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1月も最後の1日となってから、
なんだかプレゼントのような晴れ!
そのせいか、今朝はものすごく冷え込んでいましたが、
午前中に用事を済ませて、多少暖かくなった午後から、ちょっとだけ走ってきました。
今月は、1回しか走れてなかったので、タナボタな気分♪

昨日も1日雪が降っていたので、
雪融け水で路面が濡れてるかも・・・と思って、
本日はドロヨケ付きの通勤用クロスバイクでお出かけ。
あてもなく走るときは、とりあえず日野川土手です(笑)

そしていつもの尾高方面へ。
佐陀川のほとりには、まだ雪が残っていますね~~
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あまり時間もないので(寒いし)、岡成池に向かうことにしました。
市内はほとんど雪がないですが、
郊外に向かうにつれ、田んぼや路肩の雪の量が増えます。
岡成に登る住宅地裏手の細い坂道は、
雪で塞がれて進めず・・・仕方がないので、大山道路まで出て登り直しです。

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久々に大山は見えていますが、もうちょいって感じかな(笑)
水面も小波立っていて、逆さ大山も映らず。
あと2ヶ月もすれば、この大きな桜の木が満開になるかなぁ・・・
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写真を撮っていたら、
「この辺りの山はオレのだ」とおっしゃるおじさまが話しかけてこられ、
以前は、池を囲む山に多くの山桜の木があった、と教えてくださいました。
何故だか、次々に枯れていき、
今ではほとんど姿を消してしまったそうです。
もし残っていたら、春になると、大山と、逆さ大山と、桜のピンクと・・・
で、さぞ見事な眺めだったことでしょうなぁ・・・
残念です。

今の時期は雲が出て大山がよく見えないけど、
3月になったらきれいに見えるから、またいらっしゃい、と言って下さいました。
ホント、3月になったらまた行かなきゃ!

赤井出から眺める大山。
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昨年は、もうちょっと走れたような気がするんですが・・・
明日からまた雪マークだし、次はいつ走れるかなぁ・・・
(乗り方忘れてなくてよかった(^_^;)
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by nasuka99 | 2012-01-31 21:11 | bike
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昨年はドカ雪でも、その後はそれなりに過ごしやすかったけど、
今年は寒すぎですねぇ~
週明けからは、また寒波が南下してくるとか。
北海道では-31度ってところがあるようですが、
スミマセン、スメマセン(^_^;)

毎朝出勤時には、道路が凍結しています。
水溜りも、午後6時を過ぎると凍り始めるので、うっかりしてると転びそう・・・
大山では既に2メートル70センチくらい積もってるらしいですが、
昨年のドカ雪を凌駕しそうな気配らしいです。
本当に温暖化??みたいな今シーズン、雪マークが並んだ山陰地方で、
サイクリングに出られるのはいつになることやら・・・
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もらい手がないまま、ズルズルと半年経った仔猫たち。
体が大きくなるにつれて、破壊力も増してきました(^_^;)

隙間からちょろっと見えるものに対してものすごく興味を示すので、
ダンボールに穴を開けて、その中に光るビー玉を入れ、
つついて遊べるおもちゃを作ってあげたのですが、
まぁ、あっという間に穴が食いちぎられ・・・(爆)
なんと、ご本人が中におさまって穴から顔を出して遊んでいます。
モグラたたきのネコバージョン(笑)

しかし、ご覧下さい、このフスマ!!
なんて悲惨なお姿・・・
穴が開くのもそう遠くないことでしょう。
仕方がないので、またベニヤ板をはるしかないですね(^_^;)
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by nasuka99 | 2012-01-23 12:42 | neko
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女性ブロガーの皆さま!
山陰を旅して、そのレポートをブログにしてみませんか??

・・・という企画が、このたび鳥取島根の山陰両県連携事業として行われるようです。
募集しているブロガーは3名。
タダで山陰を旅するチャンスです!
是非応募してみませんか??

募集内容等はコチラのサイトでご確認を!
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by nasuka99 | 2012-01-22 14:23 | curiosity
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昨年の秋から始まったNHKの朝ドラ「カーネーション」、
モデルは、コシノ三姉妹のお母さん、小篠綾子さんだそうですね。
大阪は岸和田に育ったヒロインが、戦中戦後の混乱期をミシン一つで乗り越え、
日本のファッション業界の礎を築くまでを描いたもののようです。
昭和時代前半の物語ですが、
ウチも祖父母の代からの店屋(あんこ屋と呉服屋)なので、
描かれてる情景が何となく懐かしいというか(笑)
私が生まれた頃にはもうそんなこともなくなっていたようですが、
母が若い頃は、住み込みのスタッフが何人もいたようだし、
私が幼い頃はまだ呉服屋も繁盛してて、
まさにオハラ洋装店のような雰囲気だったとおぼろげに覚えています。

昭和後期も高度成長時代の流れで、中心市街地の商店街は大賑わいでした。
新しいモノが次々と生み出された時代だし、
巷には今みたいに色々なモノがなかったので、
年に数回の神社のお祭や、土曜夜市の屋台でおもちゃやお菓子を買うのが子供の楽しみ。
とにかく、店頭に出せば何でも飛ぶように売れた時代でしょうねぇ。

しかし、物質経済から金融経済へと変化するに従って、
人の価値観や、モノを買う方法もどんどん変わって行き、
中心市街地はあっという間に廃れてしまいましたね。
地域作りや町おこしにはかなりの助成金が出るので、
それをあてにして(というか、補助金もらうのが目的になってることも多いような)町おこしやってますが、
なんだかイマイチぱっとしない地域が多いです。
中心市街地が活性化しない理由として、
駐車場がない、町が高齢化している、跡継ぎがいない、大きな郊外型スーパーが出来た・・・
などが必ず挙げられるのですが、
それもあるかもしれないけど、大きな要因は、やっぱり商店主の意識だと思うんです。

ドラマでの店の賑わいぶりを見ていて、
確かに、モノがなかったあの時代は、何をやっても売れてたと思うんです。
その時代の子どもが商店を切り盛りするようになったころ、
人間を取り巻く環境が変わり、モノも溢れて飽和状態になり、
店頭に出せば売れる時代ではなくなりました。
にも関わらず、過去の成功体験を、あたかも自分の本来の力のように間違って捉えてしまってる。
私も、就職する前のセミナーで、いわゆる「成功者」の話を何度か聞いたことがありますが、
確かに、それなりの努力はあったんでしょうが、
おそらく、「商品があれば売れる」ということが大きかったような気がするんですよね。

高度成長期の「努力」というのは、
なるべく多くの商材を揃える、お客様の要望に迅速にこたえる、
あたりが重要だったと思うんですが、
現代だと、例えばできるだけ安く提供するっていうのが一番でしょ。
だから、体力のない地方の小売店は、価格でかなうわけもなく、
ディスカウントショップに食われてしまうんですよね。
それなのに経営者ときたら、時代の変化と言うのを考慮に入れず、
過去の成功体験からしか対策を考えないわけですよ。
昔と同じことをやっていても、ニーズが違うんだから繁盛するわけないですよね。

中心市街地の活性化も、
アーケードを取っ払ったり、店の前の道を(補助金で)きれいにしたり、そんなことばっかりで、
内容(オーナーの意識)に全く変化がない。
これじゃあ、賑わいが戻るわけないでしょって言うか。

そもそも、中心市街地に賑わいを取り戻す必要があるのか??っていう気もします。
一時人が集まったって、継続的に来てくれなければ意味はないわけで。
一度に大勢集めるのは今のご時勢無理だろうし、
人ごみを掻き分けて買い物をするというスタイルは、現代人のニーズには合わないでしょ。
では、今、人は「ショッピング」に何を求めているのか・・・
そこを追求しないで、カーネーション時代のような成功を夢見たってダメって気がします。

朝ドラ見て「あの頃はよかった」なんて思ってる経営者も多いんだろうな~、なんてね。
そんな思い出に浸ってるうちは、いつまで経っても中心市街地は活性化しませんよね(^_^;)
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by nasuka99 | 2012-01-19 17:05 | think
およそ一ヶ月ぶり!!
やっとこさ走り初めできました~~(喜)♪

とはいえ、今までずっとお天気が悪かった山陰地方、
もちろん山は雪だらけなので、大山方面へは向かえません。
坂がないのは残念ですが、弓ヶ浜半島をポタることにしました。
名づけて「弓ヶ浜ご利益ポタ」(笑)
ひと月走ってないので、コンディションの調整も兼ねて、ゆっくりのんびり出かけました。

↓のエントリでも話題にしましたが、
弓ヶ浜にも、開運八社のひとつが鎮座しています。
その名も「富益(とみます)神社」。
いかにもご利益ありそうでしょ??
旧道沿いにあるらしいので、手始めにそちらに立ち寄りました。
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大きくはないですが、落ち着いた感じのいい神社です。
この日は、氏子さんたちが集まって、祝詞をあげてもらってらっしゃるようでした。

こちらが開運八社のご朱印をもらう手ぬぐい。
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賽銭箱の横に見本が置いてありました。
私が写真を撮ってると、神主さんが出てこられて、
「この神社の周りの森(の木)は、昨年の大雪でたくさん折れてしまったんですよ」
と教えて下さいました。
そういわれると、神社の裏手がなんだかすっきりしすぎてますもんね。
大雪被害は甚大でした。

富益神社をあとにして、和田御崎神社へ向かいます。
こちらは昨年も行きましたが、その時は大雪でしたね~~
見事な鳥居が続いています。
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ほおかむりをしたキツネがカワイイです(笑)
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ご利益満載の参拝を終えたあとは、やっぱり海の幸でしょう~~!
ということで、境港の大量市場・中浦へ。
こちらには、食材を取り扱うマーケットのほか、お食事処もあります。
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でっかい鬼太郎像~~!
あることは知ってましたが、見るのは初めてです。
なんだか、カニを抱えてる・・・(^_^;)
路面には一反木綿が描かれていますねぇ~~
水木ロード流今年の干支らしいですからね。

早速お食事処「弓ヶ浜」に立ち寄り、
お店の看板メニューとある「かにトロ丼」を注文。
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ほぐしたカニの身の上に、とろろとおだしをかけていただきます。
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「マグロのトロのような食感」とありましたが、
まさにそんな感じで、カニのネギトロみたいです。
生臭くないので、お刺身苦手な人でも大丈夫かも??

ランチを終えてからは、弓浜半島の東端にある昭和北緑地に行ってみることにしました。
半島の海沿いは、色々な工場が立ち並んでいます。
その間を縫うように抜けて、日本海側へ。
先端部分は、島根半島と大山が望める公園になっています。
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島根半島の向こうからは、ちょうど隠岐からのフェリーが入ってきました!
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ほぼ360度の景色が堪能できる、なかなかいい公園です。
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開放感がありますね~~♪

日本海を眺めながら持ってきたホットコーヒーを飲み、
しばしくつろいだ後、外しちゃいけない水木しげるロードへ。
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妖怪神社が本日の〆。
こんなカワイイ?ねこ娘が、長いすの上でくつろいでいました。
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小春日和の昼下がり、気持ちよさそうですねぇ~(笑)

走行距離は50キロほど。
久々に自転車に乗って、冬のストレスがちょっと解消できたかな??(笑)
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by nasuka99 | 2012-01-18 15:50 | bike
先日訪れた須我神社の夫婦岩のような巨石は、
神様が降りてくる場所である「磐座(いわくら)」として信仰を集めたようです。
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日本人は巨石が大好きですが(庭に置いてあったりするし)、
信仰に基づくメンタリティーがそうさせるのかもしれません(笑)。
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この夫婦岩は、何となく自然岩っぽいですが、
明日香の石舞台古墳や亀石、酒船石などは明らかに人為的だし。
一見自然に見えても、
積まれている岩の下に潜って特定の時間(例えば春分、秋分の日とか)に下から見ると、
太陽が真上に来たときに、一定の形が浮かび上がるようになってたりするものもあるそうです。
そう考えると、
磐座というのは、古代人の天文台、カレンダーのようなものだったのかも。

神さまの来るところには、サカキもある。
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近頃、こういう巨石をパワースポットとして巡るのも流行ってるようですね~~
山陰地方にも、いい岩がたくさんあるので、巡ってみるのも面白いかもですね。
(たいてい登山になりますけどね(^_^;)

パワースポットめぐりといえば、
今年も、因幡伯耆開運八社巡りの手ぬぐいが販売されています。
この手ぬぐいにご朱印をもらいがてら、サイクリングするのも楽しいかも♪
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by nasuka99 | 2012-01-15 14:52 | hobby
さて、
須我神社とその奥宮でお参りを済ませた後、
道案内の標識を見つけたので、ついでに山王寺の棚田に立ち寄ってみることにしました。
須我神社の西側に続く、くねくねと曲がりくねった細い農道を走っていくとすぐに見つかります。
所々標識も立っているので、わかりやすかったです。

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展望台も何箇所かあるようですが、
一番わかりやすいところに行ってみました。
しかしながら、周りは雪で囲まれてるので、車は路肩の広いところに停めるしかありません(^_^;)

「八雲立つ」と詠われた出雲の山々が、幾重にも重なって見える、すばらしいロケーション。
しかし、雪が深すぎて説明板のところまで行けない・・・(^_^;)
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仕方がないから望遠で(笑)
この山王寺の棚田、日本の棚田百選にも選ばれています。
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雪に埋もれているので、よくわからないかもしれませんが(笑)
でも、この場に立つと、眼下に広がる広大な土地と、
その向こうに眺める山々のコントラストに圧倒されます。
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こんな険しい場所にも、豊かな田園を拓いた人々の智恵と努力には感銘を受けますね~~

雪と山が反響板代わりになるのか、かなり遠くにいる人の声までよく聴こえる(笑)
田んぼは所々しか見えませんでしたが、
春になって、田植えが始まった頃に、是非再訪してみたいですね。
もちろん、自転車で!(いい感じの坂だったし♪)


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by nasuka99 | 2012-01-12 16:51 | photo
相変わらずすっきりした自転車日和に恵まれない日々が続いています。
今年は、たくさん走れますように!ということで、
出雲のパワースポットまで初詣に出かけました。

島根県では、今年の7月下旬から「神話博しまね」というのが始まります。
古事記編纂1300年に合わせた記念行事ということで、
出雲神話にまつわる地域には、幟や案内板が整備されているんですが、
何となくひなびた景色の中に真新しい看板があったりするとちょっと奇妙な感じです(笑)
出雲神話をテーマにポタるのも面白いかな~、と、ロケハンを兼ねて(笑)

まずはコチラ。
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スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治して、
「(気分が)すがすがしや」と言って地名が「すが」になったという須我神社
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日本初之宮と書いてあります。
スサノオはここでイナダヒメを娶り、その気持ちを和歌にしたそうで、
和歌発祥の地ともされています。
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大きなご神木も。
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日本初の神社にしては少々こぢんまりとした感じですが、
実は、この拝殿から更に2キロほど歩くと奥宮があって、
どうやら、そちらが本命のご神体みたいです。
こちらが、ご神体の岩座(夫婦岩)があるという八雲山登山口。
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参拝する人も多いらしく、きちんと整備されてます。
とはいえ、やっぱり山道ですけどね(笑)
参道沿いには、和歌が描かれた石碑が点々と置いてあります。
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この歌碑をたどっていくと、まずみそぎ場を発見。
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こちらで身を清めてから参拝せよ、ということですね。
この水場から200メートルで奥宮入り口へ。
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鳥居が見えてきました!

鳥居をくぐると、かなり急峻な階段が待ち構えています。
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ここも和歌ロードになっていて、そのてっぺんに目指す夫婦岩が!
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コレはデカイ!!!!
大きいのがスサノオ、横にあるのがクシイナダヒメ、そして小さいのが子供ということです。
しかし、苔むしていてずいぶん年季が入ってそうですよ。
こりゃ、ホントにパワーがありそうな岩です。

この岩座を左折すると、そのまま八雲山山頂まで行けるのですが、
この日は、ここから上は雪が積もっていて、アイゼンも持っていないワタクシにはとても行けそうになく、
次回のお楽しみと言うことで、ここから引き返しました。

帰りに、熊野大社にも立ち寄ってみました。
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こちらは、まだまだ参拝者がおられましたよ。
さすが出雲一ノ宮!

次は、自転車での初詣をしなくては。
どこに行こうか思案中・・・(っていうか、節分までに行けるんだろうか・・・)
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by nasuka99 | 2012-01-11 17:15 | walking
当日になってからでスミマセン(笑)

1月7日の今夜、午後7時~8時半、BSプレミアムにて。
俳優の向井理さんがオランダを自転車で旅します!

向井理のオランダ”サイクル”紀行


オランダといえば自転車先進国。
高い山もなく、とても自転車向きの地形だというウワサです。
ゆるゆる派の方には垂涎モノではないでしょうか~~
七草がゆでも食べながら、是非ご鑑賞ください。
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by nasuka99 | 2012-01-07 14:48 | bike