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まだまだ暑いから、やっぱり大山です。
いつもの赤井出方面から赤松お散歩コース。
稲穂はすっかり金色です。
稲の香り漂う早朝の田んぼを走るのは気持ちいいですね~

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赤松の池の並木の上にはお月さまも。

赤松の東屋で、涼しい風に吹かれながら1時間ほど読書してまったり過ごし、
本日のランチスポットに移動。
伯耆町のガーデンプレイスの道を挟んだ向かいにある、Cafe Forestさんです。
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木々に囲まれた、森の中のカフェ。
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屋外にはご主人お手製の石釜もあり、
ピザを焼いたり、BBQパーティーなどができるそうです。
テラスも感じがいいですね~~
落ち着きのある店内。
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窓から差し込む光が柔らかいです。

そして本日のランチは・・・
オムライスと・・・
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大山鶏の山椒焼き!
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お店の定休日は木曜日(時々臨時休業しておられます)
朝11時半からの営業だそうです。

さて、ランチの後、連れは暑いから帰ると言ってさっさと降りていってしまいましたが(笑)
貧乏性のワタクシは、せっかく稼いだ位置エネルギーを使ってしまうのがもったいなくて(爆)、
もうちょっと大山をポタることにしました。
とりあえず、溝口方面へ。

今日は大山がとてもきれいに見えていました~
すぐそこから登れそうなくらい(笑)
大山と、実った稲穂を愛でながら走っているうちに・・・
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たどり着いたのは岩立神社。
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昨年の秋、一度来ましたが、既にイチョウは落ちてしまっていたので、
今日は葉っぱのついた巨木群に感激!
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樹齢200年だそうです。デカイ!

今日はお社にも入ってみました。
と、なんだか狛犬が向かい合っていちゃついてる・・・
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こんな状態の狛犬、ちょっと珍しいですよね~
某takesanさんのためにパチリ(笑)
拝殿の前には、新しい狛犬ができているようです。
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溝口からは、農免道路を走って岸本方面へ。
大山を横に走る農道からは、ずーーーっとこんなきれいな大山が眺められます。
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気持ちのいい大山サイクリングでした!
本日のコース地図。
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大山は縦(山に向かって)に走るとタイヘンですが、
横方向にはいい農道が何本も延びてますので、
この地図のように一周すると楽しいですよ。

※近頃またまたスパムコメントが増えてきたので、
一瞬コメント承認制にさせていただいてます。
スパムが落ち着いたら解除しますので、お手数ですがよろぴくです♪
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by nasuka99 | 2010-08-31 20:25 | bike
この暑い時期自転車に乗れば(乗ってなくても)、
喉は渇くし腹も減る!
こういう時には、手近な自販機がエイドステーション代わりです。
涼しい時期ならボトルのお茶で何とかなりますが、
給水の増える暑い日には、自販機があるような場所をポタ地として選んでしまいます。

あまり暑いと食欲も湧かないので、
水分と糖分が摂れて、多少お腹の足しになる甘い飲みものはいいですね~
先日、近所の自販機で見つけたコレ。

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缶ジュースでホットケーキが焼けるのか??と一瞬意表をつかれましたが、
ホットケーキ味のミルクセーキでした(笑)
甘みは抑え目で、なかなかよかったです。

補給グッズとともに必要なのが、自転車の損害賠償保険だよな~、
と、近頃つくづく思うようになりました。
先日新聞やテレビでも話題になりましたが、
このところ自転車対歩行者の事故が増えて、
中には重症や死亡に至るケースも多々あるそうで、
事故状況の悪質さをうけて、
加害者である自転車側に、高額の賠償金が課されるケースが増えたそうです。
自転車に損害賠償保険をかけてる人ってすごく少ないらしく、
被害者側も、保険で保障されず泣き寝入り、というパターンも多いとのこと。
日本では、自転車はどちらかというと「歩行者」寄りの乗り物と認識されてるので、
乗ってる方も危険性を認識せず、
事故を起こしても放っておいて立ち去る、ということも多いらしいです。
そこで、司法としては、
「歩道は歩行者が歩くところであり、歩行者にはなんら落ち度はない。
悪いのは一方的に自転車側」
と、過失相殺を行わない判決を出す、ということです。

確かに、歩道は歩行者優先ですし、自転車は基本車道を走るものです。
しかし、そのことすら知らない人も多く、私も、先日行った美容院の美容師さんが、
「時々車道を走ってる自転車を見かけますけど、危ないですよね~
警察に注意されないんだろうか??」
なんて言うもんだから驚いて、いやいや、自転車は車道を走らないといけないんですよ~、
と教えてあげたんですが、今度は彼が驚いていました(^_^;)

先般見たオランダの自転車事情で、
オランダでは、手信号が使えない自転車は公道を走れない、という決まりになってると言ってましたが、
日本も、そろそろもっと自転車を「車両」として認識するようにならないといけませんね。
そのために、こちらの記事にあるように、
自賠責保険の強制加入とは行かないまでも、
もうちょっと、自転車に対する道交法を明確にすべきだし、
それなりの保障制度も考える必要があると思います。
自動車対自転車の事故は横ばいですが、
自転車対歩行者、自転車対自転車の事故は、ここ10年で4倍近く増えてるとのこと。
行政も、コレを放っておいてはいけないと思います。

マナー云々以前に、立派な社会問題ですよね。
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by nasuka99 | 2010-08-30 12:29 | bike
スピリチュアルブームで、神社仏閣を巡って、
巨木やそれを取り囲む社叢林に癒しを求める人をよく見かけるようになりましたね。
近頃は、森林セラピーなるものも流行ってるようです。
鳥取県は、大都市に比べて緑が多いので(学校の裏に山があったりするし)、
それほど緑に飢えてるわけではないのですが、
それでも、時々鳥の声と葉ずれの音しか聞こえない森に入ると、
やっぱりいいよね~~♪と思います。
自転車でヒルクライムするのも、そんな気分を味わうためだったり(笑)

山の中まで行かなくても、日本には、町のあちこちに森があります。
田んぼの中に突然こんもりと茂った森が現れたり、
河川敷や堤防沿いに鬱蒼とした茂みを見つけたり。
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そんな鎮守の森を目にするたびに、
日本人は、上手に森を守ってきたんだなぁ~、と感動します。
鎮守の森のことがもっと知りたくなって、手に取った本。

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『鎮守の森』 宮脇 昭 著  新潮文庫 380円

なんだか、結構衝撃的でした。

著者は、日本を代表する植物生態学者で、
新日鉄やイオングループなどの植樹活動、
海外の熱帯雨林再生プロジェクトなどの先駆者です。
この著書の中で中心となる主張は、
「ただ、何でもいいから植えるだけではダメ。
その国、地域、土地における”本来”中心となる木を植樹するべきである」
ということです。

人間が経済活動を行う中で、植物や森林は(化石にせよ生きたものにせよ)、
次々と燃料として搾取されています。
その結果、地盤が緩くなったり、貯水率が減ったり、山火事が増えるなど、
思わぬ災害に襲われるどころか、
地球温暖化を促進しているのではないか??という危惧もあり、
木を切り出した後に成長の早く、木材資源にもなる杉や松を植える、
ということが行われてきました。
しかし、その杉や松と言うのは、
本来岩場や、海沿いの尾根などの厳しい環境に限定して生える木らしいです。
また、エコロジー活動のプロパガンダとして植えられる街路樹も、
外国産のハナミズキなどが目立ちますが、
こういう「本来そこには育たない木」というのは、
根付かないし、下草を取るなどの手入れをしてやらないと枯れてしまう。
しかし、その土地に合った木を植えてやると、
その周りに森が育ち、一定の期間が経てば手入れなども必要なくなるとのこと。
例えば、外来種の種が飛んできても、
それを自然に駆除してしまう力があるそうです。

まずはそういう話に目からウロコでしたが、
鎮守の森などの「手入れの要らないふるさとの森」、里山、そしてジャングルは3つとも別物だ、
という話にもへへぇ~~!と感心しました。

極めつけは、ふるさとの森で植物が生きるための掟、
つまり、「最適の環境と最高の環境は違う」というお話です。
競争相手のない、滋養に溢れた満ち足りた空間、
つまり、「最高の環境」では、森は長くは続かない。
植物同士で競争があり、ちょっと厳しい環境が「最適」なんだとか。
これって、人間社会にも言えますよね(^_^;)

200ページにも満たない、すぐに読める本ですが、
コレはなかなかためになりました!
間違ったエコロジーをしてしまう前に、読んでおきたい一冊です。
いやぁ~、日本人ってスゴイな、と再認識させられますよ(笑)
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by nasuka99 | 2010-08-29 18:02 | books
備忘録&ご紹介です。

ご存知の方もあると思いますが、
心理アセスメント等で深層心理を探るのに使う投影法という心理テストの一つ、
ロールシャッハテストです。

左右対称のインクのしみが、何に見えるかで、その人の心理状態を探ろうというもの。
信憑性に関しては色々と議論がなされていますが、
そのテストの、ちょっとした紹介ページがこちら
簡単なテストを受けることもできます。
ただ、質問や選択肢は皆英語ですので、その点はあしからず。

深層心理をえぐられますので、心臓の悪い人は、受けない方がいいかも・・・(笑)
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by nasuka99 | 2010-08-28 17:54 | psychology
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この暑い中、真昼間から炎天下でボールを追いかける子どもたちを見ながら、
子どもって、本当に疲れを知らないなぁ~~、としみじみ。
私も、小学生の頃に筋肉痛になったなんて記憶、ほとんどないような気がします。

先週大山登山に行って、
もちろん筋肉痛に見舞われましたが、
昨年出雲北山がけっぷちツアーをしたときよりもずいぶんマシだったので、
普段から身体を動かすように心がけてるのが功を奏したかなぁ・・・などと思ったり。
特に、自転車ヒルクライムがいいようです。

登山時、上りで使う筋肉は、太ももの大腿四頭筋というヤツらしいです。
ココの筋肉は、自転車で坂を登る時にも使われる筋肉なので、
普段からヒルクライムしておけば、自然に鍛えられます。
ヒルクライムでは心肺機能も向上するので、
大山登山でも、登りはほとんど苦にならず、
「大山ってこんなに楽な山だったっけ~??」などと思ったほど(笑)
しかし、問題は下りです。

下りで使う筋肉も同じ大腿四頭筋なのですが、
上り時はこの筋肉を収縮させるのに対し、
下りでは逆に伸ばすことによって力を出すそうです。
そして、この伸ばす使い方のほうが、筋肉を酷使し、傷めるんだとか。
確かに、坂道は上りより下りがキツイし、
自転車では、伸縮運動はほとんど使いませんもんねぇ・・・
先日の登山でも、毎日3キロくらいウォーキングしてるという方と話をしましたが、
ウォーキングの効果が全然感じられないとおっしゃってました。
登山の体力科学というページにも書いてありますが、
普通のウォーキングでは、大腿四頭筋はほとんど使わないようです。
登山向けに筋トレをするなら、自転車や、階段の上り下りがいいようです。

傷ついた筋肉は、48時間~72時間の間、つまり2日~3日くらいで修繕され、
以前よりも強くしなやかな筋肉に生まれ変わるとのこと。
この現象を、超回復と言うそうです。
筋トレなどで筋肉力アップを狙う時には、この超回復のサイクルをうまく使って、
3日に1度くらいトレーニングをするとよさそうですよ。

そう考えると、
人間の体って、つくづく「化学工場」だと思いますわ~~(笑)
サイクリングや登山時での食物や水分摂取の仕方も、
身体で使われるエネルギーや代謝の状態を理屈で考えると、
効率よくいくようです。
激しい運動を続けると、血糖値が下がってハンガーノック状態になり、
ヘタすると動けなくなったり、命の危険にさらされたりすることもありますが、
糖分摂取のタイミングや、お疲れ物質である乳酸を減らすための工夫など、
自分の身体のシステムを知らないと出来ないことも多々ありますし。
いやぁ~、ちゃんと生物の授業は聞いておくべきですねぇ~(笑)
クエン酸回路!とか、知っておいて損はないということに、やっと気がつきました(爆)

余談ですが、
人間って、抽象的な思考は案外苦手なもので、
同じ問題でも、社会的な枠組み(つまり実用的に)で考えると、
簡単に答えが出る、ということを、4枚カード問題などが示しています。
ということは、
子どもたちが嫌いな勉強も、
実用的な側面から教えてあげれば、成績アップに結びつくかも!ということでしょうか。
確かに、学校の授業で生物学習ってても、
なんだか自分の身体と結びつけて考えられませんでしたもんね。
必要は学習の母、ということでしょうね(笑)
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by nasuka99 | 2010-08-26 13:42 | curiosity
SONYのミラーレス一眼NEXは、チルト式液晶画面を採用しています。
つまり、地面に這いつくばらなくてもローアングルの写真が撮れる!!
・・・で、それが何か??って感じですが(笑)、
とりあえず、珍しいものは使ってみたいので、お子たちの活躍を撮影してみました。

まずはシーソー。
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おお、広角でローアングルだと、
バックの空が広々として気持ちいいですね。

(シマ)うま跳びも。
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跳ぶ瞬間にタイミングを合わせるのがなかなか難しい・・・

かけっこも。
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躍動感が出るかな~~と(笑)

NEXは、シーンモードも豊富で、写し方の指導もしてくれるし(笑)、パノラマ撮れるし、
なかなか遊べるカメラですな。
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by nasuka99 | 2010-08-25 16:44 | photo
昨日は処暑。
まだ暑さは留まってはいるものの、そろそろ引いてくる頃・・・のはずですが。
降るようで降らない空は、
湿気を溜めて更に蒸し暑く感じます(^_^;)

それでも、気分(というか希望)は「秋」ですので、
せめてまだ涼しい午前中だけでも走ろう!ということで、
いつもの赤松の池お散歩コースへ。

赤井出の集落を通りかかったとき、
そうだそうだと、ぽん太さんのこのエントリで見たれんこん畑に立ち寄ってみました。
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さすが早朝だけあって、ハスがきれいに咲いていました~~
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今年の冬には、おいしいレンコンが収穫できそうですね~(笑)

だぁれもいない赤松の池で休憩。
ここまで上がってくると、さすがに風が涼しいです。
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もうひと山登って、ガーデンプレイスまで下り。
今日は、マウンテンストリーム岸本に立ち寄ってみました。
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小学校や幼稚園はまだ夏休みだからか、
渓流の遊び場は大勢の親子連れでにぎわっていました。
海より、こっちの方が涼しいかもね。
私は、渓流沿いにある植物園へ。
山野はそろそろ秋の花が盛りです。
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黄色いオミナエシは、今頃あちこちで目立ちます。
サルスベリも満開。見ごろもそろそろ終わりかも。
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この、ミニチュアスイカのような実は何でしょう??
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トマト??

田んぼの稲穂はすっかり頭を垂れて、
トンボも飛び交い、秋の訪れを感じる自転車散歩でした。
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by nasuka99 | 2010-08-24 16:56 | bike
夏休みも終わりに近いこの時期、
米子市を流れる加茂川沿いでは、「加茂川まつり」が開催されます。
今日はお子たちにせがまれて、初めて出かけてきました。

お茶会やら夕涼み遊覧船やら、色々とイベントがあるようですが、
メインはやっぱり、加茂川沿いお地蔵さまスタンプラリーでしょう。
とりあえず、足慣らしに城山に登って・・・
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4時半からのスタンプラリーにゴーです。

加茂川沿いには、30体を超えるお地蔵さまが祀られています。
それを全て回って、スタンプを押してもらうんです。
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寺町、尾高町界隈は、スタンプカードを持った子どもたちで既に大賑わい。
しかも、ちょっとしたお菓子までもらえるもんですから、
子どもたち、大張りきりです。
日本版ハロウィーンといったところでしょうか(笑)

今日は、お地蔵さまにもおいしそうなお供え物がたっぷり。
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町のあちこちから子どもたちが湧いて出てきます(笑)
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なんだか、懐かしい風景ですね~~

加茂川は、灯篭に彩られて、いつもとちょっと違う雰囲気。
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お茶を振舞ってもらったり。
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お地蔵さまも、楽しそうですね♪
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by nasuka99 | 2010-08-23 21:03 | family
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毎年のごとく、夏休みの宿題に追われるわが甥っ子たち(笑)
休みが始まったらすぐに済ませておけば、あとは遊び放題なのにねぇ・・・
何故かそれが出来ないんですよね~(^_^;)
皆さんも子供の頃、そうでした??(笑)

元画像です
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by nasuka99 | 2010-08-22 15:33 | photo
↓のエントリに、”番宣人”さんから自転車番組の情報が入ってきました!

日本海から太平洋へ 日本横断 自転車の旅 
8月21日(土)20:00~21:30 NHK BS2

「金とく」という東海地方限定の番組で放映されたらしいのですが、
このたび、再編集されて全国放送になったようです。

旅人は、内多勝康アナウンサーとスピードスケートの勅使川原郁恵さん。
勅使河原さんは、同じくNHKの「てくてく旅」元祖の旅人でしたね~~
静岡県の太平洋側から、富山県の日本海まで、長野県をまたいで走られるようです。
鳥取から瀬戸内海までは、日本でも細い部分で150キロくらいですから、
何となく走れそうな気もしますが、
静岡~富山間は結構太いですよね~~300キロ以上あるみたい。
山も高そうだし(^_^;)
どんな旅になるのか楽しみです。

今度は絶対見逃さないようにしましょうね!(誰とは言いませんが・・・(笑)
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by nasuka99 | 2010-08-20 14:41 | bike