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里山シリーズ、まだ続きそうですが(笑)、
ちょっと休憩して今日の朝ポタの画を。
こちらもちょっと食傷気味??(爆)

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今朝はちょうど中学生の通学時間とかぶってしまって、
何となくのどかな田舎の通学風景、って感じになりました(笑)
いつもの赤井出ですが、この辺りからだと彼岸花と大山とのコラボが狙えます。
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望遠があった方がいいかな??って感じですね。
つぼみのものが3分の1くらいあったので、来週もイケそうですよ。
この撮影場所の後ろにある神社は、彼岸花に取り囲まれていました!

ちょっと移動して岸本方面へ。
こちらの田んぼも、彼岸花花盛り!
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稲刈りはほとんど終わっていますが、
雑草と一緒に刈り取られなかった彼岸花が悠々と咲き誇っています。
夕方だと、夕日に照らされた大山と、この赤い花のコラボがいいでしょうなぁ・・・
どなたかヨロシクお願いします(笑)

近くには名前のわからない小さな神社。
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あちこちに鎮守の森がありますね。

更に移動して岸本駅近くまで来ると、なんとそば畑を発見。
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なんだかまっちゃんの画とかぶってしまいますが(^^;)ゞ
南部町に引き続き、岸本町にもそば畑があるのを初めて知りました。
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ココは、春には菜の花畑になるところです。
ああ・・・新そばが楽しみですね♪

某狛犬博士のために、狛狐もゲット!(笑)
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by nasuka99 | 2010-09-30 10:12 | bike
昨日出かけた本谷地区は、山と山の間に挟まれた谷のようなところに位置し、
そのため、坂が織り成す田畑や集落が独特な景観をかもし出しています。
南に向かうとずっと緩やかな上り坂。
でも、坂の向こうに何かある・・・というようなワクワク感で、ついつい歩いてしまいます(笑)
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登りがあれば下りがある!
下り坂での眺めは、山の間に、島根半島がチラッと見えます。
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結構標高が高いんですね~~
今では新しい道(県道324号)が走っていますが
(と言っても、三桁県道ですので途中で細くなってくねくね山道です(^_^;)
旧道を通って、広瀬方面に抜けられるようです。
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途中まで行ってみましたが、
広瀬越えの峠は草ボウボウの林道です。車は無理。
行くなら、徒歩かマウンテンバイクがよさそうですよ。

さて、柿ソフトを食べた後は、本来の目的だった畑地区に寄ってみることにしました。
おちらと村からは1.5キロくらいの距離。
でも、この道が結構な坂です。
干し柿の里畑地区は、山の上にありました。
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集落全体が山の上に散らばってると言う感じ。
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道も狭いし、急傾斜のところが多いので、路上駐車はちょっと危険っぽいです(^_^;)
公民館らしき建物の前に路肩があったので、
ちょっとだけ泊めさせてもらって撮影だけ。

あちこちに柿畑!というか、集落が柿木に取り囲まれているようです。
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家の横に必ず高いガラス張りの建物がありますが、
あちらが柿を干す小屋のようです。
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リンク先の写真にもありますが、
干し柿シーズンになると、この小屋に柿すだれができてかなり壮観なようです。
11月下旬くらいでしょうか。
その時期になったら、もう一度来てみないといけませんね~~

集落の間は細い道でつながっていますが、
路肩がないので路上駐車は無理だと思います。
一番高いところに出雲金比羅宮があるので、そちらの駐車場に置けるかも。
でも、おちらと村からでも歩いて1キロちょっとだし、
金比羅宮を経由すればトレッキングも楽しめるので、
本谷地区と合わせて歩いてみても楽しいかもしれません。
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by nasuka99 | 2010-09-29 11:14 | walking
島根県八束郡東出雲町上意東に、「畑地区」という山村があります。
ここは、日本一甘い干し柿が出来る里と言うことで、
島根県の景観賞にも選ばれた場所です。
干し柿にはまだ二月ほど早いですが(笑)、自転車で行けそうなところかどうか、ちょっと下見に出かけました。

広域農道経由で(もちろん車ですよ(笑)、東出雲町にある「おちらと村」へ向かいます。
ココの柿ソフトがおいしいということで、以前からチェックしていた施設です。
(「おちらと」は「のんびりする」というような意味みたいです)
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水車小屋があったりして、なかなか感じのいい建物でした。
工房などもあって、体験作業ができるようです。

車を置かせてもらって、とりあえずおちらと村の周りをウォーキング。
この辺りは、「本谷下組 本谷中組 本谷奥組」と標高によって分かれているようです。
畑地区は、ここより更に上にある模様。
京羅木山のふもとにあるので、山頂までのハイキングコースがあります。
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興味はあったんですが、今日はトレッキング仕様ではないのでまた次回。

まっかっかの赤とんぼ!
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なだらかな坂になっている農道を歩くと、こちらも真っ赤な彼岸花が目につきます。
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欲しかった稲穂とのショット!!(笑)

歩くごとに次から次へとのどかな里山風景が広がってきて、
足が止まらなくなりました(笑)
畑地区は今度にして、今日はココでのんびり過ごそう~~♪
一番左側にある高い建物、干し柿小屋のようですね。
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パノラマ写真も(クリックで拡大)
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彼岸花の向こうに、更に集落が。
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あちらは本谷奥組でしょうか。
調子に乗ってどんどん登っていくと、道はいつか林道っぽい感じに(^_^;)
デタッ!!いつものパターン!!!・・・と思い、熊やイノシシに出会う前にそこそこで引き返しました。
(今日は徒歩だしね~~)
なんだか「責鞍の滝」なんてもんがあったり。
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コレ!?
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とりあえず山を降りて、再び里山散策。
彼岸花三昧です。
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このアゲハチョウは彼岸花が好きみたいですね~~
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彼岸花と田園風景。
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先ほどの干し柿小屋遠景。
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いやぁ~、すばらしいところでした。

本谷中組くらいまでは、自転車でも何とか来れそうです。
奥組より上は、ちょっと坂が厳しいかも・・・

締めくくりはお約束の・・・
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柿ソフトです(笑)


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by nasuka99 | 2010-09-28 16:02 | walking
猛暑でなかなか顔を出さなかった彼岸花、
ここしばらく涼しかったので、やっと開花を始めたようです。
例年よりも2週間くらい遅いんでしょうか・・・
彼岸花の咲かないお彼岸なんて近年初めてでしたが、
今朝は、気を取り直して彼岸花ハンティングへ。
目指すは法勝寺川土手です。
この辺り↓


ただ行くだけだったら12キロくらいしかないのであっという間です。
ダタじゃ済まないのがワタクシですから(笑)、もちろん遠回りです。
今朝は、先日広域農道の看板に惑わされて行けなかった馬佐良方面から攻めることに。
まずは青木団地から農免道路へ入ります。
田んぼはずいぶん稲刈りが進んでいて、三角の藁におがたくさん出来ていました。
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なんだか、お灸のモグサみたいですね~~(^_^;)
県道160号に入って馬佐良方面に向かうと、目の前にそば畑が広がってきました。
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この辺りでもそばを作るんだぁ~~
パノラマも撮ってみました(クリックで拡大)
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道も新しくてすごく走りやすかったです。
ココはお気に入りのポタリングコースになりそう・・・

県道1号と交差するところをまっすぐ法勝寺方面に向かうと、
田んぼの水路沿いに、彼岸花の群落発見!
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これはまさに秋の風物詩的風景ではないですか。
市山という地域らしいですが、この辺りは、さながら彼岸花ロードでしたよ。
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ここから、道は馬佐良へ向かう峠道に入ります。
途中、白い彼岸花も見つけました。
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一山超えると法勝寺ですが、
先日迷い込んだ新宮トンネルへの道とは大違いでなだらか。
朝はこれくらいの坂が一番ですね(^_^;)

まもなく法勝寺川土手へ。
彼岸花、咲いていましたよ。
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まだつぼみのものもありましたから、七分咲きくらいでしょうか。
満開になると、この土手が真っ赤に染まるらしいです。
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帰りもずっと法勝寺川沿いを走ったのですが、
田んぼの畦には、彼岸花が少なかったです。
咲く前に、稲刈り前の草刈時、雑草と一緒に刈り取られてしまったんでしょうか・・・

彼岸花、今週が見ごろかもしれませんね~。

話は変わるけど・・・
ああ・・・10mmがホシイ・・・(今回の画は全てNEX+16mm)
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by nasuka99 | 2010-09-27 11:16 | bike
この週末は、お店で「おいしいコーヒーの淹れ方」講座を開催しています。
私は、普段はテキトーにコーヒーメーカで淹れてしまいますが、
やっぱり、ちゃんとしたコーヒー店の一杯はおいしいですよね。

コーヒーはナマモノですから、
煎りたてを買えば、常温だと2週間以内に飲み終えてしまった方がいいようです。
できれば、豆で保存した方が持ちますしね。

コーヒー一杯(150ccくらい)を抽出するのに、豆の分量は8g~10gくらい。
抽出する時の温度は、83℃~85℃くらいがいいらしい。
また、水は軟水の方が合ってるようですよ。
硬水だと、ミネラルが多すぎて渋みが出るようです。
日本では、水道水でOKです。

注ぐためのポットは、出来ればつる口(注ぎ口が細いもの)の方が調整しやすいみたい。
真ん中に注いで、ゆっくりと"の"の字を描くように外側に回しかけます。
サーバーに人数分のコーヒーが抽出できたら、
ドリッパーの中にお湯が残っていてもさっさと外します。
出がらしを入れると、風味がなくなる原因になるようです。
抽出時間が長すぎてもいけないみたいですね。

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新鮮なコーヒーは、↑の写真みたいに泡立って膨らみます。
このとき、なんともいえない香ばしい匂いが・・・
このたび使ってる豆はブラジルですが、
遠くに甘みがあるような、いい味が出ています。
秋の夜長は、おいしいコーヒー片手にゆったりと読書!
なんて、サイコーーーですねぇ~~♪
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by nasuka99 | 2010-09-25 13:24 | hobby
鳥取県南部町では、
なんと「自転車が積めるバス」の運行実験が始まるようです。
サイクルトレインならぬサイクルバスですね。

確かに、旧市内から外は、交通の便が悪いです。
南部町には、その昔(と言ってもそんなに前じゃないみたいですが)、
法勝寺電車なる路面電車が走っていたとか。
その電車も廃線になって、今ではバスも1日6本くらいだそうです。
南部町に住んでた高校時代の同級生は、片道50分かけて自転車で通ってましたねぇ。

バスの利用者が少ないと、数少ない路線の廃止と言うのも視野に入ってくるらしく、
でも、それだと交通弱者の足が本当になくなってしまいます。
何とか存続の道を考え、出たアイデアがサイクルバス。
高校生の通学時間に合わせて、夜の便を増やすそうです。
公共交通って、実際に使う人、
あるいは潜在的に使う可能性のある人の掘り起しがイマイチ、って気がするので、
いいアイデアだと思います。

山陰みたいに、公共交通が行き届いてない地域では、
「利用者が少ない」→「便数を減らす」→「益々減る」→「路線を廃止」・・・
みたいな悪循環が多いと思うんですよね。
南部町も伯耆町も大山町も、風光明媚で観光資源も多いと思うので、
バスとウォーキング、バスとサイクリング、バスと登山、バスと古事記めぐり、みたいに、
観光とタイアップすれば、潜在的ニーズは多いと思うんですけどね~~

サイクルバス、成功するといいですね。
機会があったら使ってみよう!

こちらは南部町の田園風景です。
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by nasuka99 | 2010-09-23 14:29 | bike
桝水高原では、秋を彩る可愛い花、マツムシソウが満開だとのこと。
鳥取県ではレッドデータブックに指定されている山野草です。
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マツムシが鳴く頃に咲くので、この名前がついたのだとか。
紫色の可憐な花ですから、乱獲が進んで絶滅しそうになったのが、
地元の方の努力で再生されつつあるようです。
野にある花は、採るのではなく撮りましょう(笑)
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ここに来るならデジイチを持っていればよかったんですが、
あいにくコンデジだけ。
望遠もそんなに利かないので、ヲアニーさんの画像とはトリミング勝負です(笑)
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・・・やっぱり負けてます(^_^;)

ツリガネニンジンも咲いていました!
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エノコログサが夕日に映える草原は、
秋の趣でいっぱいです。
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by nasuka99 | 2010-09-22 09:00 | photo
今日は朝から雨。
午後からは晴れると言う予報を信じて蒜山まで。
確かに、いつもの道の駅に着く頃にはすっかり雨も上がり、
路面もいい感じに乾いていました。

先月も蒜山には来ましたが、いつも同じ道でも面白くないので、
本日はお隣の町、湯原温泉まで行ってみることに。
進路を南にとって出発です。

本当に蒜山はどこを走っても気持ちいい♪
ほとんどの道が広域農道みたいなものなので、
県道を走るぶんには、交通量もさほど多くありません。
いい道独り占め!みたいな感じ(笑)
眺めもいいです。
あちこちに放牧場があり、田んぼや畑の向こうには山々が眺められ、
昔ながらの商店や、農家の家屋がノスタルジックに広がります。

県道332号に入ってしばらく行くと、「黒岩の山桜」の看板を発見。
立ち寄ってみました。
岡山県の天然記念物に指定されている巨木。
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大きな桜の木です。八重桜だそうです。
ここからもうちょっと北に行くと桜並木もあるので、
春にはこのあたりをポタるといいかもです。
周りは、コスモスが咲くのどかな山里。
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蕎麦の花も咲いて、高原はすっかり秋の装い。
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ここからは一山超えて湯原ダムまで。
この峠道もなかなかよかったですよ~
かやぶき屋根の家などもあったりして、のんびりムード満載です。
連れが止まってくれなかったので、写真はありませんが・・・(^_^;)

そして、湯原湖沿いのくねくね道へ。
この道はですねぇ・・・
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車が通らなくていいことはいいのですが、
湖側には木が茂ってて眺望がないし、道はガタガタだし・・・
そんな道がおよそ9キロも続くので、ちょっと飽きてしまいました。
ところどころ、木が途切れて湖が見える場所もあります。
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先を走っていた連れは、途中ででっかいイノシシを見たと言ってました(^_^;)
向かって来たらどうしよう・・・と、一瞬ビビッたそうです。

湯原ダム到着。
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さすが中国地方一の貯水量を誇ると言われる湯原ダム、
でっかいですねぇ。
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なんか、こういう光景を見ていると、
ダムの上の湖と下との水面の高さの違いが恐ろしくすら感じられますねぇ・・・
このコンクリートの壁で、よくこれだけの水を支えているものです。

ダムを過ぎたらすぐに湯原温泉です。
このあたりが中心街ですかね。
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思ったより小さな温泉街ですね。

町のはずれにある「北京」という中華料理屋さんで、五目ラーメンをいただきました。
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野菜たっぷりでした。

町の中心付近に温泉ミュージアムとうい建物があるのですが、
その中には何故か二宮金次郎が・・・
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この建物がある庭には、足湯もありましたよ~~

蒜山から湯原までは、国道を通ると15キロちょっとでとっても近いです。
でも、国道だと、2箇所くらい長いトンネルがあるので、ライトは必携ですね。
やっぱり、ポタは農道に限りますね~~(笑)

本日のルートはコチラ
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by nasuka99 | 2010-09-21 21:38 | bike
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自転車で坂道上がるなんてとんでもない、
何でそんなに登るのが好きなの??と聞かれることがありますが、
決して好きなわけではなく(笑)
新しい道を開拓するときも、
ルートラボで調査して、なるべく緩い傾斜を選んでますから~~(笑)
私は、特にヒルクライマー体質なのではなく、
長距離を走るのが好きなタイプの自転車乗りなんです。
ただ、国土の7割くらいが山であるニッポンでは、
距離を走ろうと思うと山を避けては行けないので、
だったら坂も好きになろう、と努力しているわけでして。

嫌がらずに敢えて坂道をルートに取り入れたりしていると、
なんとなく苦手意識もなくなってきて、
逆に、その立体感のある景色が楽しみにすらなってきます。
先日「にっぽん巡礼」で作家の車谷長吉さんがこんなことをおっしゃってました。
『厳しいところに行くほど心が穏やかになる。
楽な場所では落ち着かない』
・・・う~ん・・・なんとなくわかるような(笑)
まぁ、自転車でも徒歩でも、山を登る過程は座禅みたいなもんなんでしょうね。

ところで、
山に登った後は当然ながら下らなければなりません。
下りの爽快感が楽しくて上ってる人もいるんでしょうけど、
私の場合、どちらかというと上りの方が好きです。
高度を上げるにしたがって、
なんだか貯金してるみたいにエネルギーが貯まるのが楽しいし、
スピードが出ないので、漕ぐことだけに集中できて安全です。
↑の写真みたいに、8~9%くらいの坂道だと、
私のレベルでは一生懸命踏んでもせいぜい時速10キロくらいですから、
コケてもたいしたケガはしないだろうし。
おお、位置エネルギーが貯まってる♪とウキウキしながら上れます(笑)

それに比べて、下りはあっという間。
しかも、日本の坂道は短くて急なものが多いですから、
スピードもみるみる60キロ台になってしまいますので怖いです。
時速が50キロを超えると、ちょっとしたハンドルのブレでも滑りそうだし、
石コロや草を踏む、道路の亀裂に引っかかる、あるいは砂の上を通っただけでも、
ハンドルがとられて大事故につながりかねません。
案外普段意識してないけどコワイのはペダルです。
曲がる方向に体を傾けるとき、そちら側の足を伸ばしていると、
ペダルが地面と接触してバランスを崩すんです。
ダウンヒルをする場合、カーブでの足の位置と、
ブレーキのかけ方には気をつけないといけませんね~~
自転車のブレーキって、いきなりかけると危険ですし、簡単には止まりませんからね。
プロのサイクリストでも、上りに比べて下りを得意とする人は少ないと聞きます。
サイクルイベントの事故も、ほとんど下りで起きていますしね。
ダウンヒルには、上り以上のテクニックが必要です。

そして何より、せっかく稼いだ貯金があっという間になくなってしまうのが悲しい(笑)
お金も位置エネルギーも、
貯めるより遣う方が簡単なんですよねぇ~~(^_^;)
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by nasuka99 | 2010-09-20 14:41 | bike
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昨夜は久々に友人たちと大集合。
夜遅くまで話に花が咲きました(夜ふかし苦手な私には少々辛かったですが(^_^;)
彼らとももう25年の付き合い。
お互い独身のピチピチギャル&ボーイの時代から、
盛り上がる話題が四十肩、というのがちょっと寂しい今日まで、
人生の曲がり角をいくつも一緒に通り抜けてきた仲間です。
結婚して子どもが成長するにしたがって、親としての悩みも尽きないようですが、
それ以上に、職場では驚くような出来事が続出しているとのこと。

その一つが、新入社員の退職の問題。
近頃の若い人はすぐに辞める、というような話はよく聞きますが、
その辞め方がスゴイ。
突然仕事に出てこなくなって、
どうしたのかなぁ、事故にでも遭ってなければいいけど・・・
と心配していると、お母さんから電話がかかってきます。
「うちの子、辞めるといってますので」
といきなり切り出され、それだけでも残務整理が大変なところ。
アタフタと後始末と今後の人員配置を検討していると、
お母さんが職場にやってきて、退職の手続き等を済まされる。
本人は一切顔を出さず・・・というような感じらしいです。

しかも、こういう話が1件や2件じゃないらしく、
私も、時々同じような話をお客さまから聞いたりするので、
結構あちこちで起こってるってことでしょうか。
しかし・・・コレって、マジ本当ですか!!??

私の常識から考えると、「ありえんだろう~~」という感じ。
社会人にもなって、自分のことは自分でするでしょ、普通。
それが出来ないというのは、
よほど親が気を遣って、今まで一度も失敗や挫折を経験させてないとか、
逆に親が子離れできてなくて、仕事のことにも口を挟んでくるとか、
あるいは単に面倒くさいだけだとか。
いずれにせよ、仕事をするということは、
時間とお金と、何より周りの同僚やお客様に対して責任を持つということですから、
辞めるにしてもそれなりの手順を、自分で踏むべきだと思うんですが・・・
こういう考えはもう古いんでしょうかねぇ・・・α~ (ー.ー") ンーー

いずれにせよ、
ああ、あれから25年も経ったんだなぁ・・・と、
改めて友人たちと過ごした時間がいかに長いか、
ということを思い知らされました(^_^;)
世の中、変わっていきますねぇ・・・(いい方向にだといいけど・・・)
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by nasuka99 | 2010-09-19 13:39 | weird