ってる場所で使う場合、裏道を知ってると幹線道路は遠回りだし混んでるし「ウザイ」という感じだったんですが、さすがに未踏の地では広くて安心して通れる道の方がありがたい。しかしコイツは、多分一番目的地に近い所を通らせようとしてるんだと思うんですが、やたらと住宅街とか一方通行とかをクネクネ案内するんです。で、例によって案内された道はずんずん山奥へと進んでいきました。ホントにこれって県道ですか??みたいな山道を進むこと1時間。道路標識は「府道」に変わったんですが、道は一向に広くならない・・・(笑)そういや、学生の時サークルの合宿で丹後半島の網野町に来て、帰り道こんな道から脇にそれて思いっきり林道に入って迷ってしまって、通りすがりのジープに助けられたなぁ・・・なんて記憶がよみがえったりして(笑)そんなことを思っていると、いつの間にか道が町らしくなって来ました。家も建ってるし(爆)

目的地の天橋立は、宮津湾を挟んで文殊エリアと府中エリアに別れています。距離にして6キロくらい。結構広いですね。「天橋立」と呼ばれるのは文殊エリアの方らしいです。だから、わがカーナビも最初はそっちに案内してくれました。だけど、行きたかったのは「股のぞき」で有名な府中エリアの傘松公園の方だったし、駐車場も600円とられるし、引き返すことに。目的地を傘松公園に設定したところ、カーナビのヤツ、またなんだか細い道に案内するんですよね。

道案内の看板には傘松公園ではなく「成相寺」と書いてあります。結構有名なお寺だと思うけど、道は上り坂でどんどん山奥へ。かなりな急斜面ではないでしょうか・・・カーブが短いジグザグなんです。ちょっとちょっと、ホントに大丈夫ぅ~~???と私の額には冷や汗が・・・更に目にしたのは大型バスはここから一速でという不気味な立て札と、
なんじゃこりゃあぁぁぁぁ~~~!!!???
と思わず声を上げてしまうほどの急な上り坂!!!いや、これはもうと言ってもいいと思います。山肌に張り付くような上り坂。角度にして55度はあるのではないでしょうか。

もう真っ青になりながら、さすがに引き返せないので登ることに。そのうちお寺への入り口らしき場所に到達して、守衛のおじさんに入山料500円を支払い、「傘松公園に行けるのか」と聞くと、「5時で終わりだからここからは行けまへん。でも、この上に展望台があるから橋立見たいんならそこに行ったらええやろ。傘松公園なんてもんじゃあらへんで。すごい眺めやで」と勧められ、更なる崖道(しかも舗装されていない砂利道)を上がる羽目になったのです。

下ることを考えると、もう死ぬような気分。だって55度の坂道ですよ。上から見るとほとんど直角ですよ。重い物体って速度が出やすくなるんじゃなかったっけ??・・・なんて不安な物理法則を思い出したりして。

ともかく、下りのことはなるべく忘れるようにして、なんとか頂上まで登りました。そりゃ、こんな崖の上ですからねぇ・・・すごい絶景が待ってました。

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天橋立全景と、右下の山の上にあるのが、多分傘松公園。展望台にあった地図によると、ここからは日本アルプスまで見えるらしいです。なんたって、日本一の絶景ですから~~(笑)傘松公園から撮られたものと比べてみてね♪
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景色も日本一。危険も日本一。

ここから写したものってあまりネットにも載ってないので、知ってる人が少ないか、ここまで上がる人なんてめったにいないか、どちらかでしょうねぇ・・・

ちなみに、この展望台、午後5時以降は無料になるようです。スリルを味わうために、夕暮れ時にカップルで訪れるのもいいかもしれません。運転に自信のない人はやめておきましょう。ブレーキが甘い車もやめておきましょう。絶景より、命の方が大切ですから~~

しかし、私のカーナビ・・・二度と信用せんぞ。

成相寺

普通に観た天橋立
by nasuka99 | 2006-05-26 10:11 | trip
鳥取を出て約4時間。今回のメインの一つ、「出石町」に入りました。「但馬の小京都」と言われる小さな町で、シンボルの「辰鼓楼」という時計台を中心に、出石城に見守られながら町が広がっています。散策しても、半日もあれば見所を回れるのではないでしょうか。こぢんまりとしたいい感じの町です。お店の皆さんも上品で、あまり引き込みっぽいことはされないし、さりげなく声をかけてくださったりして、なかなかほどよいホスピタリティを感じます。道もどことなく石畳っぽくしてあったり、のんびり歩くにはちょうどいいかも。出石城跡に上がると町が一望できるのですが、今工事中のようで、上まで歩く人はいないようでした。登ってみましたが、人気がなくてよかったです。春は桜がきれいでしょうなぁ。

辰鼓楼前の街の風景。
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ちょうどこの後ろに役場、そして右手側に駐車場があって、そちらに車を泊めてそば屋へ行くことに。駐車料金は1日400円。まぁまぁかな。20年近く以前に一度訪れたことがあるのですが、その頃よりもずっとお土産物屋さんが増えたような・・・すっかり観光地然としていますなぁ・・・

しかしこの町、見渡す限りそばそばそば

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そば屋だらけ!!

とにかく、山ほどそば屋があってですね、どれを選ぶかだけでもものすごく悩まないといけないわけですよ。まぁ、どこに行ってもそうは変わらないだろうということで、事前に調べて10%OFFのクーポン券まで手に入れておいた「如月」と言うところに行くことにしました。出石町は「皿そば組合」というものが存在するほど皿そばで有名です。信州信濃からお殿様が国替えでこの地に来た時にそば職人を連れてきたのがそば産業の起こりだったようですよ。現在、そのそば産業を記念して、「そば道中」なるイベントが開催されてるようです。信州から出石まで、そばを宣伝しながら歩いてるらしい。こちらの皿そばは、わんこそばの小皿バージョンと言うところですかね。例に漏れず、○○皿食べたら記念品、みたいな特典があります。普通一人前は5皿ですが、私なんかには3皿でも十分って感じ。コシがあって、おいしいおそばです。
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薬味は基本的に鶉の卵と山芋とネギだけ。ナマのわさびを摩り下ろして入れます。おろしたてのわさびって、いい香り~~。

地図はコチラ
皿そばの町、出石町

そしてお土産も・・・
by nasuka99 | 2006-05-25 11:31 | trip
5月22日は、予報通り晴れ。でも、風が強くて、いかにも明日から崩れそうだなぁ・・・という模様。
それでも、今まで曇りか雨ばかりだった5月の、1日でも青空が見えた日にドライブできるのはラッキーなのかも・・・ということで出発しました。

f0007926_9435182.jpg鳥取から京都方面に向かうには、とりあえず国道9号線を走ります。鳥取市内に入るまでに、結構立ち寄る道の駅がこちら、「ポート赤碕」。日韓友好ナントカっていう奇妙な庭まで出来てて、石の、日韓と言うよりモアイのような銅像が建ってたり、石の風車が回ってたり。回ってるのは風車だけでなく←イカも。こういう回転式の乾燥機がオーストラリアで使われてるって話を聞いたことがありますが、やっぱり回すと乾くのが早いんでしょうかね??遠心力で水分も飛ぶし。


鳥取を越えて兵庫県に入っても当分R9を走るのですが、このあたりから周りの景色は山だらけ。178号線の方に行くと、浦富海岸やら但馬海岸やら、海岸線のきれいなところを走れるんですが、今回は出石に寄ってそばを食おうと思っていたので、村岡高原の手前で482号線に入りました。景色はなにやら高原っぽい。この辺は「神鍋高原」というところで、スキー場で有名です(っていうか、私がスキー場しか知らないだけ)。ここにも、道の駅神鍋高原というのがあります。なんと温泉つき。
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写真左手の渡り廊下のようなところを進んでいくと、「ゆとろぎ」という温泉施設があるんです。この建物の後ろはスキー場が広がってて、開放感のあるいい眺め。木立に囲まれた入浴はさぞかし気持ちがいいでしょうなぁ・・・時間があったら入るんですけどね。なぁ~んにもない高原の中に、ポツリポツリとおしゃれなリゾート風建造物があったので、もしかしてホテルかな、と。次回は是非スキーに訪れたいものです。そうそう、ちょっと奇妙な円錐型をした「但馬ドーム」なんてのもありました。雪山をモチーフにしてるんでしょうかね。

f0007926_10405380.jpgこのあたりは但馬牛と、冒険家・植村直己さんの生まれ故郷らしく、因んだような看板やフィギュアがあちこちに。こちらは、道の駅に寝そべってたハリボテ牛(笑)。これだけ山に囲まれてたら、登山もしたくなるだろうなぁ・・・と、幼い頃の冒険家の気持ちがちょっとだけわかるような気がしました。


この辺り↓
道の駅 神鍋高原
by nasuka99 | 2006-05-25 10:48 | trip
久々の長距離ドライブに行ってきました。
目的は、大阪は天保山のサントリーミュージアムで開催されている「シャガール展」です。でも、ただ目的地に行くだけでは面白くないので、山陰を縦断する地道を通って天橋立まで行き、そこから高速を使って大阪まで、というルートをとることにしました。

とりあえず、一日目のマップを以下に掲載します。

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ピンクの太い線が、今回走ったところ。左端のS印の旗からスタートで、一番右側の丹後半島まで。総距離215.32kmらしいです。

え~、山陰地方をご存じない方も多いことと思いますので、ちょっと解説。
私の住んでるところは「とっとりけん」で、「鳥取県」と書きます。
鳥を取ると覚えてください。ちゃんと文章になってますね??「取る、鳥を」という倒置法は使わないで下さい。時々、取鳥県などと表記されているHPを目にしたりすると、ものすごく哀しくなります。普通に「とっとりけん」とタイプして変換すると、普通のIMEなら「鳥取県」と変換するはずですが、わざわざ取鳥県と表記されているところがあるのにはオドロキです。

また、隣の島根県とこんがらがる方も後を絶ちません。鳥取県と島根県は違います。字が似ていますがベツモノです。
決して島取県などと書かないようにお願いします。正解はあくまでも鳥取県ですので、よろしくお願いします。

ちなみに、砂丘は鳥取ですが、出雲大社は島根県です。ときどき、「"大山"のあるところなら、島根県ですよね!」なんて嬉しそうに言われたりしますが、大山は鳥取県の所有物です。島根にあるのは三瓶山です。まぁ、私もたまに、「フィンランドって、フィヨルドがあるところですよね。」なんてコメントしてぷっらさんをのけぞらせたりしますが(フィンランドとフィヨルドって字が似てますからね)、やはり間違えるのはその地方の方にとっては失礼かと思いますので、気をつけましょう。

そんなわけで、島根の隣の鳥取県の西の端っこから、兵庫県を通り、京都の海岸まで走ったわけです。京都に海があることを知らない人も結構多いですよね。京都は盆地だけかと思ってる人が大多数だと思いますが、実は海があるんです。しかも結構きれいな海です。天橋立は、日本三景の一つに選定されています。

さてさてどんな旅になったでしょうか(笑)
詳細は明日以降に(爆)
by nasuka99 | 2006-05-24 16:29 | trip