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昭和初期を通り越して、明治時代まで戻ったような吹屋の旅。

ノスタルジックな風景には、やっぱりセピアトーンが似合ったり。
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山里には、あちこち、たわわに柿が実ってました!
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広兼邸の門の前にあった柿の木には、
「甘柿です、赤いのからご自由にとってお食べ下さい」
との看板まで出てました。
地元の農産物を販売するお店にも、
ビニール袋いっぱいに詰め込まれた柿が200円で売ってました。
自転車じゃなければ買って帰ったのになぁ・・・(背負うと重いでしょ??)

広兼邸内のお庭にあった大きな灯篭です。
灯篭の屋根には、なんとコケが生えてこんな植物まで・・・
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うむむ・・・千代に八千代に・・・月日の重みを感じますなぁ・・・・・・・・

こちらも庭にあった赤い木の実(ナンテンか??)と重厚な屋根。
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庭に生えていたマムシグサ??
スポットが当たっていました(笑)
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毒ですから食べないように(笑)

秋は、あちこちで赤い実が目立ちますね。
冬篭りの前の動物や昆虫たちに食べてもらって、
種をばら撒いてもらおう、という戦略でしょうか(笑)

人間だって食欲の秋です!(笑)
この日の昼食は、町並みに溶け込むような佇まいのカフェ「ふくろう」でいただきました。
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日替わりランチ650円也。トンカツ定食です。
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手作りでおいしかったです。
豚汁も具がたっぷり入ってました。

そして、やっぱりデザートにはソフトクリームでしょ(笑)

紫芋ソフトと・・・
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f0007926_10411817.jpg黒ごまソフト!



日本のソフトクリームはすごいですね~
色んなフレーバーがあって、なかなかよくできてます。
こりゃもう立派な文化ですな。
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by nasuka99 | 2008-10-30 10:46 | photo
そうです、「八つ墓村」の田治見家として登場したのがこの広兼邸です。
山を背後に従え、
集落よりも数段高い場所に振り仰ぎ見る巨大な佇まい。
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銅山とタタラで財を成した、江戸時代の庄屋さんだそうです。
現在は、ご主人である広兼さんが、建物を岡山県に寄贈されたらしいです。
入場料300円で中に入れます。

スロープを上がると、どっしりとした楼閣があります。
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楼閣には、門番のお部屋とかが備えてありました。
ここで寝ずの番をされたわけですね。タイヘンだ~~(^_^;)

裏がすぐ山ですので、さほど奥行きはないのですが、なんせ横に広い。
山の岩肌を削って建てられているようですね。
三徳山の投入れ堂のようですね~(笑)

こちらは台所。
土間と言うやつですね。なんだか懐かしい・・・
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ウチの実家も、私が子どもの頃は土間でしたよ~~
台所に立つのに、靴をはかないといけないという(笑)
近所のお宅も土間だったし、家の中に井戸もあったりしてね。

台所から、ご主人の部屋を眺めたところ。
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離れの横には蔵もありました。
中を見学することができます。
f0007926_11564910.jpgちりめんの着物と裃。

f0007926_11574055.jpgこんな屏風も。


「お宝鑑定団」に出したら高値が着くようなものがいっぱいあるんでしょうねぇ~~

使用人の部屋もありましたが、
ちょっと驚いたのが「下女の部屋」です。
明りとりの窓が小さく1つあるだけで、まるで牢獄みたいな部屋。
下男の部屋はそこそこ広いし明るかったのに、この落差は何??って感じでしたが、
この時代、女性の階級は馬の次くらいだったんだなぁ・・・とちょっと哀しくなりました(^_^;)
それに比べて、
この家の主人は一体どんな暮らしをしていたんでしょうね。
この場所で人々の営みがあったと想像すると、なんだかワクワクしますね。

邸宅からの眺め。
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まさに「下界を一望」という感じです。

入り口のスロープは、酔っ払ってるとそのまま落下しそうな・・・
ココを、金田一幸助が走り降りたんじゃなかったでしょうか(笑)
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岡山県のこのあたりは、「ふるさと村」と名前の付く場所が結構たくさんあります。
古いものをいい状態で残すというのは大変な作業ですが、
そのおかげで、私たちはこうやって昔の暮らしを振り返ってノスタルジーに浸れるし、
いい映画も作れるわけですね(笑)

米子から90キロほど。地道を通っても2時間です。
是非行ってください(笑)
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by nasuka99 | 2008-10-29 15:29 | bike
青い空に、赤いベンガラの町並みが映える・・・
江戸時代末からその佇まいを残す、どこか懐かしい風景です。

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備中高梁の山の中にある、吹屋ふるさと村です。
鉱山で栄えた町で、特にベンガラの加工品で有名です。
休日には、ベンガラ染めの体験などもできるとか。
鉱山のある町って、なんとなく風情が似てますね。
石見銀山で有名な大森町も、こんな町並みでした。

こちらの建物、なんだと思います??
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郵便局なんですよ~~
すっごくいい感じですよね~~♪

そして、こちらは吹屋小学校。なんと現役の校舎なんですよ。
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美しい建物ですよね!
全校生徒数6人だということですが、
こんなステキな学び舎で勉強できた子どもたちは、
きっと将来、そのすばらしさをかみしめることでしょうね。

町そのものはさほど大きくないんですが、
平日だと言うのに、結構観光客でにぎわっていました。
町の人々も、なんだかすごくいい人ばかり。
地図を頂きに立ち寄った観光案内所のおばちゃまたちも、
すごく丁寧に相手をしてくれたし、素朴な、飾らない町でした。
なんたって、写真好きな人には垂涎モノの被写体が満載でしょ(笑)

ひととおり町を見物して、次は自転車でこちらへ。

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このお城のような建物、どこかで見覚えありません??

ということで、ポタリングの旅は次回に続きます(笑)
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by nasuka99 | 2008-10-28 21:48 | bike
GDPの実質成長率が0%予測!だそうです。
アメリカ発金融危機は、ジワジワと波紋を広げていますな。
OPECも原油の減産を決定したようだし、
ちょっと安くなったガソリンも、またまた値上がりに転じるかもしれません。
新年を2ヵ月後に控えて、なんだか暗澹たるニュースばかりです。
中でも、一番心が痛んだニュースはこれ
やりきれません。
後のニュースを見ると、救急に回した医師も、受け入れなかった方の病院の医師も、
症状を伝えた、イヤ聞いてない、の応酬ばかり。
行政も、都の体制がよくない、イヤ、国の責任だ、みたいな擦り合い。
最終的には「医師不足」のせいだと片付ける。

色んな問題が絡んでるとは思います。
確かに、人手不足、予算不足かもしれない。
でも、だからと言って医者が医療を放棄してもいいんですか。
異常分娩だろうが脳出血だろうが、人の命がかかってることには代わりがないんです。
何故、その時の全力をかき集めて、助けようとしないんでしょう。
医者も休みをとらないとタイヘンだから??
何かあったら裁判沙汰になるから??
そんな後の始末を考えてる間に、
生まれてきた子は亡くさなくてもいいはずのお母さんを失ってしまったわけです。
行政も医師も、そのことをこそ恥じて欲しい。

医療だけじゃなくて、色んな部分で、本来の目的が見えなくなってる気がします。
教育や医療福祉、そして食や生活に関わる産業に関しては、
それに従事する人が、安心して仕事ができるようたっぷりと税金を遣うべきです。
競争原理を持ち込んではいけないと思います。
イージス艦や戦闘機や、爆弾一個買うよりも、そっちの方がずっと優先順位が高いです。

世の中、もっとシンプルでいいはず。
どうしてこんなにややこしくなってしまったんでしょう・・・
無駄な仕事が多すぎます。
すっきりさせて、目の前の課題を解決して欲しいです。
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by nasuka99 | 2008-10-27 21:49 | think
渡月橋に到着したとたん、やおら降り始めた雨。
予報では、午後からも曇りのはずだったのに、予想外の天候です。
ポツポツと来たのがだんだん強くなり、簡単に止む気配もなく・・・
降水確率10%を信じていたので、雨具も輪行バッグも準備してきませんでした。
しかたがない、とりあえずランチポイントに向かおう!!
ということで、一路東へ。
路地に入ったり大通りを抜けたりしながら、ひたすら走る。
嵐山から目的地の妙心寺までには、
時代劇のロケで有名な広沢の池や太秦映画村、「弥勒菩薩像小指の伝説」で有名な広隆寺、
御室仁和寺、枯山水の龍安寺など、見所も多いのに全部スルー(^_^;)

双ヶ丘から丸太町通りに出て、JR花園駅前から妙心寺通りへ。
妙心寺の境内を北に突っ切って抜け、目の前の一条通を東に500メートルほど行くと、
目指すお好み焼き屋「ジャンボ」がありました。
おお・・・懐かしい~~♪
私が学生の頃、○十年前と変わらぬ佇まい・・・(笑)
早速お店に入って、ジャンボミックスと普通のミックスお好み焼きを注文。
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左がジャンボミックス(750円)で、右が普通サイズ(500円)。
ジャンボの方には、なんと卵が4つも入ってます!
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いい色が着いてきましたね♪

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焼く作業は、お店のスタッフがやってくれます。
ちりとりみたいなバカデカイフライ返しでひっくり返し、仕上げにカツオブシと青のりを散らす。

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見てください~~!
外はパリッと、中はジューシィ~~♪
ほんと、ふわふわなんです。
お好み焼きといえば、こんなもんだと思っていたので、
里に帰って、お好み焼き屋に行ったとき、あまりにも中身がパサパサでビックリしました。
以来、山陰ではお好み焼き屋には行かないようにしています(笑)

向こう側の席では、何やら男性二人がお好み焼きと焼きそばをつつきながら、
「免罪符」とかって、宗教改革の話をしてる・・・さすが学生の街(^_^;)

さて、腹ごしらえも終わったところで外を見ると・・・まだ降ってる(ーー;)
仕方がないので、隣のサンクスで急場しのぎに480円の合羽を買って着込み、
最寄の電車の駅まで走る。
車をデポした八幡市市民体育館へは、京阪電車に乗らなければ・・・ということで、
更に東、出町柳を目指します。

京都の歩道は昔から狭く、人ひとりが歩くのがやっと・・・という感じだし、
京都の街は北高南低になっており、
北に行けば行くほど坂がきつくなるので、自転車だとタイヘン、というイメージがありました。
だから、私も学生時代はもっぱら原付を愛用しており、
そんな学生が大勢いたので、街は原付で一杯。
車道も、原付軍団が隊列組んでぶっ飛ばす、みたいな感じ。

ところが、です。
今回久々に行って驚いたのは、その原付がほとんど走ってないことでした。
その代わりに、増えていたのが自転車!しかも、スポーツバイク!!
学生さんらしき人たちを筆頭に、会社員風の方も、女性も男性も、外国人も、
結構な数がいい自転車に乗っておられます。
ルイガノに乗った人を何人見たことか!小径車も色んなのが走ってるし、
ジャイアントやらトレックやらのロードに乗った人もたくさん。
歩道も、やはり広くはないものの結構整備されていたし、
京都市は、原付やめて自転車にすると、何か特典でもくれるのかなぁ??と思ったほど。
これはいい傾向だと思いますが、
なおさら、交通ルールを徹底しないといけませんね。

そんなウレシイ変化を愉しみながら京阪出町柳駅に到着。
雨はまだ止みません。
歩道の脇で自転車を畳んで、輪行バッグの代わりに急場あつらえのビニール袋に包む。
こんなんで大丈夫かなぁ・・・とちょっとドキドキしながら改札をくぐりましたが、
特に咎められず。
そのまま淀屋橋行きの京阪電車に乗り込みました。

電車の中に納まったBD-1(笑)
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ちょっと情けないですが(笑)、初輪行です。
専用の輪行袋じゃなくても大丈夫と言うことを発見(笑)
このままの状態で、八幡市から市民体育館までは、バスに乗せて更に輪行。
もちろん、電車もバスも人間の料金だけでOKです。
都会は、気軽にコレができるからいいですね~~

ということで、なんだか計画倒れの京都ポタでしたが、
とりあえずサイクリングロードを走れたのと、ジャンボに行けたのと、輪行できたのがよかった(笑)
このリベンジはいずれまた・・・
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by nasuka99 | 2008-10-24 12:16 | bike
今年の2月に、日帰りで伏見稲荷に行って以来の京都です。
1泊2日で、1日目は大阪でオシゴトでしたが、
2日目はポタろう!ということで、自転車を持っていきましたよ~~(笑)

なんと、10月22日は時代祭り!そして夜は鞍馬の火祭りがある日です。
前日の夜、御池通りを歩いていたら、なんだかパイプ椅子の設置が始まってて、
何だろうなぁ~、と思っていたら時代祭りの見物シートだったみたいです(エライ人用だろうけど)
4年間も京都にいて、一度も見たことのなかった時代祭り。
よし、サイクリングロードを走った後に、平安神宮まで見に行こう!!
と心に誓って出発。

ホテルをチェックアウト後、まずは本日のデポ地、京田辺市付近に向かいました。
木津川沿いの運動公園にデポするつもりが、なんだか案内板もなく、ついに見つけられず・・・
しかたがないので第二候補だった八幡市まで帰って、市民体育館にデポ。
ココからは、チェックポイントの「流れ橋」が近いのです。

自転車を組み立てた後、さてさてどこに向かえば自転車道に合流できるのかな~、
と辺りを見渡したところ、
ひときわ高くそびえる川の土手の上を滑るように走るサイクリストの姿が!!
おお、あそこだよ~~!!八幡木津自転車道だよ~~!!
って感じで、手近な堤を登って難なく合流。

木津川は広い!!だから土手も高い!!見晴らしもいい~~♪
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次から次へとローディーが疾走して来ます。
まさにサイクリングロード!(笑)

走り出してしばらくすると、早速登場した流れ橋
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ココは、時代劇にもよく使われる観光スポットです。
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実際に見ると、対岸まで結構な距離です。
しかも、木造の板張りなので、板の隙間から川床が見えたりしてちょっと恐怖(笑)
f0007926_1638343.jpgわかります??(笑)



この流れ橋から、終点の嵐山までは25キロほど。
サイクリングロードの全長が45キロですから、ほぼ中間地点から走り出したことになりますね。
南側の起点は、ほとんど奈良ですから(笑)
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こんな感じで随所に道標があり、非常にわかりやすいです。
また、分岐点には道路に矢印が描いてあり、
それに従えばほぼルートを外れることはありません。
唯一迷ったのが御幸橋です。
ココは、木津川、宇治川、桂川が合流して淀川になるポイントで、
つまり、デカイ川が3つもあるので、どれに沿っていくのかちょっと悩んでしまいました。
八幡市川からだと、橋を二つ渡って一番西側の桂川の堤に出ます。
ココをクリアできれば、あとは楽勝でしょう。

なんたって大都市ですから、JRはもちろん、京阪、近鉄、更に高速道路と、
数々の高架下を通り抜けます。鉄分の多い人にはたまらんでしょうな(笑)
こちらは阪急電車。
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高架が意外と低いんですよね。
橋も、アーチ形じゃなくて割と平べったくなってるし。
河川敷で畑とか作ってるし。
よっぽど桂川って氾濫しないんだなぁ・・・などと思いながら走ります。
大きな道路を横切るときはうまいこと高架下を通るようになってて、
25キロ走る間、信号を渡ったのは2箇所くらいだったかな??
高速道路並です(笑)

ノンストップでスルッと走れちゃうので、2時間弱で嵐山に到着。
嵐山側の起点から自転車道を眺めたところ。
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そして、お決まりの渡月橋。
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自転車を入れて撮ったのは初めてですねぇ~(笑)
学生時代、この辺りはワタクシの庭だったので、それこそ何度も来ましたが、
いつも原付でしたからねぇ・・・

八幡木津サイクリングロードは、距離が長くて気持ちいいので、
ロード向けだと思います。
走ってる人はほとんどローディーでしたね~。
ずっと川沿いを走らせるのですが、自転車道沿いにはコレと言った休憩所がありません。
観光ポイントは、自転車道から外れて行くことになります。
土地勘のある人なら大丈夫でしょうけど、
観光客のためには、もうちょっと最寄の観光地を記載した案内板があってもいいかな、
という感じでした。
そういう意味では、蒜山や片鉄の方が上を行ってますね(笑)
(因幡や伯耆、弓ヶ浜は論外)
それに、ロードの人がびゅんびゅん走ってるので、
我々みたいにのんびりポタる人には案外走りにくいかもしれませんね。

でも、よく整備されたすばらしいサイクリングロードでした。

この後は嵐山と嵯峨野を流して・・・と思っていたら・・・
いきなり雨!!
どうなる??京都ポタ!!??

続く(笑)
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by nasuka99 | 2008-10-23 17:05 | bike
いつも通る通勤路沿いの空き地に、
いつの間にか新しいコインランドリーが建ってました。
営業時間6:00~22:00と書いてある。
最近、スーパーマーケットの横とか、あちこちに新設されたりしてますが、
そんなに需要があるの??と驚いてます。

先日、
商品の棚に掛けてた布が埃っぽくなったから、試しにコインランドリー使ってみようか??
ということになり、初体験してきたんですが、
置いてあるのはほとんど乾燥機のようですね。
洗濯機との一体型もありましたが、
純粋に洗濯だけできる機械は1台しかなかった。
8キロまで洗えるようで、1回300円也。40分弱でした。
洗剤を入れるケースにカビが生えてたりしてゲッッ!と思ったので、
さすがに、コインランドリーで自分の洋服とか下着を洗う気にはなれませんね(^_^;)
一体、誰がメンテナンスしてるんだろう・・・

でもね、私が行った時、タクシーで乗り付けてる御仁がいらっしゃったんですよ。
ご年配の男性でしたけど。
乾燥機だけ使いたかったのか、
機械を回したまま待たせていたタクシーに乗ってどこかに行ってしまいました。
またタクシーに乗って回収に来られるんでしょうか・・・
わざわざコインランドリーだけに来たわけじゃないと思うけど、
にしても、タクシー代出すゆとりがあれば、乾燥機買えば??って感じですが(笑)

その後、私が布を回収に行った時も、
かなりいい車に乗った男性がランドリー横付けで使ってましたねぇ。
(私はもちろん自転車で行きましたよ!)
なるほど・・・割と使ってる人がいるんだなぁ・・・と感心。

都会の方では、カフェつきのランドリーもあるそうですが、
忙しい主婦には、洗濯の間の数十分、ちょっと休憩をとった気分になるんでしょうか。
なんだか不思議な流行モノですねぇ・・・
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先般、クロ現で特集していましたね。
「新情報革命“クラウド”の衝撃」(10月15日放映)というタイトルで、
なかなか興味深いものでした。

クラウド・コンピューティングというのは、
インターネットを介して、それを提供する会社のサーバに接続し、
全ての処理を先方で行ってもらう、というサービスです。
まぁ、我々が使っているこういったブログのシステムも、
クラウドコンピューティングの一種でしょうね。

極端な話、
自分の持ってるコンピュータ内には、
表計算やワープロなどのアプリケーションソフトがなくてもいいのです。
ウェブブラウザがあって、インターネットのブロードバンドに接続できる環境があれば、
どこにいても作業ができます。
PCにHDDも要らなくなる!(笑)

近頃小型、軽量の低価格モバイルPCが流行っているのも、
クラウドでのサービスを見越しているからでしょうねぇ。
自分のノートパソコンは、いわゆる「インターネット端末」という位置づけでいいわけです。

職場のイントラネットとかでは既に体験済みだと思いますが、
マイクロソフトやgoogleも参入し始めて、
それこそ、世界的規模のイントラネットが出来上がろうとしています。
番組で紹介されていた「セールスフォース」という会社は、
顧客管理支援システムを提供して、年率5割の成長らしいです。
かなりきめ細かいサービスで、
利用し始めるとその便利さと効率のよさに中毒になってしまうとか。
まるでオンライン・ゲームの世界・・・(^_^;)

でも、こりゃコワイなぁ・・・と思うのは、
全ての情報が、一つのサーバ上のデータベースに集約されてしまう、ということ。
つまり、このデーターベースがハッカーに入られたら、
ものすごい数の個人情報が流出するってことになりますよね。
セキュリティは厳重らしいですが、
ハッカーって、そういうところにこそ闘志を燃やすじゃないですか~~

ロボットが人間を襲うような未来はなかなか来ないと思いますが、
クラウドがダウンして世の中が混乱するというのは充分あり得るかも。
しかも、マイクロソフトがサービスを提供するとなると、
( ̄~ ̄;)ウーン・・・と唸ってしまいますな(笑)
個人的には、
クラウド・コンピューティングの顧客支援サービスを使っている会社には、
自分のデータを預けたくない、みたいな。
でも、世の中その方向で動いてますから、
仙人にでもならない限り無理かもねぇ・・・
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by nasuka99 | 2008-10-17 14:31 | PC
10月に入った頃、あちこちから漂ってくるキンモクセイの香り。
少々キツイなぁ・・・と思いつつ、
店の中まで香りが入ってくると、天然の芳香剤みたいで得した気分にも(笑)

そのキンモクセイの香りに混じり、
柔らかく、ふんわりと甘い香りがしてきます。
私は、個人的にこっちの香りの方が好きなんですが、
その正体は、ギンモクセイ。

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オレンジ色のキンモクセイでも、匂えども見つからず・・・という感じで探しにくいのに、
ギンモクセイは、更に地味。

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お家の生垣などにもよく使われている、ちょっとギザギザした葉っぱの木です。

出雲大社から西に向かって数キロ、「モクセイ往還」(pdfです)という小径があって、
ギンモクセイの生垣の間を歩くことができます。
今頃は、さぞいい香りが漂ってることでしょうなぁ・・・
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by nasuka99 | 2008-10-16 10:42 | photo
昨日、不覚にもオオマチガイを犯した因幡自転車道ポタでしたが、
後進のポタリストのために、一応詳細をアップしておきます。
(自分の備忘録も兼ねてますが)

ALPSLABがメンテで使えなかったので、キョリ測で作りました。
が「因幡自転車道」正規ルート。
が昨日ポタッた道。
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地図で見ると、「なんだ、こんな所で!」と思ってしまいますが、
実際に走ると、川がココで二つに分かれているなんてわからず、
そのまま走っちゃうのが自然ですよね。
だから、是非とも分岐点に看板を立ててください>鳥取県さん

なんだか中途半端なことでしたが、
これで、県内の主な自転車道(と言っても3つしかないし)を制覇したことになります!
率直な感想として、
あまりイケてないなぁ・・・って感じ(^_^;)
タダの自転車歩行者優先道路という印象です。
まぁ、本来そういうコンセプトなんでしょうけど、
スピード優先で、点だけが重要な自動車と違って、
自転車は、点と点の間を結ぶ線にも重点を置きます。
ココとココの間からはすばらしい夕日が見れるよ~、とか、
ココからちょっと外れてアッチに行けば、おいしいラーメン屋があるよ~、とか。
そんな情報も、自転車道上に欲しいですね。

河川敷や土手の上には歩道が作りやすいだろうから、そうなってる所が多いけど、
他の交通とのアクセスも重要です。
鉄道やバス停があるところには、それを示す案内標識も欲しいですね。

エコだけが目的で自転車に乗るわけじゃないけど、
エコエコと叫ぶんなら、
自転車や歩行者にもうちょっと配慮した道造りをしていただきたいものです。
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by nasuka99 | 2008-10-15 13:48 | bike