「ほっ」と。キャンペーン

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NOVA社長の隠し部屋(爆)

スゴイっすねぇ~・・・
ホリエモンの”1枚3000円のカルビ”にも笑いましたが、
どうですかね、
いきなりカネモチになった人(いわゆる成金)って、
通常人と違うことがしたくなるんですかねぇ。

フカフカのカーペットに市内一望のウッドデッキ、
棚には目をむくほどの高級酒・・・オマケにサウナ付きなんて、
外国映画でよく見る麻薬マフィアの親分のお部屋みたいじゃないですか。
いかにも「悪いことして儲けました」みたいな(笑)
この社長さんも、
子どもの頃からそんな映画を観て、憧れていたんですかねぇ・・・

怒ると言うより笑えますけど、
給料未払いのスタッフの救済、ちゃんとして欲しいですね。

ただ、
私も実は数年間NOVAってたんですが、
出来た頃はよくても、段々と予約がとりにくくなってたのは事実ですね。
私も、ポイントの期限が来たとき7000円分くらい余ってました。
まぁ、数千円の被害で済んでよかったですが、
勧誘がかなり強引でしたもんね。
断れないタイプの人は、大きな契約をさせられていたのでは・・・と思います。
あのスタッフ(外国人講師も含む)の接客態度を見るにつけ、
この会社も長くないだろうなぁ・・・と思ったものですが、
あまりにも急すぎて、会員さんもスタッフの方も本当に気の毒ですね。
こんな社長室借金の足しにもならないだろうし、
何かよい解決方法があれば・・・と願います。
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by nasuka99 | 2007-10-31 11:46 | weird
今朝は歯医者に行ってきました。
そうです、先般芋けんぴの襲撃を受けて欠けた歯の修理です。
10時に予約したのですが、経験上予約時間ぴったりに呼ばれることはなく、
30分は待たされることがわかっていましたので、
先日購入したモスラの精神史を待ち時間のお供に持って行きました。

まだサワリを読んだ程度ですが、こりゃおもろいわ(笑)
かなり真剣に「モスラと日本の精神文化」を論じています。
怪獣映画に登場するのは、恐竜やデッカイゴリラのようなモノが多く、
変わりどころでもタランチュラ(蜘蛛)くらい。
何故モスラは「蛾」なのか!!
・・・それは、日本の養蚕業が示す日本らしさ、日本の原風景を代表してるんだ!
なんていう分析、なかなか鋭くないです??
(※モスラが最初に登場したのは20世紀半ばです)

たかが怪獣映画、されど怪獣映画ですな。
怪獣映画には、ある種のイデオロギーというか、
現代社会を反映するテーマがありますもんねぇ・・・
今頃の映画は、ただアクションだけ、ってのも多いので、
昔の気骨ある怪獣映画が懐かしいです(笑)

しかし・・・仮面ライダーは何故バッタなんだろう・・・(カブトムシもいたなぁ)

そんなことを考えていたら名前が呼ばれて診察室に入りました。
今回は、欠けた歯の修繕だけだったので1日で終わったのですが、
椅子に座ってリクライニングされ、治療を受けているとき、
マジで視線のやり場に苦慮しますなぁ。
目を閉じてると寝てるみたいだし、
かといってパッチリ開けてお医者を見つめるわけにもいかないし(^_^;)
やや節目がちにぼんやりとした視線を足方向に向けるようにしているのですが、
皆さんはいかがですか??
お医者さんは、どういう態度をとられるのが一番楽なんでしょうね??

しかし、昔はコップに水を充填するのに錘がついてたのに、
今頃はセンサーなんですなぁ・・・
歯科技術も進歩しましたなぁ・・・
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夕方、妹から連絡が入りました。
末っ子のみーちゃん(3歳)が、
風邪薬を数日分まとめ飲みしてしまって救急点滴。
今夜は念のため入院するんだと。
だから、代わりに双子を泊まらせてくれと。
まぁ、こういう緊急事態に限らず、いつも泊まってるからそう特別でもないんですが(^_^;)

そういえば今日の夕方、
保育園帰りにうちに寄ったみーちゃんが自慢げに言ってました。
「みーちゃんのお薬、水なんだよ~」って。
液体の飲み薬って、おいしいですもんね。
ついついジュースみたいに飲んでしまいたくなりますよね。
私も、ブロンSS液とか好きでしたし。
子どもの頃は、ビオフェルミンがおいしくて、キャンディ代わりに食べてたし(笑)

何事もないといいのですが、
やっぱり、薬はまずくしておかないといけないよねぇ・・・とつくづく思いました(^_^;)
良薬口に苦しとも言いますし、
砂糖を入れてちょうどいいくらいが、誤飲防止にいいのかも。

子どもと言えば、
今朝、こちらも風邪で学校を休んだ長男(小6)をつれてローソンに行ったんです。
お昼前だったからお腹が減ったらしく、
うどんの出前を頼んでもらいたいから家に電話する、と言い出して、
携帯電話を貸せと言うことだったんだけど、
私って、ちょっとしたお出かけだとケータイは不携帯なんですね。
で、公衆電話でかけなさいと言って、10円を渡したんです。

すると甥っ子、なんだか電話の前でオロオロしてるし。
どうしたの??って声をかけたら、どうもかけ方がわからないみたいで。
受話器をとってから10円入れて、番号を押すんだよ、
と教えてやっとつながったみたいですが、
後で聞いたら、公衆電話使ったの、初めてなんだと。

そうかぁ・・・今頃は皆携帯電話ですもんねぇ~
私自身も、久々に緑の電話を使いましたわ~~(笑)
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f0007926_11561063.jpg昨日購入した本二冊。
両方とも新書なので、すぐに読めます。



スポーツニュースは恐い―刷り込まれる〈日本人〉 (森田 浩之 著 生活人新書 735円)

こちらは読破!
著者はジャーナリストですが、メディア学の修士をとっておられる方なので、
なかなかクリティカルにスポーツニュースを見ておられて面白かったです。

モスラの精神史 (小野 俊太郎 著 講談社現代新書 798円)

今夜から読みます!(笑)
モスラのシナリオ原作者は、なんと三人のフランス文学者なんだそうです。
「モスラ」という象徴を通して、
当時の日本の精神的文化、そしてサブカルチャーの発展を論じた本のようです。
怪獣映画、侮りがたし。

さて、表題に書いたように、
私はスポーツニュースと言うものに興味を感じません。
新聞も、スポーツ欄はすっ飛ばして読むという、
「一般的に期待された読者層」とはちょっと違う対応です(笑)
まぁ、だいたいテレビでスポーツ観戦すること事態に興味がないし。
ナマは面白いと思いますけどね~

テレビで観ても、部分的にしか映されないということと、
解説がうるさくてウザイ、という2点が主な理由です。
更に本を読んで、
私がスポーツニュースを面白くないと思う理由が、改めてよくわかりました(笑)

まず、著者が主張する
「スポーツニュースはオヤジ的視点」
コレには納得(笑)
やたら規範を重んじたり(スポーツ選手は子どものお手本、というのはココから来るのかも)、
女性を応援しているようで実は蔑視してる、と言うところなんかそのものです。
ニュースの字幕や表題にも、女性選手に対しては「○○ちゃん」とちゃん付けする、
コレには昔から違和感があったんですよね。
更に、女性アスリートの功績には、かならず「夫」や「コーチ」などの力が関わっており、
それ抜きでは成し得なかった、とあたかも述べているというような部分にも納得。
女性選手のエピソードには、
「練習が厳しくても夫の弁当を作る」とか、「休日にはパン作り」などの、
「女性らしい」面を必ず強調するという分析にも、なるほどなるほど、と思います(笑)

また、
スポーツニュースの恐いところは、日本人をステレオタイプ化し、
ナショナリズムとともにそれを視聴者に植えつけることだ、
という仮説にも注目。
詳細は本を読んでもらうとよくわかりますが、
やや荒っぽい書き方ではあるけど、
サッカーW杯の演出とか、日本人大リーガーの描き方とか、
面白く分析してるなぁ、と思います。

私は、W杯にしろオリンピックにしろ、
とても人間技とは思えない選手たちのすごいプレイを見るのは面白いと思いますが、
自国の選手をやたらと祭り上げ、
一体感を持たせようとする報道の仕方には辟易しています。
別に好きなチームを応援したらいいじゃん、と思うんですが、
日本を応援しないと非国民とでも言われそうな雰囲気にはうんざりしますよね。

スポーツニュースは日本と言うイメージを作る。
なんとなく納得できるような内容です。
オリンピック前に、是非ご一読を(笑)
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by nasuka99 | 2007-10-29 12:00 | books
10月からNHKで放映している土曜ドラマ、
「ジャッジ~島の裁判官奮闘記~」
ありがちな人間ドラマですが、面白くて毎回見ています。

昨夜のストーリーは、
7月に民放で放映された「島根の弁護士」とほぼ同じような内容だったので、
ネタになる話ってどこでも一緒なのねと笑っちゃいましたが、
「裁判」という素材そのものが興味深く、なかなか含蓄のある展開となっています。

普通の、"善良な小市民"として生活を送っていれば、
極端なスピード違反でもしない限り、裁判所に足を運ぶことなどないでしょう。
ましてや、「裁判官」というような人とお知り合いになることもめったにありません。
黒い法衣を着て、いかめしい顔をして壇上に鎮座しておられる姿を時々ニュースで見ますが、
いわば無機質ともいえるその存在の意味を、ちょっとだけ考えてしまいます。

第三者の立場で司法権を行使し紛争を解決すること、これが裁判官のお仕事です。
ただし、紛争と一口に言っても色々なものがあり、
婚姻のいざこざや著作権問題、更には殺人事件など、日々様々な事件が起こります。
集められた事実関係や証拠、証言を参考に、
罪状の有無、有罪ならその刑と刑期を判断する。
よく考えてみると、コレってものすごく大変なことですよね。

人が人を裁くのは、ものすごく難しいと思うんです。
殺人事件などの凶悪犯罪にしても、その事件が起こったその瞬間を、
ビデオカメラででも撮影していない限り、「確かな証拠がある」とは言えないですよね。
多くは状況証拠と、容疑者の自白ということで判断されます(だから冤罪も起こるはずです)。
実は、目撃証言と言うのも結構不安定で、
被害者本人でさえ、誤った証言をすることもあります。
心理学の実験でも明らかにされていますが、
被害者に、容疑者の写真を何枚か見せて、
「この中に犯人がいるか」と尋ねると、
そこに実際の犯人がいなくても、一番感じが似ている人を「犯人だ」を指摘します。
これは、先入観の悪いところで、
「ここに該当者がいる」と思い込むと、自分で勝手に作って判断してしまうのです。
それほど人の記憶やイメージと言うものは、思い込みやステレオタイプに影響されやすい。

人間と言うのは、一方向から見てもわかりませんよね。
家では聞き分けのいい子どもが学校ではやんちゃ坊主だったりするわけです。
人によって見せる顔も違うし、見方も違う。
そして、人間と言うのは、口にする言葉が全てではなく、
その奥に言葉とは裏腹の気持ちがあったりするものなのです。

マニュアル通りに罰を与えられるものならいいですが、
情状酌量などが絡む場合は、一般的な判断ではなく、
被告人そのものの人間性や気持ちを個々に判断する必要があります。
そういう難しい裁定を、裁判官は行うわけです。
これは、かなり「人間的」な職業ですよねぇ・・・

などと考えながら番組を楽しんでいるわけですが、
そろそろ始まりますよね、裁判員制度。
こんな難しいことを、一般庶民の我々が出来るのだろうか・・・
いろんな意味で、興味深いドラマです。
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by nasuka99 | 2007-10-28 11:21 | think
ときたら、チョコボール!

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コレも、息の長い商品ですなぁ・・・
最近は缶入りのお得バージョンもあるけど、
このクチバシつきのを欲しがるわが甥っ子(5歳)。

どうやら、妹(彼には叔母にあたる)にそそのかされて、
金銀エンゼルが出るのを楽しみにしているらしい。

封を開けるときに、彼、
「ナンマンダァ~ナンマンダァ~・・・」
とつぶやいているんですよ。
何言ってるの??と聞くと、
「だって、○○ちゃん(叔母の名前)が、なんまんだぁって言ったら当たるって言ったもん」
「・・・・・・・・・・」
で、いちいち一個ずつ開けるときに「ナンマンダァ」攻撃をするわけです。

イヤ、確かに寺の子ですよ、でも、「ナンマンダァ」は違うと思う・・・(^_^;)
妹も、
マハリクマハリタかテクマクマヤコンって教えればいいのに。
ナンマンダァの効き目はなく、
まだ一度もお目にかかってないエンゼルたち(笑)
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先ほど、お隣の奥さんが、
「コレ、お宅の荷物のことじゃない??
私が留守してたときに、間違って入ってたみたいですよ。」
と、郵便局の不在通知を持って来て下さいました。
スミマセン~~、とお礼を言って受け取ると、確かに私宛て。
どう考えても隣とは苗字がバッチリ違うんですが、こういう間違いもアリですかねぇ。
手紙は、隣のが時々間違って配達されることはあるけど、
ゆうパックは初めてです。

私だったら、今日は一日店にいたのに・・・と思いつつ郵便局に電話。
今からだと、午後8時以降の配達になると言うことで、
そんな時間まで店にいるわけにいかないし、と明日にしてもらいました。
でもさ、自分とこの配達ミスでしょ。
何とかしてもいいんじゃない??
受け取りが1日遅れるっていうのにさ。
ナマモノだったらどうすんの??って感じです。

それで思い出したのが先日、天平古道に行ったときのこと。
お昼のお弁当を買おうと、某ローソンに寄ったんですね。
そこで、おにぎり2個(キャンペーンで170円が30円引きだった)、
森永ミルクキャラメル、薄皮あんぱん、クリームカカオブランを買ったんです。
レジに持って行って清算したところ、おにーさん高らかに、
「ハイ、9点で1,860円です~~」だと。

エッ??せんはっぴゃくえん!!??
おにぎり2個とキャラメルとあんぱんとビスケットで!?

ちょっとビビッてしまった私の反応をよそに、おにーさんはどこ吹く風、って感じ。
横にいたおねーさんの方は、私の反応に気付いたのか、ちょっとあせり始める。
「あの~・・・ワタシ、何かそんなに高いもの買いましたっけ??」と控えめに言ってみた。
いやね、もしかすると、おにぎりが一個500円くらいだったかもしれないでしょ??
計算してくれたおにーさん、「エッ?」っていうような顔をしてレシートを見る。
すると、見かねたおねーさんが、
「9点・・・じゃないよね??コレ、5点だよね??」と指摘する。
「ああ~・・・」とおにーさんはとぼけた態度で打ち直しを始めました。

こりゃちゃんと見てないといかん!!と考えた私は、おにーさんの手元を凝視。
すると、あらあら、やっちゃいました。
同じおにぎりを2回カウント。
ワタクシすかさず、「おにぎり、買ったのは2個なんですけど」とチェックを入れます。
「ああ~・・・」ととぼけたおにーさんは、更に打ち直す。
おねーさんの熱い視線にも見守られながら、なんとか正しく清算できたようです。

出てきたレシートの長いこと(^_^;)
このおにーさん、レジ打つのはいいけど、最後の清算をしてなかったんじゃ??
だから、前の代金まで一緒に含まれてしまう事態になったのでは・・・
すごく忙しいときならあり得るかもしれませんが、
かなり閑散としている時間帯に、それはないでしょーーーって感じです。

結局、私の正しい代金は650円くらいでした。
と言うことは、私の前に清算してもらったお客さんは1,200円くらい払った、ってことですよね。
私が買ったのが5点だから、前の人は4点。
一個300円くらいのものを買ったってことになりますが、その計算は合ってたんでしょうか・・・

なんていうか、たるんでますよねぇ。
第一、商品見てれば間違ってるって見当がつきそうなもんなのに。
コンビニのレジもお任せではいけませんね。
ちゃんと自分でチェックしないと、ぼったくられることになるかも・・・アブナイアブナイ。
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by nasuka99 | 2007-10-25 16:50 | weird
今日はさわやかな秋晴れ!
ああ・・・こんな日にサイクリングに行けたらサイコーだろうなぁ・・・
と、外を眺めながらため息の職場です。
ストレス解消に何か食べよう!と思って台所を眺めると、
秋の味覚、芋けんぴを発見!!
さつま芋モノ大好きなワタクシは、コレコレ、と思って数本いただきました。

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3本目を食べてる最中、ん??と奥歯に違和感・・・
まっ、まさか!!!!!!
と思って慌てて舌でさぐると・・・

あああっっっ!!!

・・・時既に遅し・・・
奥歯の隅が、ポロッと欠けてました~~(泣)

前々からヤヴァイと思っていた部分ではありますがついに・・・
硬い芋けんぴなんて食べるんじゃなかった・・・(+_;)
3割負担になってから、歯医者も結構高いんですよね。
その昔は治療代50円、なんてのもありましたが、
今では安くても数百円とられますし、初診だと1,000円は超えちゃいます(ビンボー)。

そういえば、
その昔所ジョージがバラエティ番組で語ってましたが、
飲み屋で芋けんぴを食べてて、
何かの拍子に先っぽが目頭に突き刺さり、大出血したとか。
いやぁ~、なんたって↑(画像)ですからねぇ・・・
突き刺さったら血が出るわ。

芋けんぴは凶器なんだと言うことを再認識いたしました・・・
来週歯医者に行ってきます・・・・・・・
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毎年市から送られてくる健康診断の案内。
ショッピングセンターで勤務していた頃は、会社の検診に乗っかってやってたんですが、
ここ10年ほどは、ずっと市の検診を受けています。
私のデータがどのように使われているのか気になるところではありますが・・・(笑)

とりあえず、基本検診は毎年受けています。
今日も、朝一で知人のクリニックに行き、
血液採取、心電図、尿検査など一通り済ませてきました~~
一度婦人科検診を受けたのですが、その後のダメージがすごくて、
年齢的にアブナイよなぁ・・・と思いつつ行ってません(^_^;)

私は、検診の値をExcelに入力して一人でウシシと喜んでいるのですが(笑)、
さすがに11年も受け続けると、見ごたえのあるデータになります。
ということで、グラフ化してみました。

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左から古い順。
おお、ピンクの折れ線、かなりの低下ですなぁ。
青い折れ線も減少傾向にあります。
この2つの値はお互い関連性のあるもので、低い方がウレシイ、というシロモノ。
だいたい、何かわかりますよね??(笑)

Excelの使い方を勉強するためにも?
検診結果のデータを分析するのはなかなかいい手だと思います。
皆さんも是非自己管理を~~(笑)
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高浜コミュニティーセンターあたりから天平古道に入り、東に向かって行くと、
約5キロ歩いたところで古道は終わり、その終点から鍛冶屋谷という地区に向かって下山します。
そこからは、「日本の歩きたい道100選」に選ばれたと言われる「もくせい往還」を歩きます。

もくせい往還、または山手往還と呼ばれるこの道は、
国道431号のすぐ北側を、出雲大社まで走る細い道です。
車が一台やっと通れるくらいですが、
生垣が美しく、風情のある家も立ち並び、のんびりと歩くにはもってこい。
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自転車ポタリングにも使えそう~~♪
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今回は出雲大社までは行きませんでしたが、
機会があったら是非また歩くか、自転車で走ってみたいですね~~

さて、車のデポ地まで戻った後は、
charibakaご夫妻の先導で平田の「木綿街道」へ。
私も今回初めて行ったのですが、
古い町並みを生かして、赴きある町づくりが行われているようです。
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かつては酒屋さんやお醤油屋さんが軒を連ねていたらしい。
木綿の輸送で賑わいのあった町だとのことです。
お家の玄関には、綿花が飾ってあったり。
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ふわふわして、綿菓子みたいでかわいいですね♪

そして、木綿街道を訪れた目的はコレ!

醤油ソフト!!
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持田醤油店さんの特製です!
お店自慢の羽衣さしみ醤油をブレンドしたソフトクリームは、
ほんのりお醤油の香りがして、甘辛さがカラメルのよう。
こりゃいける!って感じでしたよ。

なんだか、毎週ソフトクリーム食べてて( ̄ー ̄)ゞスマンスマン
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by nasuka99 | 2007-10-22 21:54 | trekking