「ほっ」と。キャンペーン

<   2007年 01月 ( 35 )   > この月の画像一覧

先日のちびっこ自転車部隊の動画です(笑)
水たまりに突っ込んだところも撮っておけばよかった・・・(オニオバ)


[PR]
午前中は快晴。
今日は、朝からゲレンデにGO!
新雪もあって、パウダースノーもどき状態でした。
あまりにも先週とのギャップが大きくて、
いきなりリフト降り場でコケた!!!

外れたスキー板・・・影もくっきり。
f0007926_16202693.jpg


先週はコンディションが悪くて上がれなかった、
上級コース(通称:三角点)にも行って来ました。
ここからの眺めもいいですよ~~。
今日は、弓浜半島もくっきり!
サイコーのスキー日よりでした。

f0007926_16245447.jpg


このボーダー、背中に闘志が見える・・・(笑)
[PR]
by nasuka99 | 2007-01-30 16:25 | hobby
助けゴマナシで自転車に乗れるようになった二人。

ボウケンブルーと・・・
f0007926_22592412.jpg


ボウケンピンク
f0007926_2302563.jpg


「あまりスピード出さないように気をつけなさいよ~」
と注意したにもかかわらず、
この後ボウケンブルーは水たまり直撃・・・
わんわん泣いてました(^_^;)

自転車と掛け算九九は、
雑念がないうちに覚えた方がいいですね(笑)
[PR]
柳沢厚労相 女性を「出産する機械」とも例える発言 (1月28日10時34分配信 毎日新聞)

本人の演説聞いてないから、
どういう文脈でこういう発言が出たのかビミョーですが、
でも、言葉の意味を好意的に解釈しようと思っても、
そのまんまにしか受け取れないのでコレはかなりな失言かと。

まぁ、
またアホなジジイが口滑らせた、くらいに思っておけばいいんでしょうけど、
立場がこの方ですからねぇ・・・
口を滑らせるのは、普段からそう思ってるってことに間違いないですから、
こういう偏見にまみれたクソジジイがトップに立ってるってことは、
少子化に歯止めはきかない・・・ってことでしょうなぁ・・・
[PR]
by nasuka99 | 2007-01-28 16:57 | weird
今日(というか、もう昨日)は、
ものすっごく久しぶりに友人たちと外食。
最近市内にできたという、スペインと無国籍料理のお店、
Costa del Sol(コスタ・デル・ソル)というところに行って来ました。

行ってみて、あら??ココ、イタリアンのお店だったんじゃない??
昔一度来たことがあるなぁ・・・
なんて思ったり。

人口が少ない街だと、
ちょっと珍しい店は生き残れないんですよね。
タイ料理の店もすぐになくなったし。
生き残るのはラーメン屋・・・って感じで(笑)

メニューはスペイン風なものや、クスクスなんてのもありました。
色々頼んだけど、この「スペイン風オムレツ」がおいしかった!

f0007926_1135716.jpg


キッシュみたいな感じかな??
ジャガイモとほうれん草が入ってました。
ほんのりチーズの風味が香ばしかったです。

そしてスペインと言えばパエリア。

f0007926_1151031.jpg


コレ、大なべで作るとおいしいんでしょうねぇ~~
私も、自宅で一度作ったことがありますが、
割とお手軽で、おいしいんですよね。
普通のフライパンじゃなくて、ちゃんとパエリア鍋で作るともっといいんだけど。

ここはランチもやってるらしいので、また行ってみたいですね。
なくならないように、せっせと通うか・・・(^_^;)
[PR]
昨日流れたこのニュース
思わずゾゾッ・・・( ̄□ ̄|||)

2年前、しっかり利用しましたよ、エエ。堀川通りのヤツ。
何号室だったか忘れましたが、
ちょうどグランドオープン記念で、朝食付き6,800円ってのやってたんで。

こちらが朝食。
f0007926_14101751.jpg


お豆腐なんか手作りで、いい感じでしたよ。
車で行ったから駐車料金取られると思ってたのに、何故かタダだったし。
駅にも近くて便利だったし。
インターネットもLANで使い放題だったし。

このホテルチェーン、この時期一気に増やしてましたもんね。
今まで地震が起こらなくてよかったですよ、ホント。

利用者としては調べようがないですもんねぇ・・・
大きな事故は、こういうところで起こるもんです。
くれぐれもきちんとして欲しいですねぇ・・・
[PR]
by nasuka99 | 2007-01-26 14:15 | weird
いよいよ2009年に迫りましたね。

裁判員制度

一生の間に、67人に1人の割合で当たるらしいです。
ということは、地区に一人くらいは出る??
県内でも、ワークショップが開かれることも多くなりました。
この確率だったらもしかして回って来るかも知れないし・・・

誰もが公平に裁判を受けられると言うのは、すばらしいことだと思います。
人権なんか無視で、とっとと処刑されちゃう国だってあるわけだし。
それを思うと、なんて民主的なんだろう・・・とは思うんですが、
個人的に、裁判員制度には???って感じです。

昨日のエントリにも書きましたが、ごくフツーの人は、
見た目の印象とか、周りのウワサに左右されることが多いですよね。
裁判員に選ばれた人を完全に隔離でもしない限り、
日々の報道で、色んな情報が入ってくるわけです。
まぁ、そんな弊害がないように対策が考えられているんでしょうが、
完全に大丈夫、とは言い切れないですよね。

特にこの制度では、裁判員が関わるのは刑事事件、
しかも、死者も出るようなかなり凶悪な、深刻な事件に限っています。
証拠も揃ってほとんど間違いなし、というような、
白黒はっきりした事件に照準を合わせているようですが、
それでも、凶行現場をリアルタイムで見ていない限り、
本当にその人が犯人かなんてことはわからないし、
ましてや、凶行に及んだ心境など、なかなか推測できるものではありません。

結局、裁判と言うのは証拠が命です。
証拠がなければ決め付けられないのはもちろん、
その証拠が、果たしてふさわしいものなのかどうかを判断するのが、
裁判員の仕事、と言うことになるのでしょうか・・・

物的証拠が乏しい場合、誰かの証言が決め手になるのでしょうが、
これを判断するのがまた難しい・・・
人は、見かけの情報に影響されやすいので、
証人の社会的地位や、服装や、しゃべり方、表情などでも
判断を誤ることがあるのではないでしょうか。
「でっちあげ」の事件にしても、いじめをするのは権力を持った大人だ、
という先入観で、有無を言わさず教師がとがめられたわけですから・・・

というわけで、少しでも免疫を付けておこうと、こんな本を買ってみました(笑)

f0007926_1562541.jpg
裁判長!ここは懲役4年でどうすか(北尾トロ 著 文春文庫 660円)


著者が裁判を傍聴した経験をエッセイにしたものですが、面白い。
何件か、有名な事件もありましたよ。
裁判マニアな人たちもいるそうで。
やはり、駆け出しだと被告の態度で結構印象が左右されるようです。

どこの裁判所でも傍聴できるそうなので、
一度行ってみようかなぁ・・・と思ってしまいました。

ああ・・・だけど、裁判を受ける方には一生なりたくないですね(^_^;)
[PR]
by nasuka99 | 2007-01-25 15:12 | curiosity
f0007926_15245170.jpgなんと言うか・・・ものすごく気色悪い本です。

でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相(福田ますみ著 新潮社 1470円)


2003年に、福岡市で起こった「教師による生徒へのいじめ」事件を取材したものです。

概略を説明しますと、福岡の小学校に勤務するある教諭が、自分のクラスのある男児がアメリカ人との混血であるということを理由に、言葉の暴力、体罰などを加え、その生徒は学校に来ることができなくなり、PTSDを起こして病院に入院までしてしまう。怒った保護者は学校(福岡市)と教師を訴える裁判を起こしたが、裁判では教師によるいじめを一部認めたものの、保護者の説明には信用できないものもある、ということで教諭個人に対する訴えを棄却、事実上被告が勝った形になり、保護者は現在控訴している、というものです。(控訴審がこの19日から始まったらしい)

こちらの「体罰」データベースを読んでいただいたらわかりますが、この事件を伝える記事は、ほとんどが原告(いじめられた子の保護者)寄りです。私も、「2003年 福岡 教師 いじめ」などのキーワードで検索したのですが、出てきた結果のほとんど(っていうか、全部)が教諭を責める内容でした。

ところが、この本では、事件の取材を進めていくうちに「これはおかしい」と思った著者が、現地に入って事件に関わった人々に直接インタビューを続け、更に「加害者」とされた教諭自身から詳しい話を聞き、それを元に、報道とは180度異なる「事実」が書かれています。ネットで検索すると出てくる記事の内容とは、全く違うんです。これはすごいことです。

本書では、教諭自身の体験から見たこの事件を、時系列に綴っています。
もちろん、直接インタビューと言っても数ヶ月前のことを教諭が正しく覚えているとは限らないし、本にした段階で、著者の脚色も多々入っていることでしょう。だから、全く鵜呑みにすることはできないし、ご存知のようにドキュメンタリーというのは、誰の視点を取るかで内容が大きく変わってきます。保護者を信用するか、教諭を信頼するかで全く違ったものになります。

しかしながら、事実として裁判で訴えが棄却されたということ、原告についた弁護士が500人以上、被告には二人(初公判のときは弁護士すらいなかったらしい)という圧倒的に不利な状況で、原告の主張が認められたなったということは、客観的にみれば「保護者がおかしいんじゃない??」って考えたくなりません??にもかかわらず、現在においても、この教諭は「開き直り」などと非難され続けています。

この著者の取材でわかったことが正しいとすれば、本を読み進めるうちに、保護者の主張に一貫性がないのが分かってきます。「オマエ、さっきはこう言っただろう!!」とツッコミを入れたくなることも。例えば(保護者の説明が正しいとすれば)いじめの原因となった「アメリカ人との混血」について、後日保護者は「アメリカ人の混血などという話は出してない」と言っています。それなら、教諭が生徒をいじめる理由もなくなるだろう、と。

あまりにもこの保護者の態度が異常で、その言動に敏感に反応して教諭を「ワルモノ」としてつるし上げる校長にも腹が立つし、そういう事態を見てみぬ振りする同僚や他の生徒の保護者にもがっかりだし、そいういう意味で、気色の悪い本なのです。原告と被告、どちらが正しいにしても、この教諭が受けた仕打ちは人間の尊厳を危うくするもののような気がします。

残念ながら、私にはどちらが真実を言ってるのか判断する術がありません。
ただ、裁判では何よりも証拠が決め手。
報道されていることが事実であるとすれば、ものすごくひどい事件で目撃者や証拠もわんさか出てきそうなのに、それがなかったために原告は負けたというのが唯一の事実です。それなのに何故、報道ではあくまでもこの教諭を悪者にするのか。本書にも書いてありますが、「子供は善、大人は悪という単純な二元論」、「庶民は善、権力者は悪という二元論」あたりが、事件にバイアスをかけているのではないかという気がします。

私自身の体験として、実際うちの甥が、「うちの子をいじめた」と学校に訴えてきた保護者に対して、親、教師ともども謝罪に行ったという事件がありますし、いちゃもん付けた方の勝ち、みたいな雰囲気は学校教育の場に漂ってると思います。やってないことを「やった」と言わされる、喧嘩両成敗なのに一方的に謝らせられる・・・こんなことは日常茶飯事なのかも。そういうことから考えると、この本に書いてあることはあり得る、と思われます。

実際、この教諭は、社会人から苦学して教師に転身した熱心な方だったようです。子供たちからも人気があったようですし、事件後、実際に起こったことと報道されてることに差がありすぎて、生徒たちが心を痛めたということもあったようです。オトナの嘘で、傷つくのは子供たちなのです。

自分の保身や利益、世間体のことばかり考えて、大人たちは真に大切なことを忘れているのかもしれません。それが教育の場であれば、大切にしないといけないのは子供たちの体と心ですよね。

人を色眼鏡で見ることの怖さ、報道の公平性とはどういうことか・・・というようなことも含めて、この本では考えさせられました。3時間あれば読めますので、機会があったら是非手にとってみて下さい。
[PR]
by nasuka99 | 2007-01-24 17:30 | think
・・・と、言いたいところですが、
本日の大山スキー場、新雪がなく、あまりコンディションはよくなかったですねぇ・・・
まぁ、今年はホントに雪が少ないですからね。
それでも30センチは積もってるので、滑るには問題ありません。
路面に雪がないから、FFでもフツーにスイスイ上がるし。
返って気軽に登れます。

f0007926_19325592.jpg


今シーズンから「半日券」というのが安くなって3000円。
更に、平日は駐車料金1000円をキャッシュバックしてくれます。
つまり、3000円ポッキリで遊べるわけです。コレはお得感あり(笑)

でも、「雪がない」という風評で、スキー客が少ないようです。
今日は小学校が何校か練習に来てました(甥っ子の小学校も)
しかし、ボーダーが多いですねぇ~~
スキー教室をのぞけば、半分以上がボードなのではないでしょうか・・・
ボードって、斜面と垂直(板が横向きで)に滑るの??
なんだかズルズルっと滑ってる(落ちてる??)人が多かったもんで・・・(笑)
ゲレンデのど真ん中で座るのはやめて欲しいですねぇ・・・

ところで・・・
f0007926_19373254.jpg

リフトに並んで座るカップル。
思うに、
スキーに来るカップルと言うのは、
このリフト上で更に親密さを増すのではないでしょうか・・・
このカップルも私の目の前でいちゃいちゃし始め、
仕舞いにはほっぺにチュ~♪みたいな・・・(ーー;)
リフトに乗ってる数分間、当てられっぱなしですわ。

若人よ、リフトでいちゃつくな。
雪が解ける。

ボードと、スキー教室のおかげで、中級者ゲレンデはもうドロドロ。
エッジを取られまくって滑るどころではない。
ところが、午後遅くにはかなりお天気がよくなって、大山の北壁が、この通り!
f0007926_19452554.jpg

もう、なんと言うか・・・荘厳・・・
稜線から立ち上る雲など、
雄大な自然の営みそのままを目にしているようです。
全く気分だけだけど、
ここまで上がってくると、なんだか空が近くなったような気がする(笑)

そして、今日はこんなすばらしい景色のオマケが~~!!

f0007926_19483855.jpg


もひとつオマケ(笑)
[PR]
by nasuka99 | 2007-01-23 19:51 | hobby
昨夜、テレビ画面に出たニュース速報は、
宮崎県知事に「そのまんま東」さんが当選したことを伝えるものでした。
思わず笑っちゃいましたが(笑)
わが鳥取県も、知事が引退を表明してるので他人事ではないんですけどね。

報道によると、この知事選の投票率は65%近かったそうで、
前回より5%以上もアップしたらしい。
み~んなそのまんま、東さんに入れたかったのね(笑)

昨年末から、県のトップがほとんど首謀者みたいな官製談合事件や、
(時代劇の腹黒老中そのものですなぁ・・・)
自民党のTMやらせ問題、
不二家をはじめ続々出てくる期限切れ問題に、
果ては「あるある」データ捏造事件・・・などなど。
談合は「よくあること」だとゼネコン社員も開き直ってるらしいですが、
この手の事件、
「ま、みんなやってるから同じようにしておこうか」という同調と、
「トップがやれって言ってるんだから、考えずにやるっきゃないじゃん」
という思考停止が根本にあると思うんですよね。

これって、
組織が大きくなればなるほど顕著に現れるような気がします。
公務員というのは、言ってみれば日本最大の組織だし、
年功序列の階層構造がものすごくはっきりしていますよね。

1950年代に、アッシュという人が行った有名な「線分実験」というのがあります。
この実験は、下のような線分を被験者に見せ、
「X」と同じ長さの線分をA,B,Cから選んでください、というものです。
f0007926_15503682.jpg実験は7人の被験者を使って行われたのですが、本当の被験者はそのうちの一人だけ。あとはサクラです。面白いことに、実験に参加した実に35%の人が、明らかに違うのに、他のサクラたちが回答したのと同じ線分を正しいものとして回答したということです。(詳細はリンクでどうぞ)


もうひとつの有名な実験がミルグラムのアイヒマン実験です。
コレは、コワイ実験ですよ~~。
上役の命令には、何も考えずに従っちゃう、という結果を導いた実験です。
例え、人命に関わることであっても、です。
同調と、こういう権威主義的な習性を考えると、
人間って、
よっぽど志を高く持たないと、なかなか不正をなくすことはできないなぁ・・・
と思ってしまいますね。

タダの興味本位の実験みたいに見えるかもしれませんが、
こういった心理学的な実験を通して得た結果から、
「人間って、こんな習性を持ってるんだなぁ・・・」と自覚することによって、
理性でそれをカバーすることができるのではないでしょうか。

不二家の事件にしても、
最初はその場逃れのちょっとしたウソが、
その上塗りと、上からのノルマでどんどん膨らんでいった・・・
という感がありますよね。
人間は弱いし、後先考えずに走っちゃうこともあるし、失敗だってするし、
それは仕方のないことだと思うんだけど、
「組織の中の自分」ではなく、
「1人の人間としての自分」の判断がどの段階でできるかによって、
周りが大きく変わってくると思います。

思考停止に陥らないためにも、
是非、心理学実験について知ってください(笑)
このページも簡潔にまとめられていて、
おおっ!と思うような実験が満載です。
こんな本もあります。
ワタクシも院試のために勉強しました(^_^;)
[PR]
by nasuka99 | 2007-01-22 16:00 | psychology