「ほっ」と。キャンペーン

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百田尚樹さんという作家の小説を、このところ2冊ほど読みました。
特攻で死んだ祖父について調べることになった姉弟が主人公の「永遠の0」
オオスズメバチの一生を、彼女自身の視点から綴った「風の中のマリア」です。
両方とも飛翔戦闘系(笑)なので、なんとなく雰囲気が似ている作品です。

「永遠の0」では、特攻隊員であった祖父の姿が、かつての同僚や部下の口から語られ、
姉弟にとっては身内といえども出会ったこともないまさに「赤の他人」である彼が、
段々と、その時代を生きた1人の若者としての輪郭を現していきます。
「風の中のマリア」では、昆虫図鑑に書いてあるようなオオスズメバチの生態について、
その本人である1頭のワーカースズメバチをヒロインに物語が綴られます。
なんだか「みなしごハッチ」の世界ですよ(笑)
両者共にいえるのが、
一つがこの小説を書くに当たっての文献研究のすごさ。
「風の中のマリア」を完読すると、いっぱしの昆虫博士になった気分(笑)
いつも思うんですが、
裏づけのはっきりしたストーリーには説得力があります。
二つ目に、その裏づけを元に語られる物語の世界が、
ある意味、ただ「事実」を述べているだけなのに、とてつもなく共感を呼ぶことです。
決して「感動させてやろう」というような小手先の技が使ってあるわけではなく、
宮部久蔵という戦死した特攻隊員の、
そして一生をスズメバチの女王にささげたマリアというオオスズメバチのワーカーの、
それぞれの人生を読み解く中で、
実に様々な、複雑な感情に襲われ、とても「身近」に感動してしまうのです。

両方ともフィクションなんですが、十分ノンフィクションですからね~~
ウチの子どもたちに絶対読ませたい!と思いましたね(笑)

昨日も、九電に続いて、原子力安全・保安院が「やらせ」をやっていた、と報道されました。
っていうか、コレって、一般庶民の感情では「やっぱり」って感じでしょ。
行政が、全てを電力会社の責任にして逃げようとするから、
電力会社が反撃を試みるという、泥沼試合の雰囲気ですよね。
国民の生活や生命のことなんて二の次だという政財界の姿勢が、
戦時中から(いや、もっと前からかも)全然変わってないということが、
「永遠の0」ではよくわかります。
私は、
戦時中特攻を余儀なくされ、
しっかりとした分別を持ちつつも、大切な家族のために死に臨んだ心ある若者たちの遺伝子が残らなかったことが、
この国をどんどん劣化させているんじゃないかなぁ・・・という感想を持ちました。
また、「風の中のマリア」では、
わずか30日と言う短い一生にも関わらず、自分の運命を受け入れ、
自分が果たすべき役割を淡々とこなすハチ達の姿に、
「本能」を「理性」と騙り、あたかも生命進化の頂点にあるかのような傲慢で醜悪な態度をさらす人間を対比させ、
スズメバチに申し訳なくなったりしました(笑)
これから、私のスズメバチを見る目がきっと変わることと思います(でも、あまり出会いたくはないです(^_^;)

というわけで、
目からウロコ、人生観が変わるこの夏の2冊。
機会があれば、是非読んでみて下さい!

オマケです。
「永遠の0」ファンが作った、架空の映画トレーラー。
なかなかよく出来ています。配役もバッチリ(笑)


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by nasuka99 | 2011-07-30 18:01 | books
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ファインダーを通してだと、
多少キモイモノにでも近づくことができるからフシギ(笑)
以前は、ミツバチでもコワくて寄れなかったですけどね~
自分の身体と被写体の間にカメラがあるから、
なんとなく客観的に見ることができるんでしょうかね??

動物カメラマンや戦場カメラマンが、危険な状況に自ら近づいて行くのは、
案外、そんな効果があってのことかもしれませんが・・・
カメラ持ってると行動が大胆になる時もあるし。

でも、ほどほどにしておかないと、
人に迷惑かけたり、不快な思いをさせたり、
自分の身が危険にさらされたりするかも知れませんね(^_^;)

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花ぐらいが、一番安全かも・・・(笑)
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by nasuka99 | 2011-07-28 11:44 | photo
待ちに待ったこの日!
およそ4ヶ月ぶりに、朝から休みがとれます!
・・・と言っても、夕方お客さまがお見えになることになってるので、
それまでには帰らないといけないんですが・・・
前日までは雨マークになっていましたが、お天気もなんとか持ちそう。
早起きして、長距離ライドに出かけました!やっほ~~♪
(午後4時までには戻れるように・・・)

本日の目的地は、生山の先にある日南町美術館です。
美人の学芸員さんが私を待っている!!(爆)
・・・でも、実際、天候とかスピードとかによってはたどり着けないかもしれないので、
到着時間は直前にお知らせすることにして、
ひとまず、経由地の伯太町方面に向かいます。
県道9号で赤屋まで行き、ここから105号に乗り換え、その後、106→107とたどるコースです。

伯太町小竹付近までは、かなり調子がいい感じ。
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交通量も少ないし、道も広くて気持ちがいいです。
若い稲で一面緑に染まった里山も美しい~~
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テンニンギク??ルドベキア??
この黄色い花が田んぼ沿いに満開状態。
緑の田園に色を添えています(でも、外来種で駆除対象になってるとか)
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山に挟まれた盆地に、広大な田園が広がっていますね~~

集落を抜けたあたりからちょっと道幅が狭くなり、緩い坂が続くようになります。
坂道の途中に、赤い鳥居が見えてきました。
「正一位稲荷神社」です。
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そんなに大きくないですが、きれいに整備してあり、
地元民の信仰を集めているんだなぁ・・・と思われます。
商売人のワタクシとしては、是非参っておかないと!(笑)
神社の前からも、田園風景が一望。
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県道105号は、鷹入山を越えて日南町に続くようです。
緩い傾斜で、どんどん標高を上げて行き、それに伴って道も狭くなっていく・・・(^_^;)
鷹入の滝到着。
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正面に見える坂道を行くんですが・・・
ちょっとコレは・・・(^_^;)
車では絶対通りたくない道ですなぁ・・・
何となく、この先の状況が見えてきそうな・・・
やっぱり3ケタ県道、期待を裏切りませんな(爆)

想像した通り、ほとんど車が通らないと思われる林道に突入。
落ち葉や木切れが転がっています。
舗装はされてるんですが、スリックタイヤでは走りたくないなぁ。
傾斜はそんなにきつくなくて走るのにちょうどいいし、
上方は木の葉で覆われているので、日も当たらなくて涼しい。
しかも車は全く通らないとくれば、自転車にとってこの上ないんですが、
しかし、コワすぎ(ーー;)

随分上がってきました。
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峠はまだなかぁ・・・
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本当は、自転車降りて写真を撮るのもコワイような道です。
草がガサガサ言うたびにビックリします。
細くて暗くてクネクネな道を5キロほど走り、そろそろ峠かなぁ・・・と思ったとき。
前方右側の山の斜面で、何者かが動く気配!
ガサガサ具合が、鳥とか虫とかの比じゃないんです。
げげっっ!?くっ、クマか!!??と身構えて斜面を見ると、
イノシシの大きなオシリが逃げていくところでした(笑)
とりあえず、ほっ・・・

そして、やっとこさ峠~~!!
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おお、懐かしい鳥取県マーク!やっぱり、鳥取はいいよなぁ~~(爆)
ここから下りになりますが、同時に道も2車線に。
コレ、鳥取県側から来る人、だまされた!と思うでしょうねぇ・・・(笑)

峠を下りきると、大宮と言う地区に出ます。
とにかく、一面田んぼ。
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田んぼの中に、なんだかこいのぼりのようなものがはためいています。
でも、この時期にこいのぼりって変だよなぁ・・・と近づいてみると・・・
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なんと、ドジョウでしたか~~!

105号線はここで48号線と合流するんですが、
なんせ標識も何にもないし、目印になるものもないので、どっちに行けば106号にでるのかわかりません。
とりあえず、アタマに入っている地図をたよりに進路を西へ。
阿毘縁方面に向かってるようだから、合ってるみたいです。
しばらく走ると、106号線発見。乗り換えます。
ちょっとしたアップダウンをこなすと、107号線の表示がありました。
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ここからは、ほぼ下り基調で、日南町役場のすぐ近くに出るはず。
美人の学芸員さんにメールを入れて、もうひとっ走りです。
途中、「ヒメボタルの里」なるものを見つけました。
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先日、まっちゃんが行ったと言ってたのは、この辺りですかね~~

坂道が終わると、ついに日南町美術館到着~~♪
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ここまで55キロ、3時間の旅!

本日のコースはこちら

出迎えてくれた学芸員さんとしばし歓談して、帰路につきます。
どうやら、予定の時間までには帰れそう・・・と思ったら!!

ハプニング発生!!
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by nasuka99 | 2011-07-27 10:49 | bike
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いいお天気に恵まれた日曜の午前中。
避暑にはもってこいの大山寺でふぉ徒会です。
・・・と言っても、帰ってみたら撮影した枚数はわずか41枚・・・(笑)
ほぼしゃべってました、みたいな(爆)

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ふぉ徒会で皆さんに出会うのは、2月の加茂川Pho徒以来です。
物欲に任せて??新しい機材を取り揃えた方もおられ(笑)、
皆さんの写真の出来具合が楽しみです。

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阿弥陀堂の横から、大山僧兵コースに入り、大山寺までのなだらかな山道を歩きます。
山は、ヒグラシの鳴き声でいっぱいでした。
葉陰を渡る風が涼しくて、とても気持ちよかった♪

得意の手持ちスローシャッターで(笑)
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今日は、登山客も多かったですねぇ~~
大山寺までの参道沿いにも、平日は見かけることのないような出店があったり。
今日から、お豆腐商品を売る店と、プリザーブドフラワーを扱う店がオープンしていました。
ゆったり散策するには、いい雰囲気になってきましたね~

ゴールは、古民家カフェの田舎家さん。
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大山産だという小さいスイカを試食させていただきましたが、
皮が薄く、甘くておいしかったですよ~~

久々に皆さんと出会って、おしゃべりして、自然を満喫して、
ゆったりと過ごせた半日でした。
お付き合いいただいた皆さま、どうもありがとうございました!
また行きましょうね~~!
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by nasuka99 | 2011-07-24 15:56 | photo
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今朝は晴れるとの予報だったので、早起きして1時間半ほど走ってきました。
先般、ポタ倶楽部の夕焼けポタリングで出かけた伯耆~南部町方面へ。
当時は、夕日を映した田んぼが、現在ではすっかり緑のじゅうたん状態です。
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朝鍋ダム方面から溝口に降りようと思っていたんですが、
スタートがちょっと遅かったので、近道してグリーンパーク経由で行くことにしました。
というのも、
このところ、ツール・ド・フランスがクライマックスを迎えていて、
アルプスの山岳を舞台に熱い闘いが繰り広げられているので、
あまりにも面白くてついつい夜中まで見てしまい、朝起きるのがちょっと辛いんですよね(^_^;)
昨夜も、マイヨ・ジョーヌ争いからは一歩退いたコンタドールが序盤からアタックをしかけて、
標高2700メートルもあるアルプスのながぁ~くて急勾配の坂道をガンガン飛ばすものだから、
思わずこちらも走った気になってしまい(爆)、はからずもイメージトレーニングになったわけです。

軽々と山を登ってる選手を見てると、ついこちらも登れるような気になったりします(笑)
で、今朝も岩屋谷からグリーンパークへの坂道を、イメトレ通りのフォームで登ったのですが・・・
やっぱプロは違うわ(爆)(爆)
彼らはこのくらいの坂(7%くらい)だと時速30キロ近くで登るらしいですが、
私は10キロ少々(^_^;)
ここは1キロくらいしかありませんが、もっと長い坂だと7~8キロくらいしか出ません。
やっぱり、エンジンが全然違いますね~~

登り切った所にある田園。
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この辺りは柿畑も多くて、独特な風景が楽しめます。

南部町方面を眺める。
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もう一登りして、花回廊の下から溝口へ。
日野川沿いの林道を走って帰ったところ・・・

蝶の楽園??
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モンキアゲハとアオスジアゲハが山ほど群れてます。
どうやら、地面にある何かを食べてる(吸ってる)ようです。
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ざっと数えても30頭はいましたねぇ~
自転車や車が通ると一斉に羽ばたくのが、きれいと言うかキモイというか(笑)

お花畑とならいい絵になるでしょうけど、ちょっと地面とでは・・・(^_^;)
まぁ、それは人間の都合なので、彼らにとってはここは楽園なんでしょうね。

岸本から日野川土手に出てそのまま米子へ。
ここでも、ツールを走る選手達の姿を思い出しながら、調子よくスピードアップ。
と言っても、出たのはせいぜいプロの約半分くらいの時速(笑)
イメトレと現実は、なかなか合致しませんねぇ~
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by nasuka99 | 2011-07-23 11:27 | bike
ちょっと気になる製品が、猫目から発売されています。

その名も『INOU』

リンク先を見ていただけるとわかりますが、
GPSトリップメーターとビデオカメラが一体となってるような製品。
自転車のハンドルバー等に取り付けて、
動画や静止画を自動で撮影し、その記録をHP上で管理できる、というもの。

小径車でゆったりとポタリングするときは、
デジカメ持って撮影しながら進めばいいですが、
ロードバイクでロングライドを楽しもうと思うと、
撮影かライドか・・・で迷うときもしばしば。
ロードは、走ってるときのスピード感と、流れる景色がとてもすばらしいので、
立ち止まるとそこで一瞬水が入るというか、興奮が途切れることがあるんです。
もちろん、峠を越えて眺めのいい場所に立った時は、ゆっくり休憩したくなることもありますが(笑)
走ってる最中は止まりたくないことも結構あるので、
このINOUは、ライドと撮影の欲望を両方ともある程度満たしてくれそうなグッズかも。

こちらが、INOUユーザーの情報交換サイト、INOU Atlasですが、
動画がなかなか楽しいです。
でも、私のオシリは映して欲しくないかな(爆)
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by nasuka99 | 2011-07-22 10:51 | bike
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スイカとトウモロコシは、夏を代表する味覚。
旬のものは期間も短いので、せっせと食べておかないと(笑)
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この日は、夕暮れ時(午後6時前)くらいに出かけたので、
夕日を受けて影が長いですね~~
影を入れずに撮るのは、広角レンズではちょっと難しい(^_^;)
それにしても、こんなにのどかな風景の中にいると、どこまでも走りたくなってしまいますよね。

さて、こちらも夏を代表する風景。
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天高く伸びるヒマワリ。
ウチの近所に、毎年ちょっとしたヒマワリ畑が出現するんです。
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つい先日までは、何にもなかったような気がするんですが(笑)、
やっぱり、植物の成長は早いですね。

太平洋から、大きな台風が迫ってきてるようです。
こちらも夏の風物詩かもしれませんが、
進路に当たる地域の皆さん(もちろん山陰地方も)、十分お気をつけください。
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モスバーガーのナンタコス。
どうやらこの時期限定で発売されるようで、
毎年、密かに楽しみにしているワタクシ。
メキシカンなテイストって、何となく夏を感じますよね~~
タコスも好きなので、作りたいんですが、なかなかタコシェルが売ってないんです。

そして、本日はこの日!
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今朝は朝焼けもきれいで、もうドピーカンです。
この猛暑の中、鉄人たちが走ります!
考えただけで倒れそうです(^_^;)

7月に入ってから、ツール・ド・フランスも開催されており、
近頃は毎晩生中継を見ています。
このツールも、夏の風物詩と言う感じです。
昨夜ピレネー三連戦が終わり、レースはそろそろ終盤に突入。
ピレネー最終ステージは6つの峠越えと、最後は超級山頂ゴール。
山頂に向かうラスト10キロで先頭集団に残ったのは、マイヨジョーヌを含む有力選手ばかりで、
あまりにも面白くて最後まで見てしまいました。
今年のツールは、最初から落車が頻発していて、有名どころもリタイアを余儀なくされています。
優勝候補のコンタドールも何度か落車に巻き込まれ、
どうやら今のところ成績も芳しくなく、今年のマイヨジョーヌは難しいかなぁ・・・と言う感じ。
逆転でもしてくれれば面白くなるんですが、
最終的にはアンディ・シュレクが昨年の雪辱を晴らして優勝、ってことになるのかも。
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夏といえばヒマワリ!ヒマワリといえばお日さま!
・・・というわけで(?)、太陽光発電の需要が高まっているらしいです。
私の周りだけでも、既に4軒のお宅が、太陽光パネルを導入されたとか。
自治体によって補助金の額が違うらしいですが、
お隣の境港市では、60万円くらいの補助が出るんだとか。
それでも、取り付けには200万円くらいはかかるようですけどね。

原発原発といわずに、太陽光パネルにもっと補助金を出せばいいのに、
とおっしゃる方は多いです。
私も全くその通り、と思うんですが、
(エアコンは暑い夏に必要で、その日は太陽が燦々と降り注いでいるわけですからね)
無料で手に入れられる太陽光や風力とは違って、
原発に動くお金は大きいですから、麻薬のようにやめられないんでしょうね。
”原子力”と名の付く機関(すなわち天下り先にもなる機関)は、ざっと数えてもこれだけあります。

(独)原子力安全基盤機構 (JNES)
(独)日本原子力研究開発機構 (JAEA)
(独)原子力環境整備促進資金管理センター (RWMC)
(財)原子力安全研究協会(NSRA)
(財)原子力安全技術センター(NUSTEC)
(財)原子力国際技術センター (JICC)
(財)日本原子文化振興財団 (JAERO)
(財)原子力研究バックエンド推進センター(RANDEC)
(財)日本原子力文化振興財団(JAERO)
(財)原子力発電技術機構(NUPEC)
(財)原子力国際協力センター(JICC)
(財)原子力環境整備促進・資金管理センター(RWMC)
(社)原子燃料政策研究会(CNFC)
(社)日本原子力産業協会(JAIF)
(社)日本原子力学会(AESJ)
(社)日本原子力技術協会(JANTI)
(認可法人)原子力発電環境整備機構(NUMO)
原子力委員会(JAEC)(内閣府)
原子力安全委員会(NSC)(内閣府)
原子力安全 保安院(NISA)(経済産業省)

最後の3つなんか、どこが違うの??と聞きたくなりますが(笑)、
その実態は、幽霊役員が山ほどいて、仕事らしい仕事はしていないという程度のもんじゃないかな~

菅さんが「脱原発」宣言をしましたが、
実際のところ、これだけ関係機関があればなかなか難しいでしょうね。
一度便利な「電気」の恩恵につかったらやめられないように、
楽して儲けるうまみを知ってしまったら、こちらもやめられないでしょうからね。

個人的には、税金を危険なことへ投資して欲しくないし、
原子力廃棄物を無毒化する方法がない限り、こんなものでお湯を沸かして欲しくないです。
「原発は安全」だと豪語して、今回その神話が崩れたわけですが、
そもそも、本当に安全なら、
何故原子力にだけ「原子力安全委員会」なんてものがあるんでしょうか。
「火力安全委員会」「水力安全委員会」ましてや「太陽光安全委員会」なんて聞いたことないですよ。
安全委員会を設置しなくちゃいけないほどキケンってことでしょ(笑)

原発持ってない自治体には補助金も下りてないことだし、
がんばって独自に太陽光パネル設置を奨励して、
電力会社に頼らないですむようにすれば、原発の意味なんてなくなるんじゃないでしょうか。
「停電にするぞ」と脅されずにすみますから、自然エネルギー利用をどんどん進めて欲しいです。
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by nasuka99 | 2011-07-15 11:50 | weird
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女子サッカーでは、
アメリカが世界ランキング1位だというのを、この度初めて知りました。
アメリカでは、サッカーはさほどメジャーではないという話だったし、
まさかそんなに強いとは。
でも、確かに、アメリカの映画やドラマを見ると、
よく女の子たちをサッカー教室(スポ小みたいなやつ)に連れて行くシーンがあるんですよね。
男の子には、アメフトと言うゆるぎないまさにアメリカ的なスポーツがあるので、
その代わりに、女の子はサッカー、という感じなんでしょうか(笑)

日本の女子サッカーも、なかなか強いんですね。
ついに決勝まで進んで、スゴイなぁ~、と思っていたんですが、
選手たちは、本当にコツコツと努力をしているようですね。
男子みたいに、プロのリーグがあるわけではなさそうなので、
選手は皆フツーの会社等に就職していて、仕事をしながら練習に励んでるようです。
インタビューに答える彼女たちの、まっすぐで、でも闘志を感じる言葉に感心させられます。

私はあまりスポーツには興味ない方なので、
まさか夜中まで起きて試合を観戦するなんてことはしてませんが、
ニュース等でチラッとダイジェストを見ると、
男子サッカーとはずいぶん雰囲気が違うなぁ、と思います。
なんか、「きれい」なんですよね(笑)
つまり、本当にサッカーだけをしている、という感じ。
ボールが飛んでいくのがよく見えるんです。

男子のサッカーは、球蹴りというより格闘技という感じで、
ボールを追っかけるのではなく、ボールを持ってる人をなぎ倒す(笑)というのが目的、
みたいな気がするんです。
審判からどう見えてるのかわかりませんが、
テレビで見ていると、まさにどついたり引っ張ったり足を引っ掛けたり、
突き飛ばし、体当たり、肘鉄、何でもアリ、みたいな感じ。
とにかく、体同士の接触が多いんですが、
女子サッカーでは、あまり身体を近づけませんよね。
だから、球筋がよく見える、まぁ、見通しがいい、と言うか。
個人的には、見ていて安心感がありますね。

女性と男性では、パーソナルスペースも違うので、
本能的に身体接触を嫌うのかもしれません。
すごく仲のいい人同士だとくっつきますが、知らない相手とは距離をおくのが女性の習性のようですね~

なでしこJapan、いよいよ決勝戦ではアメリカと対戦。
ここまで来たんだから、是非勝って欲しいですね。
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by nasuka99 | 2011-07-15 09:16 | photo