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作法と名前

本日のランチ。
バレンタインのお返しということで、もちろんオゴリ♪

パンプキンスープと、
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豚肉のロティ。
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この後、ガトーショコラとクレームブリュレのデザートもつきます。
おいしかった♪

ところで、フランス料理って、なんだか面白い名前がたくさんつきますよね。
「若鶏のソテー小悪魔風ヌーボー風味」とか(笑)
フランス料理の通は、
この料理表記を見たら素材の産地や味がわかっちゃうんでしょうか?

その昔、茶道を3年ほど習っていたんですが、
これもまた作法とか道具の名前とかに色々とキマリがあって、
シロウトの上全く勉強する気のなかった私はかなり戸惑ったものです。

お茶を飲み終わった後、
お茶の銘柄やお茶碗、そして茶杓やなつめの由来を尋ねないといけない。
聞く方はいいんですが、
お手前をする方で答えないといけない時は、毎回非常に困っちまいました。

なつめは「ソウテツ」、茶杓は「当代お家元の作」で「銘は○○」、茶入れのお仕立ては「ユウコ」、
と答えるのが一般的でした。
ソウテツもユウコもどんな人でどんな字を書くのかさえ未だに知りません(^_^;)






私の友人で、
茶道では師範の免許を持っているユウコさんが、
お茶は素人の義妹のケイコさんを連れてお茶のレッスンに行ったときのことです。

ユウコさんのお手前で、お客さまが
「お茶入れのお仕立ては??」と作法通りに尋ねられ、
「ユウコでございます」とそつなく答えられました。

さて、義妹さんの番。
同じく「お茶入れのお仕立ては??」と来た。
勘のいい皆さんはもうお分かりですね??

「ケイコです・・・」

と回答。あたりがシーーーーーンとしたそうです・・・