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明日から12月。
街はすっかりクリスマスイルミネーションの花?ざかりですね。
先日、三宮で見かけた巨大ツリー。
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夜になるとこうなります。
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元町近辺では、ルミナリエの準備もそろそろ完了しているようです。
街が光であふれる季節になりますね。

まぁ確かに、イルミネーションはきれいで癒されるんですが、
反面、「環境問題、CO2削減」などと叫んでいるわけで、
この二つの概念って、折り合いがつくものなのでしょうかねぇ~~??
とある京都のお寺で、太陽光をイルミネーションに使っている、
というニュースを見ましたが、
生活に必要ではない、観賞用の明かりには、こういう工夫をして欲しいものです。
じゃないと、安心して楽しめません(^_^;)

文明は、化石燃料(特に石油)とともに発展してきましたが、
その石油もまた値上げ・・・そろそろ枯渇しかけてるんじゃないの??
なんて疑ってみたくなったりして。
寒い地方の皆さんは、本当に大変です。
行政も、何とか対策をとって欲しいですね。
灯油ドロボーも出没してるらしいし、ボイラーのタンク、満タンに出来ませんよねぇ・・・

もうご存知かもしれませんが、「夜の地球」の衛星画像。
明るさと、GDPの大きい国がほぼ一致しているような・・・(笑)
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by nasuka99 | 2007-11-30 17:30 | think
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本日はチョー忙しいです。ふぅぅ~・・・
しかも、来週までにあげなきゃいけない原稿が2つほどあるんですが、
できるのか??>自分(ーー;)

ところで、
鵜って、何でいつもこうやって羽広げてるんでしょうね??
虫干し??
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by nasuka99 | 2007-11-29 17:37 | photo
本当は、パーーーーーッと神戸牛ステーキとでもいきたいところですが、
財布が寂しいのでセットモノのディナーがお安いお店へ(^_^;)

まずはオムライス。
神戸と言えばグリルですがな。
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そしてワンプレートディナー。これで1,000円。
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安い割りには、まぁまぁでしたな。

それよりも、今回気になったのはコチラです!!
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「宮本むなし」って・・・オイ(笑)
もっと驚くのは値段。
拡大してみますと・・・
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学食かい(笑)
次回は絶対ココで食べます!!(爆)
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今回のポタリングは、初の長距離遠征!
出張帰りに、神戸と明石の海岸をポタってきました。

位置的には、舞子公園の駐車場に留めるといいんですが、
ちょっとケチって1日500円ポッキリの明石公園に車をデポ。
駐車場の目の前が自転車の練習場になっていて、
色とりどりのコスチュームをまとったツーリストたちが、軽快に自転車を走らせていました。
いいモノを見た(笑)

公園から海に向かうと、明石側の東側に出ます。
堤防にはやっぱりコレ。
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明石といえば、明石焼き!(笑)

その後、堤防沿いに北に向かい、橋を渡るとすぐ「浜の散歩道」入り口です。
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ここからしばらく海沿いを走り、
ところどころ、漁港を抜けたり一般道を通ったりしないといけませんが、
ほとんど快適な海沿いの一本道になってます。
ただし、看板等は設置されていないので、一度外れると迷いやすいかも。
海沿いに行けば、大丈夫だと思います。

ずーーーっとこんな道です。
晴れていれば、東の方に明石大橋と淡路島も見えるのに。
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のんびりとした風景の海岸が続くので、釣り人たちも多い。
何が釣れるんだろう・・・と気になりつつ、江井ヶ島付近で折り返し、
明石海峡大橋の根元を目指す。
と、こんな看板を発見!
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おおお・・・ココで明石原人が見つかったのか!!!
歴史の時間に習ったけど、現地に立つと感慨もひとしおです。
瀬戸内の穏やかな海のほとり、私たちのご先祖さまは、この場所で生活していたのですね。
アタマで覚えるより、現地に赴くことの重要性がよくわかります。

さて、古代の瀬戸内海に思いを馳せたところで再び走り始めます。
先ほどスタートした地点から更に東に向かい、明石市役所の裏手辺りから再び海岸通りへ。
いい感じになってきましたよ~~
大蔵海岸に到着!
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ここは海岸公園としてボードウォークが整備され、
市民の憩いの場所となっているようです。
なんてステキな場所なんでしょう~~♪
近所にいたら、毎週通うかも~~

のんびりとボードウォークを走って、その後ちょっと国道沿いを行くと、
いよいよ目的地、明石海峡大橋の真下!
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いやぁ~、スゴイ風景だ~~
海上プロムナードも見えました。
あそこから下を見たら迫力だろうなぁ・・・

橋のたもとには、孫文記念館。
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さすが神戸、異国情緒も満載ですね。

浜の散歩道と海岸通りを組み合わせて走ると楽しいですね。
往復にちょっと寄り道で30キロ程度でした。
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by nasuka99 | 2007-11-28 15:09 | bike
少々雲ってはいますが、
やっぱ大海原を眺めながらのポタリングはいいですねぇ~~♪

凪いだ海には大きな船が行きかい、
さながら海上ラッシュの雰囲気。
カモメ舞う空の向こうには、この大きな橋が・・・!

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めったにこういうアングルからは撮れないので、
下まで行ってみました。

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詳細は後日♪
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by nasuka99 | 2007-11-27 22:27 | bike
午前中、ウチのお店のイベントで、
お客さまと一緒に大山の遊歩道散策に行ってきました!
もう雪が降る季節だし、
晩秋の山遊びとしてはコレが最後のチャンスかも。
しかも、雲ひとつない日本晴れ!

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森の中に入り、
耳を済ませて鳥の声や風の音を聴いたり、
葉っぱや木の実を集めたり。
ガイドをして下さったのは、セレンさん
さすがネイチャーガイドのプロ、自然を使った遊びを組み合わせながら、
普段は見逃してしまうような景色を、興味深く解説してくださいます。
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彼女の解説で初めて知ったこの虫。
昆虫でもなく、クモでもなく・・・
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ザトウムシ
ほとんど目が見えないので、主な活動は夜だそうです。

まだ紅葉も残っていました。
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陽に透けた葉も美しい森の中。
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葉っぱが落ちてるので、こういう実がよく目立ちます。
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雪をいただく晩秋の大山。
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ハンモック遊びも面白かった♪
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by nasuka99 | 2007-11-25 14:57 | photo
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昨夕、5時頃です。
たまたま店の外に出たら、宵の空にすごくきれいなお月さまで、
慌ててカメラを準備して撮影。
この時期、今だ!と思う時間は長続きしませんからねぇ・・・
カメラをとりに店に帰ってる間にも、ちょっと夕闇が濃くなった気がしました。

この月の周りを、
「かぐや」が回っているのねぇ・・・などと感慨にふけったり。
ハイビジョンで映された「地球の入り」映像、すごくきれいでしたよね。

ところでこのかぐや、
1年間の月探索ミッションを終えた後は、
そのまま月面に落下、衝突して「月の藻屑」となるらしいです。
月にもゴミを残すの???って感じで、ちょっと感心しませんが・・・
人類が宇宙旅行できるようになる頃には、
地球の周りにはデブリが山のように回っていて危険かも・・・(^_^;)
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by nasuka99 | 2007-11-24 13:49 | photo
木曜の夜は「医龍2」を見ることに決めてるんですが、
セカンドシーズンは、原作コミックを離れたオリジナル。
コミックでは、大学病院の権力闘争を通して、
現代医療の矛盾や悪しき慣習を描き、
政治的な思惑と、それとは全く反対の、「自由」な場所にいる一人の天才外科医の間で、
もまれながら成長する研修医にスポットをあてていますが、
テレビドラマでは、なんだか「仲間集め」に主眼が置かれているようです。

大学病院を、自己の権力と金儲けのために利用しようとしている悪徳教授に、
天才外科率いる「アウトロー」チームが戦いを挑もうとしてるんですが、
その過程で、
能力はあるのに、心に問題を抱えたりスネに傷を持ったりする医者たちが、
反目し合いながらもいつしか気持ちを通わせ、
「仲間」を得ることによってそれぞれが問題を克服して行きチームを作る、
というような流れになっています。
昨日までの段階で、アウトロー3人が心を入れ替えて仲間になったので、
来週は、大塚寧々さん演じるスレた麻酔科医が改心するんでしょうな。
で、何やら謎めいた雰囲気の内田由紀演じる乗っ取り屋が改心し、
最後に悪の頂点・野口教授をやっつける、という順序で進むんでしょう。

こうやってストーリーを見ると、なんだかアレに似てません??
アレですよ、ホラ、「里見八犬伝」!
仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の八つの玉を持ってる、
ちょっとアウトローな剣士が集まって、ワルモノをやっつける、ってやつ。
調べてみたら、
この里見八犬伝、作者の滝沢馬琴は、「水滸伝」の影響を受けているようです。
ということは、「水滸伝」が義賊譚の流れを作った、と言えるのでしょうか。

己が道を歩んでいる、しかしどこかしら人情に厚い反社会的な猛者たちが、
時の権力に苦しめられている庶民を救うためにチームになって立ち上がる、
という「正統派義賊譚」は、いつの時代も我々の心をくすぐります。
こりゃオモロイとハマってしまうドラマって、
こういう要素が含まれていると思いません??(笑)
よく考えてみれば、桃太郎も、七人の侍も、スター・ウォーズや指輪物語だって、
その基本は踏まえてるわけだし。

人にウケる物語と言うのは、
アウトロー→旅立ち→仲間→成長→回帰
という流れがあるそうです。
大抵、主人公が回帰して、現場に落ち着いて、めでたしめでたし、で終わるんですが、
私はその続きを知りたいと思いますね。
桃太郎って、その後どうなったんでしょうね??(笑)

まぁ、それはいいとして(笑)、
人間って、どこか世間から外れたい、権力に逆らいたい、って気持ちはあっても、
実行することの出来ないストレスを、物語でウサ晴らししてるんでしょうかね??
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by nasuka99 | 2007-11-23 16:03 | curiosity
ガソリンが150円を上回った、というニュースが流れる。
朝刊には、
「’10年代に消費税10%」というタイトルが踊る。
近所のスーパーでは、90円だった菓子パンが110円になっていた。
なんと、「チョコボール」も値上げするんだと。
(銀のエンゼル5枚集まっててよかった・・・)

デフレ一転、何でも値上がり。
値上がらないのは、給料だけかよ・・・(ーー;)
これじゃあ、採算とれるわけないじゃん・・・

でもまぁ、値上がりの世の中、悪いことばかりじゃない。
灯油も値上がって、暖房代を節約しようと思うのか(イヤ、違うと思うけど^_^;)、
ここ数日、店ではコートが飛ぶように売れる。
ああ・・・ワタシもこのオキャクサマたちのようにバンバン買いたいよぅ~~!
残業してがんばってんだから、特別ボーナスくれよぅ~~!!
・・・と、心の中で暴れつつ、実家(=社長宅)の台所をのぞくと、
テーブルの上に、安売りで買った山のようなホッカイロが・・・
コイツラコレデダンヲトルキカヨ・・・

こりゃボーナス請求してもムダだ・・・ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・
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初めにこの作家に興味を持ったのは、
以前フジテレビで放映していた仲間由紀恵さん主演の「顔」というドラマを見たときです。
ヒロインは警察官、しかも鑑識で、容疑者の似顔絵を描くと言う仕事をしています。
目撃証言を聴きながらその顔を描いていくうちに、
対象者の内面にまで到達してしまうと言う彼女。
その発想が面白くて、文庫本を買ってきて読みました。
ドラマの印象とは違い、警察が舞台と言うことで小説の方は少々ハードボイルド(笑)
他の作品もですが、どちらかというと、男っぽくてストイックで、硬めの印象です。

横山秀夫さんの本はかなりの数が出てますが、
「半落ち」、「クライマーズ・ハイ」、そして最近では「出口のない海」が映画化されています。
私は長編よりも、短編集の方が味があって好きなんですけどね。

警官モノが得意のようで、しかも主人公はたいていくたびれた感じの無口なオトコ、
というイメージなので、全体的にジメ~~っとした雰囲気はぬぐえませんが、
ただハードなだけではなく、
「犯罪」を通して、人間の哀しい面、そして美しい面をも描こうとしているような気がします。
今、そこにいない犯罪者の心を自分の心で再現し、
その全貌を組み上げていくさまは、人間のつながりの深さを感じますよね。
また、短編集では色々な文体で、面白いトリックが試みられているのも刺激的。
写真の本の中では、「臨場」が特に面白かったですね。

「犯罪」というのは、実に人間的な営みですよね。
横山作品には、殺人などの強行犯だけではなく、
日常あってもおかしくないような、ちょっとした犯罪も取り上げられています。
小さくても大きくても、犯罪を行うと言う人間の心理状態は、
誰の心の中にも存在しているもの。
目に見える物証だけをよりどころとするのではなく、
その"モノ"が語る犯罪の「動機」というものがいかに人間臭いかということを、
横山さんの作品ではテーマにしているのではないでしょうか。

アガサ・クリスティーも心理学っぽくて好きですが、
横山ミステリーもなかなかのもんです。
読んでると、ドラマを見ているような錯覚に陥ります。
秋の夜長に是非どうぞ。
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by nasuka99 | 2007-11-21 15:59 | books