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最近、色々な出来事で中国が話題になることが多くて、
ニュースでもよく目にするようになったんですが、
基本的に、中国人って、
ハゲがいない!?
と思いませんか??

人民大会等の、斜め後方上部から撮った映像でも、
皆さん、アタマ真っ黒なんですよねぇ。
日本の場合だと、国会議員の3分の1くらいは天辺に毛がないか、
あってもバーコード、という状況が多いような気がするんですが。

何故中国人にはハゲがいないんでしょう??
やっぱり、4000年続く漢方の威力か・・・
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by nasuka99 | 2010-10-30 19:54 | curiosity
先日、京羅木~星上山縦走をしたときに、
キノコ採りで行方不明になった方の捜索隊と出会ったり、
その同じ日、大山でもキノコ採り不明者が出て、
残念ながらご遺体で発見されたと言う話を新聞で読んだりすると、
いくら標高が低くて、よく知ってそうな山でも、
山というのは常に危険と隣り合わせなんだなぁ・・・と再認識します。
4月末にcharibakaご一家と船通山に行ったときも、
もう初夏だし、とナメて軽装で出かけたら、
あまりの寒さに凍え死ぬかというような思いをしたこともあるので(笑)、
つくづく、軽く考えてはいけない・・・と思いつつも、
整備されてるようなコースだと、地図も持たずに出かけてしまう自分がいます(ーー;)

そんな自分を一喝するために、
この度「山の遭難」という本を買ってきて読んでみました。

登山文化の歴史から、登山事情今昔話や、
実際の遭難現場のレポートまで、
色々な角度から書いてある内容で大変面白かったです。
とにかく、「第三次登山ブーム」と言われている最近の登山者は、
パーティーも組まず知識もなく、トレーニングもしてない人が多くて困ったものだ、
いくら地図を持ってこいと言っても従わない、というようなことが書いてあり、
またまた反省・・・(笑)

基本的に「登山は自己責任」ということで、
登山ルートの確認や装備、万が一の備えについては各々がやるべきなのですが、
全く何も準備せず、ただやってきて「足が痛い」「擦りむいた」などと言い出し、
安易に救助要請してくるナンチャッテ登山者が増加しているんだとか。
山の遭難はお金がかかる、と言いますが、
実は、警察や消防の救助隊だと無料なんだそうです。
もちろん、ヘリコプターの出動も、警察または防災ヘリなら無料(ってか、税金です)。
民間の救助隊が出てきて、民間ヘリを使うと、
それこそウン百万の世界になるそうですが・・・。
でも、いくら警察の救助隊でも、実際はそれくらいかかってるってことですよね。

そういう事情を知っていて、
携帯電話で救助要請しておいて「警察ヘリにして下さい」
なんて指定してくる遭難者もいるんだとか。
もっとひどいのになると、
歩くのが面倒になって救助要請したくせに、事情聴取をしようとしたらそれを拒否、
「あんたたち、税金で働いてるんだから救助するのは当然だろう」
「また呼んでやるからな」
などと捨てゼリフを残して去っていく輩もいるんだとか。
救助する方は命がけなんですよ。
なのにそんな風にしか思ってないとは・・・まさにモンスター登山者。

こういう話はあちこちであるそうです。
そのうち、行政の捜索隊も有料になるんじゃないかと。
まぁ、有料にしたほうが、「登山は自己責任」の観念が芽生えるのかも。
学校や職場だけでなく、あちこちに「モンスター」たちが現れてるんですねぇ。
自分で責任を取らず、他人にそれを押し付けると言う気風が流行ってるんでしょうか。

というわけで、
私自身がモンスター登山者や、モンスターサイクリストにならないために、
やっぱり地図を持ち歩くのは必須かな、と(笑)
GPSは持ってますが、地形図のある地図の方が、いざと言うときはわかりやすいです。
先日の京羅木でも、途中でいただいた地図で迷わずに済んだので、
いざと言うときのためにカシミール3Dをダウンロードしてみました。
こちらが、先日の縦走ルートのGPSデータをカシミールに読ませた地図。

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(※クリックで拡大)

ルートラボから直接読み込めます。
行きたいルートがあれば、ルートラボ等で作っておいて、
それを読み込ませてルート図にすればいいですね。
サイクリングするときも、等高線があると坂具合がわかっていいかも!
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by nasuka99 | 2010-10-29 17:19 | trekking
・・・って、私だけでしょうかf(^^;) ポリポリ
でも、期間限定とか、オマケつきとか言われると買ってしまうことってありません??
というわけで、
昨日マックで食した「アイコンチキン」
現在の限定品は「ジャーマンソーセージ」というヤツ。

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食べてみるとたいしたことないって感じですが(笑)、
次回の「ディアボロ」というのはちょっと気になってます。

しかし寒いですねぇ~~
昨日の夜から、大山では雪が積もって、
環状道路は通行止めになってたようです。
昨日は休みだったんですが、寒いわ雨は降るわ風は吹くわで、
自転車はもちろん、ウォーキングに出るのも面倒だったので、
久々ゆったりと過ごしました。

まずは美容院(3ヶ月ぶり??)、そして電気屋さんに行って、
iPhoneを物色。
現在、来月発売されるauのアンドロイドスマホにするか、
それともソフトバンクに乗り換えるか検討中・・・
ランニングコストはまだわかりませんが(iPhoneだと月5,400円くらいかかるらしい)、
auのサービス解約料を考えたりすると、auスマホにするのが安いのかなぁ・・・
アプリは、アンドロイド用のも色々出てるみたいで不便はなさそうです。
スマホの何がいいって、
PC立ち上げなくてもWiFi接続でネットにつなげられることですね~~
メールやツイッターや、ブログの更新くらいなら済ませられそうだし。

なんてことを考えながら本屋へ移動。
こちらも2ヶ月ぶりくらい。
ゆっくりと本を眺め回し、ああ、やっぱりスポルティフっていいな~などとため息をつき、
文庫を2冊ほど購入して帰途へ。

家に帰ったら、こんな寒い日にはやっぱり鍋でしょう!ということで、
思わずおでんを作ってしまいました。
今夜もその残りに練り物と豆腐を入れていただきます。
らくちん♪(笑)
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尼子と言えば、月山冨田城。
お隣の島根県安来市は、尼子ゆかりの史跡が多く残っています。

伯太町役場(ゲゲゲの大塚町付近)と、広瀬町役場を直線で東西に結んだちょうど真ん中あたりに、
「独松山」という展望台つきの山があるんですが、
ココを経由して、安来市の吉田交流センター(下吉田町)前から、道の駅冨田城の後ろ辺りまで、
「尼子古道」というのがこのたび整備され、
それを記念して、今月31日に「尼子古道ウォーク」が開催されるそうです。
日曜日なのでもちろん行けないんですが、
どんな道なのかたいそう気になります(笑)

古くは札打ち道だったらしく、古道の途中には、観音寺跡とかお地蔵さまとか、
色々な史跡が点在しているとのことです。
新しく丸太橋も架けられたらしいし。
山頂からは、能義平野や大山が一望できるということで、
益々興味がそそられます。

でも、この辺りでも親子連れの熊が目撃されたと言う話ですから、
あまり単独行動はしない方がいいかも知れませんねぇ・・・(^_^;)
一緒に歩いてくださる方を募集中ですので、どうぞ声をかけてやってください(爆)

古道の地図はこちら
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by nasuka99 | 2010-10-26 09:43 | trekking
別に私がスタッフ等をしているわけではないんですが、
面白そうなイベントを紹介していただきましたので、
番宣ボランティアです。

全国・鏝絵なまこ壁サミット in とっとり2010

11月6日(土)・7日(日)の二日間、倉吉未来中心で開催されます。
7日は、鏝絵なまこ壁を巡るバスツアーもあるようです(申し込み必要)
こういうところから鳥取を再発見してみるのもいいかも!

より詳細な情報はこちらでも。
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by nasuka99 | 2010-10-25 18:29 | hobby
この土日は、またしても至福の時間を過ごしてきました。
昨日は、セレンさんが講師で環境教育ワークショップ(ホントに徹夜したんですね(^_^;)、
本日は、演出家の平田オリザさんが来鳥されて、演劇ワークショップです。

小学生のときに目覚めて以来、
中学校、高校、大学と、10数年に渡ってずーーーっと芝居に夢中だった割には、
演劇ワークショップなんてもんを受けたのは初めてです(笑)
ってか、そんなのがあるなんて知らなかった(^_^;)

朝10時から午後6時まで、1日缶詰状態で受講したのですが、
まぁ、楽しかったこと!
平田オリザさんの話し方もまことに緩急ツボを捉えていて、
ご本人も自負されていた通り「間合いの魔術師」だけあって小気味よいくらい面白かったです。
午前中はアイスブレイク(緊張ほぐし)とウォーミングアップを兼ねたワーク、
午後からは、テキストを使っての寸劇演習。
総勢24人で、3人くらいずつのチームに分かれて演じたのですが、
同じ台本でも、チームによって色々なアイデアが出ていて興味深かった。

このワークショップは、演劇そのものではなく、
演劇という素材を使ったワークショップの作り方を学ぶものなのですが、
演劇ワークショップは、役者さん志望の人たちだけではなく、
学校教育現場、医療・看護の現場、職場、更には防犯教育などにおいても注目されているようです。
実際自分で受けてみて、
自分と他人の考え方、解釈、感覚の違いを知るのはもちろん、
実際にはなれなくても、他人の気持ちについて考えるきっかけになったりとか、
疑似体験を通して、いざと言うときに動けるような経験を積むとか(特に防犯関係)、
本当に、多岐に渡って使えるなぁ、としみじみ思いました。

現代はコミュニケーション不全社会と言われていますが、
実際に若者のコミュニケーション能力が落ちているのではなく、
コミュニケーションをとりやすい「場」が作られていないのだ、
という平田さんの主張には、説得力がありましたよ。

「ウチは技術では負けない」と言ってる企業は、その時点で終わってる、
その技術を世界に売り込む努力、つまり「プレゼン能力」がなければ、世界では闘えない。
全くその通り、と思ってしまいました。
プレゼン能力とは、自分のキモチと他人のキモチをうまいことリンクさせる力だと思います。
これからの学校教育には、こういったワークショップ的な教授法も必要になってくるかもしれませんね。
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by nasuka99 | 2010-10-24 23:53 | hobby
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午前中、ちょっと時間をとって大山町の仁王堂公園までポタリング。
淀江町経由で行ったのですが、こちらのコスモスは、もう終わりですね~~
セイタカアワダチソウに占拠されつつありました(^_^;)

久々に妻木晩田坂を越えてみました。
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松尾池を過ぎて、下りに差し掛かったところからの風景は、
いつ見ても雄大な感じでいいですねぇ。

仁王堂公園の近くの畑にもコスモスが咲いています。
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こちらのコスモスは、淀江町のより元気。
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公園裏から、淀江方面に向かって田んぼの農道を入ったところに、
結構長いコスモスロードが出来ています。
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農道沿いにかなりの距離が続いており、
晴れていて大山が見える日だと、いい絵が撮れそうですよ。
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満開を過ぎて、散り始めというところです。
この週末が見頃かも。

アレッ!?ココにもブルックスのサドルにしてる人が・・・(爆)
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by nasuka99 | 2010-10-22 15:42 | bike
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京羅木トレッキングの後、ゲゲゲの大塚町に立ち寄って、
ゲゲゲの女房ふるさと展にお邪魔してきました。

開催されている場所は、布枝さんの生家のお隣。
感じのいい古民家です。
板が敷いてある三和土や、狭くて急な階段、低い天井、
降り口にフタのある折りたたみ階段など、なんだか懐かし~~♪

↑の写真は、布枝さんが実際に使っておられたものだそうです。
私も小学生の頃の家庭科は、足踏みミシンだったなぁ・・・と言ったら、
案内してくれた女性が驚いていました(スミマセン、オバサンです(^_^;)

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布枝さんお手製の服だそうです。
器用ですねぇ・・・
私なんて、家庭科、特に裁縫は大の苦手だったので、
こんなのが作れる人ってマジで尊敬します。

ドラマが始まった頃に比べると、大塚町の皆さんもずいぶん観光客慣れされたようで、
案内役の皆さんもすごく気さくで、ツボを抑えた解説をして下さいました。
町を挙げて歓迎して下さってるという感じで、好感が持てますね~

奇しくもこの同じ日、
「ゲゲゲの女房」映画の方のヒロイン・吹石一恵さんが大塚町を訪問されていたようです。
出会えなくて残念!!
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by nasuka99 | 2010-10-21 11:12 | photo
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先日ここを訪れたときは、彼岸花が盛りで、
ぼちぼち稲刈りが始まったかな~、というタイミングでしたが、
昨日はその秋も深まりを見せ、赤くなっている葉っぱもチラホラ見受けられました。
旨そうな柿も生ってるし・・・( ̄¬ ̄) ジュル・・・
でも、コレは渋柿??(笑)

常緑の木々も美しかったですよ。
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木々に覆われているけど、下草は刈られていて歩きやすかったです。
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今年はキノコが豊作だったらしく、
山の中もあちこちに生えていました。
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倒木には必ずといっていいほど数種類のキノコがついています。
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昨日アップした画像に、警察車両が写ってましたが、
実は、キノコ狩りに来て行方不明になった方の捜索をしておられるところでした。
今日は、大山でもキノコ狩り不明者があったと新聞に出てました。
整備された縦走路があるとは言え、
周りは結構深い山ですし、
崖のようになってる部分も多々あります。
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私たちでも、縦走路から外れたら迷うかも・・・みたいな感じですので、
キノコ狩りでもトレッキングでも、一人よりは仲間と出かけたほうが頼もしいですね。
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だって、道なのか道じゃないのかわからないこんなところもあるし・・・(^_^;)
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一人だと、この状態を潜り抜けて行くには勇気がいりますよ、ホント(笑)

里に下りたら何やら臭う・・・
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銀杏でした(笑)
お寺の階段中に銀杏が落ちてます(^_^;)
久々にあのかぐわしい香り?を満喫しましたよ(爆)
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私も歩いてみたい!という方のために、マップ(笑)
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(クリックで拡大)
でも、一人では行かない方がいいですよ~~>クラウン・ベリーさん(笑)

写真付きマップはこちら
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by nasuka99 | 2010-10-20 11:35 | photo
今日は、大山登山をするつもりでしたが、
あいにく霞がかかっていて大山も島根半島もはっきり見えず、
こりゃ、登っても眺望がないだろうなぁ・・・と思って断念。
行き先を「京羅木山」に変更しました。

京羅木山は、先日訪れた「おちらと村」の後方にある山。
東出雲町方面では最高峰で、473メートルあるそうです。
何でも、月山冨田城の尼子を攻めるのに、毛利元就が布陣した山らしい。
前回と同じくおちらと村に車を止め、前回断念した金比羅宮に向けての山道を登ります。
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立派な木がありますねぇ。
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この山道を600メートルほど上るとすぐに富士ヶ瀬公園という広場(春には桜がきれいっぽいです)に着き、
その横を上がっていくと、出雲金比羅宮に到着。
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ココも、毛利氏ゆかりのお社らしいですよ。
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拝殿の後方から、京羅木山への登山道が始まります。
といっても、ほとんど車も通れる林道になっているので、歩きやすいです(蜘蛛の巣はスゴイけど)。
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そして最後は224段の階段。
看板に励まされながら登ります。
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京羅木山山頂。眺望はほぼ300度。
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今日は、霞んでて残念でした~~
すっきり晴れていたら、隠岐島も見えるらしいですよ。

山頂には平和観音が鎮座しています。
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毎年9月23日には、この山頂で観音さまのお祭りがあるんだとか。
振る舞い酒もあったりして、にぎやかだということです。

観音さまの後ろのほうから、星上山への縦走路へ。
眺望はないけど割と明るくてなかなかいい縦走路でしたが、
なんせ長丁場(^_^;)
アップダウンを繰り返し4キロほど続きます。
1丁ごとにお地蔵さまも。
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途中で、なんだかバイクを見つけましたよ(笑)
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ヘルメットも落ちてたし。持ち主、大丈夫でしょうか・・・(^_^;)

やっと星上山展望台到着。
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こちらからも、揖屋の干拓地や大根島、宍道湖まで眺められすばらしかったんですが、
やっぱり、もうちょっとすっきり晴れてほしかった・・・
山頂付近にある星上寺です。
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星の神さまがこの山に降りて来られたとのこと。
その際できた「星の池」なるものもありましたが、
池というより井戸??みたいな(^_^;)
神社もありました。
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星上山には、「スターパーク」という、コテージなどがあるアウトドア施設があります。
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ココで昼食にし、地図をゲットして、一般道に向けて下山。
道のないところもあったりして少々迷いましたが、
無事、本谷奥組までたどり着き、おちらと村へ帰還。

この尾根をずっと歩いたんだなぁ・・・
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すごいなぁ・・・ワタシタチ(爆)

追記:どうやらヲアニーさんがお先に登っておられたようです(笑)。
私の写真よりもよく見えてますので、山頂からの眺めはこちらでどうぞ

今日のルートはコチラ
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by nasuka99 | 2010-10-19 21:48 | trekking