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おっ、これは一体??
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突然正義の味方が登場!

f0007926_1031717.jpg実は、昨日岡山県の蒜山高原センターというレジャー施設で開催された「轟轟戦隊ボウケンジャー」ショーのワンシーンです。このすごい人!!この施設には、レストラン、ショッピングセンター、遊園地が併設されているのですが、何故だかいつも人が来ています。巷の遊園地はどんどん閉鎖されていくのに、こんな山の中のレジャーランドに何故??っていつも不思議に思うんですが・・・ジンギスカンの効果でしょうか(笑)


このボウケンジャーショー、どうやら役者は6、7人くらいらしく、最初に悪役で出ていた人が途中で着替えてボウケンジャーになるようですね。セリフは、ずっと一人の人が何役もしゃべってたし(笑)スーパーで開催されるウルトラマンとかのショーも同じ声なので、多分同じ劇団なんでしょうね。こういう仕事って、意外と面白いかもねぇ~~(笑)


f0007926_10373983.jpgちょっと風が強くて肌寒かったけど、お外でランチの後はぽかぽか芝生でお昼寝。


こちらは「スカイジェット」という乗り物です。自分でアクセル踏んで進むらしい。結構コワイ(笑)在りし日の京都「八瀬遊園(スポーツバレー京都)」には、自転車のように自分でこぐこういう乗り物がありました。チョーコワかったです(笑)
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入り口付近には海賊もお出迎え。
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この施設の周りには、乗馬センター、温泉、サイクリングロードなど、色んなアウトドア設備が整っています。お近くの方は是非どうぞ!
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エキサイトブログのトップページのお知らせに

エキサイトネームカードをリリースしました

と高らかに書いてあるので、アタラシモノ好きのワタクシとしては非常に気になっておりまして、早速作ってみました。
・・・と言っても、まだ何も設定してないですからゴーストのような名刺です(笑)このブログの下の方に現物を貼ってあります。

このネームカード、ネットで名刺交換ができるのはもちろんですが、アクセス解析もしてくれます。忍者ツールズで解析しているHPやブログをよく見かけますが、エキサイトにブログを持っているならこちらの方が手軽かな。

また、ネームカードを設定しておくと、ウェブメールのようにメールのやり取りもできるようです。「私書箱」という機能があって、そちらを使ってメッセージの交換が可能。鍵コメしなくても、直接連絡を取りたいブロガーさんとやり取りできるのは便利ですね。トモダチの輪が広がりそうです。

近頃はブログのコミュニティ機能をもっと強化したSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)というのが大流行です。mixi(ミクシィ)gree(グリー)などが大手で有名ですが、手軽に作れるブログと違って、会員からの紹介が必要なサービスもあります。その分、身元が保証されて、より安全に快適にコミュニティを広げることができる、という理屈です。本名での登録が義務付けられているのも特徴です。もちろん、偽名を使うこともできますが、SNSの目的として、「顔を売る」っていうのがあって、本名で検索してもらうことによって、転職やビジネスチャンスを広げようという意図に基づいています。だから、SNSのコミュニティ機能(トモダチ作り機能)はすごく強力です。

で、ネームカードですが、ブログでありながらこのSNSのいいところを取り入れちゃおう!という新しい視点のようです。SNSほどの機能はないですが、個人的には、あちこちから探りを入れられるSNSよりこのくらいの機能の方が気軽に使えるかな~~、って感じ。メッセージの交換が可能なのはとても便利だと思いますよ。誰か登録して、私にメッセージ下さい(爆)
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by nasuka99 | 2006-04-28 10:39 | blog
『第1感』というエントリで書きましたが、「パッと見たときの判断」や「パッと見たときの印象」というのは、言葉で理由を言うことが大変難しいものです。「あなたは、なんであの人をパートナーに選んだの??」と聞かれても、「金持ちで玉の輿になれるから」くらいのはっきりした目的がある場合以外、ちゃんと答えられませんよね。

見た瞬間危険を感じるとか、親近感が湧くとか、デジャヴの感覚に陥るとか・・・はっきりと意識はできなくても、実は、脳ミソはきちんと判断している、と考えられています。そして、その判断の材料になっているものが、生まれてから今まで経験してきたこと、教えられてきたこと、見てきたことなど全てなのだということです。言い換えれば、経験していないことについては、正しい判断ができないということになります。「オレオレ詐欺」などは、この仕組みを使っているんだといえるでしょう。

脳って、物事をなるべく簡単に考えようとするんです。今までの経験と照らし合わせて、似ていることや関連性のあることとすぐに結び付けてしまう。特に、咄嗟のときや、ストレス状態のときはその傾向が強まるといわれています。道に長いものが落ちていると咄嗟に逃げて、後でよく見て蛇じゃなくてロープだ、と判断したりする、その「逃げる行為」が先に来るところが、脳ミソの危険回避の判断なわけです。

そして、脳は以外にガンコで、一度思い込んだことをなかなか覆そうとしないということが知られています。理屈では偏見なんて持ってないよ~、と主張しても、実は、生活の中で教えられてきた色々な偏見やステレオタイプ的なものの見方(男女の役割分担など)が、無意識の中にしっかり根付いているんですよね。それを垣間見ようと考え出されたのが、このIAT・・・Implicit Association Test・・・です。ハーバード大学の先生方が実施されています。

サイトに行って頂くと、デモ画面とテスト画面がありますが、デモ画面の方でどのようなテストがあるのか見ることができます。日本語の翻訳サイトも用意されていますので、日本の国旗をクリックしていただくと日本語で出来ます。テストの内容は、画面に出てくる人々の写真と、ある言葉を結びつけて回答し、その反応時間を計る、というもの。自然な選択なら反応時間が短いし、無理に結びつけるとその逆ですよね。語らない無意識の思いを、時間で解釈しようというもの。なかなか上手い実験です。この理屈を知っていても、結果は驚くものになるそうですから、やっぱり無意識ってコワイ(^_^;)

興味のある方は是非実験に参加してください!
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by nasuka99 | 2006-04-27 08:32 | psychology
岡山県真庭郡新庄村の村役場前に延びる出雲街道沿いに、みごとな桜の木々が植わっています。
その名も「がいせん桜」。山の中なので、ちょうど今が満開!
平日なのに結構な人出でした。
多分、今年最後の桜見物になることでしょう・・・。

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風が強くてちょっと寒かったですがいいお天気!
青空に桜が映えていました。

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出雲街道沿いの宿場風景も、なかなかオツ。
なんだか「阪神、新庄選手・・・ドウノコウノ・・・」という碑が建っていたような・・・

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場所はコチラ↓
がいせん桜通り
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by nasuka99 | 2006-04-26 16:05 | photo
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NHK、BS2で毎週日曜日の夜放映している『Cool Japan~発掘!かっこいいニッポン』っていう面白い番組があります。鴻上尚史さんのナビゲーターで、日本に来て間もないガイジンたちが、自分たちの見つけた日本の「カッコイイ!!Cool!!」っていうモノを紹介し、それを検証するって内容。毎回テーマが決まってて、昨夜は「音」でした。

出演してたのは、オランダ人、タイ人、イタリア人・・・などなど様々な国の方でしたが、皆日本の「音声案内」に驚いていたようです。

まずは電車のベル。到着と発車時にメロディが鳴る、しかも上下線でその音楽が違ってたりすると言う細かい芸は、外国では見られない(聞かれない)ことだとか。「電車が来ます、注意してください」という構内アナウンスもcoolだと言っていました(笑)。トラックが曲がる時に「ヒダリヘマガリマス」などと声を出しますが、これにもビックリだそうです。ATMの英語での使用案内も丁寧で、これだと操作を間違えないと感心することしきり。街中でのお店の呼び込みや、店頭に付けられたスピーカーから流れるお店のテーマソングなど、よくもまぁコレだけ街の中に音があるなぁ、と言ってました。「ウルサイ」と渋い顔をしていた外人さんも(笑)

擬音語、擬態語もcoolだそうです。「ギリギリセーフ」だとか、「カンカンになる(怒ること)」という表現などは、外国人が聞いても音と雰囲気が合ってるんだとか。日本のオノマトペは、英語の5倍くらいあるらしいですよ。

日本のCMソングは、とても子供っぽいらしいです。外国では、洒落た音楽を流すだけらしい。「マツモトキヨシ」や「ヨドバシカメラ」のテーマソングを覚えてしまった外人さんもいました。街に出かけてもお店がすぐわかるって(笑)訴求戦略としてはとても効果があるかもしれませんね。

うるさい反面、茶の湯など、静かな音の世界に魅せられた外人さんもおられました。水禽窟の音のキレイさに驚き、お茶席で「釜で湯が沸く音は、松葉を抜ける風の音です」と言われて感心していました。セミの声にさえワビサビを感じる日本人ですが、外国では「うるさい」というイメージしかないらしく、日本映画を外国に輸出する時、セミの声を取ってしまうこともあるんだとか。お国が違うと感じ方も違うんですねぇ。
「静けさや 岩にしみいる セミの声」
っていうのをすぐに思い出すのが日本人ですけどね(笑)

グランプリに選ばれたのは、「いしやきいも~~~」という焼き芋屋さんの声。他にも、金魚屋さん、竿だけ屋さんなど、日本古来の街頭販売の声はとてもcoolだそうです。昔の人は、声でなじみの焼き芋屋さんを聞き分けたということでした。

前回は日本式の「シャワレット」がグランプリだったようですが、外国にはこんなのがないんですね。洋式トイレだから外国から入ってきたのかと思ったのに。日本にいても気付かない日本のcoolさがよくわかる面白い番組ですよ~~~。
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by nasuka99 | 2006-04-24 09:54 | curiosity
ちょっとまだ凍ってるけど食べたいぞ~~
だめだめ!!葉っぱはとらなきゃ~~~オイオイ。

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びよ~~~んと伸びて、あんこが出てきたぞ~~うめぇ~~~

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ちょっとハシタナイけど、お口の中も・・・(爆)

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ごちそうさまでした!!
すごくおいしかった~~~!!!
・・・なので、もう残っていません(笑)
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shinashinaさんの「理想の桜」に倣って擬似マクロ(笑)

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ピンクの海。

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チューリップって、絵になりますね。
わりと写真初心者向きでいいかも(笑)
色んな色があるし、色も形もはっきりしてるから構図がとりやすいです。
絞りとかシャッター速度の練習ができました。

笑顔も似合う!
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by nasuka99 | 2006-04-21 08:51 | photo
2歳の姪を病院に連れて行く間、双子の甥姪(4歳)の面倒をみておいてくれ、と妹に言われ、1キロ先のスーパーまでお買い物がてらお散歩することに。

れんげ畑でパチリ。
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昨日は、嵐の前で風が強かったけどいいお天気だったし、フェーン現象なのかすごく暖かくて、お散歩するにはもってこいでした。私が子どもの頃よく遊んだ裏手の道を歩いていざ出発。今ではすっかり住宅になってしまいましたが、昔は、この辺りも一面田んぼでした。れんげ畑が広がっていて、春のこの時期は田んぼの中でかくれんぼしたものです(よかったのかなぁ・・・)。5月になって田んぼに水が入ると、おたまじゃくしが泳ぎ始めます。これまた、青々としたイネが植えられた田んぼに裸足で入っておたまじゃくしとり。用水路には、メダカやフナや、時々ナマズも現れました。罠を仕掛けて捕ったものです。

もうこの近所でそんな体験をさせてあげることは出来なくなりましたが、それでも子どもたち、れんげ畑に入ったり、側溝を飛び越えたり、用水路に手をつけてみたりして寄り道しながら楽しそう。私たちは、この歳になったらもう子供同士で遊んでいましたが、このご時勢、どこにでも車は入ってくるし、ミョーな人がいたりするし、放っておけませんよね。だからどうしても、大人に監視されてる分自由ではないかもしれないけど・・・。

スーパーでパンを買うと、「外で食べたい!」と子どもたち。家の近くまで帰って来て、スポーツ公園の石段に座ってパンを食べました。家だとテレビ見ながら食が進まない彼らも、こうやって遠足風にすると結構食べてくれるかも。晴れた日の夕方は、おにぎり作って外で食べるのもいいかもね。

子供同士で、大人の監視ナシに、遊ぶことって大切ですよね。自分たちで決めて、自分たちで行動するのって、遊びの中で学ぶことが多いと思います。ケンカしたり失敗したり、今でも心に残っている想い出がたくさんあります。この子達にも、そういう体験をして欲しいなぁ~、と思います。
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オーベルジュというのは、フランス語で「レストランつきの小さな宿泊施設」という意味だそうです。日常の喧騒を忘れ、ゆったりと、おいしい食事と飲み物に舌鼓を打つ・・・そんなイメージですかね。全国に結構あるようですが、どこも、地域にあったイベントを計画したり、自家製の食材を使った料理を工夫したり、普通のレストランでは体験できないすばらしい食の世界を演出して下さるようです。

f0007926_140247.jpgだから、ちょっと遅れたけど私の誕生日記念にゆっくりと・・・と思って、昨日お隣の県にあるオーベルジュに行ってきました。もちろん、食事だけですけどね。割と名前を聞くところなので、期待して出かけました。場所は住宅街の中なのですが、裏山??みたいな所にひっそりと建っているんです。「日常を忘れて」というのを実践しているかのような山の中・・・駐車場から見た上り口。まだ薄明るかったけど、ホントにこんなところにレストランがあるの???みたいな感じ。


f0007926_1424844.jpgうっそうと生い茂った木々の間に、レストランらしき建物がチラリと見えてきました。白っぽい、瀟洒な建物です。エントランスにはソファが用意してあり、そちらで待つこと20分・・・6時半に予約をしておいたのに、時計は既に7時前です。こんなに待たされたのは初めてなので、少々「??」という感じ。自宅からここまでは1時間弱かかるので、8時過ぎには帰途につきたいと思ってこの時間にしたんだけど。やっとテーブルに案内されると、とりあえずお客は私たちだけ。でも、あと2席準備してあったので、どうやら本日は3組の模様。まずパンが出され、前菜を待っている間に2組目のカップルが入ってきました。時刻はもう7時半前です。


f0007926_148599.jpgやっと前菜が出てきました。スモークサーモンと鱒の子。しかし・・・オーベルジュだろ・・・いきなりスモークサーモンかよ(^_^;)スーパーでも買えるじゃん。それとも、鮭もここで養殖・・・なわけないよな。


f0007926_14113252.jpg前菜に続いて、ホタテ貝柱の香草焼きってのが出たんですけど、香草焼きした貝柱のまわりにプチトマトが散らしてあるだけ。そして次がこの鴨のローストサラダ仕立て。・・・う~ん・・・コレも工夫がないなぁ・・・味は普通にイタリアンドレッシングだし、私でも作れるカモ。


f0007926_14142923.jpgタダのコンソメスープに続いて、こちらがメインディッシュの牛ステーキ。ソースは、わさびのクリームソースだということですが、ハツモノだと言って付いて来た竹の子もただ焼いてあるだけだし。


f0007926_14162748.jpgそして一番??楽しみなデザート。が、なんとコレだけ!!??メロンの切ったのと、アイスクリームが2個、無造作に置いてあるだけ。普通、ソースで文字書いたり(笑)、花を散らしたりしません??この時期ならせめてメロンにイチゴくらいはつけて欲しいし。最後に出されたコーヒーも、なんだか薄くてお代わりする気もしませんでした。


結局、全て食べ終えたのが9時。ちょうど同じ時間に、3番目に来たカップルも食事を終えて出てきたので、6時半に行った私たちはそのカップルに合わせて、1時間ほどアレコレ調整されたようです。だから、一品食べ終えた後次のお皿が出てくるのが遅かったこと!同じ料理をまとめて作りたい気持ちもわかりますが、こちらはこちらで都合があるからその時間にしているわけで。プロ意識を持った料理人なら、ちゃんとお客の都合に合わせて欲しい。手持ち無沙汰で待たされまくって、パンもすっかり冷めて硬くなってたし。

オーベルジュと看板を上げつつ料理に工夫も足りなかったこのレストラン、多分、もう二度と行くことはないでしょう。レストランに限ったことではないんですが、お客さまから時間とお金を預かる商売人として、その貴重な両方に見合った接客ができるよう、日々精進しないといけないですね。そのためには、お客さまの立場になって考えることと、自分の仕事に対するプライドを持つことが必要なんだと思います。両者とも、日頃からの工夫と勉強が大切です。仕事に対する「愛」だと言ってもいいでしょう。そういう意味では、とても勉強になった晩餐でした。

教訓:人のふり見て我がふり直せ(爆)
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チューリップで有名な島根県伯太町
今朝は、ここまでサイクリング(笑)
途中の峠越えにはビックリでしたが、下り坂の向こうに広がっていた色とりどりの風景に、疲れも吹っ飛びました。
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本当に、チューリップって色んな種類がありますねぇ~~
一本50円で販売もしています。
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これもチューリップ!
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何故か、チェロの演奏が・・・!!
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by nasuka99 | 2006-04-18 14:47 | photo