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カテゴリ:curiosity

  • 京都妖怪絵巻ツアー!
    [ 2012-05-07 15:23 ]
  • 女性ブロガー募集中!
    [ 2012-01-22 14:23 ]
  • デキるヒト
    [ 2011-11-10 16:58 ]
  • 逆転時間!でワークショップ
    [ 2011-02-28 10:36 ]
  • 登山系の本にハマる
    [ 2011-02-14 14:51 ]
  • コロニーな生活
    [ 2011-01-19 15:10 ]
  • こころ旅プロジェクト~番宣です(笑)~
    [ 2010-12-28 09:21 ]
  • エデン
    [ 2010-11-15 14:44 ]
  • そう思いませんか??
    [ 2010-10-30 19:54 ]
  • The third place
    [ 2010-09-09 11:16 ]
この春から、京都で何やら面白そうなツアーが始まってます。
その名も「京都妖怪絵巻」

携帯電話やスマートフォンのGPS機能を利用したエンターテイメントまち歩きです。
参加者は「陰陽師」となり、
サイトから出されるクイズやヒントを参考に京都市内を探検、
指定の妖怪スポットにたどり着いたらクイズを解いて妖怪を退治する、という趣向。
京都に住んでる人でも知らないようなスポットが紹介されており、
ゲーム感覚で楽しみながら、京都の歴史や町並みを知ることが出来ます。

このゲームは、大学とゲーム制作会社、京都市交通局が連携し開発したものということで、
京都全体がプレイグラウンド。
GPSと携帯電話を使った、現代版オリエンテーリングといったところでしょうか。
学校の授業とかでも使えそうだし、
色んな町で同じような試みが行われると面白いかも。


女性ブロガーの皆さま!
山陰を旅して、そのレポートをブログにしてみませんか??

・・・という企画が、このたび鳥取島根の山陰両県連携事業として行われるようです。
募集しているブロガーは3名。
タダで山陰を旅するチャンスです!
是非応募してみませんか??

募集内容等はコチラのサイトでご確認を!


『肩書き』よりも『自分のテーマ』を持つこと。
先日参加した研修会での講師の1人、古田秘馬さんの主張です。

古田さんは、「グリーン・ツーリズム」をテーマに話をされましたが、
その軽妙な語り口は、1時間近くの時間を全く苦にさせないものでした。
こんなに話が面白い講師も珍しい(笑)
若い頃、イタリアセリエAのジュニアチームに所属し、パリ・ダカールラリーにも出たというツワモノ。
音楽プロデューサーとしてプロのアーティストや映画音楽も手がけていらっしゃるし、
執筆活動もされるとか。とにかく多才です。
最近マスコミで紹介されてる、丸の内朝大学なども彼のプロデュースらしいです。

これだけ色々な経験をされてるんだから、きっと話もうまいんだろう、と思ってしまいますが、
それだけではなく、主義主張が一貫しているんです。
どんなに話がズレても、結局最初のところに返ってくるというか。
人間は、話の内容の2割しか記憶できないと言いますが、
このポイントを押さえたトークで、重要な点はしっかりアタマに残るようになってます(笑)

コレって、講演会だけじゃなく、色んなことに言えますよね。
例えば写真を撮ることにしても、
自分なりのテーマがあり、主義主張が一貫している方が、
何かがハッキリと伝わるような気がします。
写真でも絵画でも音楽でも、
上手い人はゴマンといますが、
プロと言うのは、ここんところが違うのかなぁ・・・

もう一つ思ったのは、
とにかく行動的で仕事が速いこと。
地域おこしのプロデュースをされたりするんですが、
話が来るとすぐに現地に飛んで行ってまず現場を見る。そして人に会う。
何かを決める時は、人任せではなく自分の足と目で確かめる。
案外、忙しさにかまけてこういうことができてない企業人も多いですよね。
研修の後、お礼のメールを送ったんですが、
送って1時間と経たないうちに返信が届きました。
(返信が来ること自体もスゴイんですが (笑)
お忙しいからこそ、できることはすぐにやって、明日に延ばさないんでしょうねぇ~~

私もそれなりに歳を重ねてきてますし(笑)、
色んなことをやって、有名無名問わず色んな人に出会ってきてますが、
中には、ずいぶんと大きなコトや、自分の理想を語る人も結構おられます。
その口車に乗せられて、ついつい信用してしまいそうになりますが、
ホンモノとニセモノを見分けるコツは、
言ったことをすぐに実行するかどうか?ということと、
他人のカネを当てにせず、自腹で行動できるかどうか??
ということの、2本柱で決まるといっても過言じゃないような気がしてます(笑)

話の内容だけでなく、生き方まで面白いホンモノの「デキるヒト」。
世の中に、どれくらい存在するんでしょうねぇ・・・
青山学院大学と大阪大学が共同で主催する、
「ワークショップデザイナー養成講座」という面白い講座があります。
ワークショップと言うのは、
従来の学校で採られている「教壇の上の教師VS机に座って聴く生徒」というスタイルを離れ、
実際に「体験」することを通して教える人と教わる人の境界を取り払い、
協働して新しい視点に到達する場、というコンセプトです。
私の中では、「ポストイットと模造紙とKJ法」みたいなイメージがあったのですが(笑)、
映像や建築、写真、絵画、演劇・・・使えるツールには様々なものがあります。

その中の一つ、「映像」を使って行うのが、今回の「逆転時間」です。
このワークショップは主にデジタルカメラの動画機能を使って行われていましたが、
この度、青山学院大学のチームが、
PodやiPhoneで気軽に使えるアプリを開発したとのことで、
その実験に参加してきました。

「逆転時間」とは・・・
簡単に言えば、撮った画像を逆再生するというものです。
例えば、紙をちぎるところを逆に再生すると、紙がくっつきますよね。
たったそれだけのことなんですが、映像で見てみると、魔法みたいで面白いんです。
でも、ただ逆再生するだけでは不自然な部分も出てきます。
これから行う動きを、逆に再生するとどうなるか・・・
そういうことを予測しながらストーリーを考える必要があります。
行動を逆向きに予測する・・・
エントロピーに逆らったこの思考は、なかなか難しいです(^_^;)

とりあえず、iPodの操作を覚えます。

青学の学生さんに説明してもらい、子どもたちも真剣。

簡単な操作なので、子どももすぐに覚えました(普段からゲーム慣れしてるしなぁ・・・)
早速トライ。

コレは、女の子が机から飛び降りたところを撮影して、逆再生する実験。
苦もなく机の上に飛び上がる自分を見て、姪っ子は大はしゃぎ(笑)
飛ばしたスリッパが戻ってきたり、滑り台を滑り上がったり・・・
子どもたちも次から次へと映像を作って大ハッスルしていました(笑)



さすがに、大人のメンバーは凝った作品を作っていましたよ。

しかし・・・
滑り台に登ったり、枯葉を集めてはしゃいでいる大の大人たちを見て、
周りの人たちはちょっと引いてたようですが(笑)

大人も童心に返れるワークショップ、
これからどんな面白いアプリが開発されるのが楽しみです(笑)
自転車に乗れない今日この頃、
何故だか登山関連の本にハマっています。
自分がトレッキング好きだということもありますが、
なんだか、自転車が趣味の人って、登山も趣味っていう人が多いんですよね~
(その逆はあまり聞きませんが・・・)
登山が好きな人は、ダイビングが好きというパターンもあるようです。
こういう人たちって、酸素が少ない場所が好きなんですかね(爆)

最近読んだのが、
「いまだ下山せず!」(泉 泰子著)と、「凍」(沢木 耕太郎著)で、
両方とも雪山遭難を描いたノンフィクションです(後者は、厳密には遭難していませんが)。
私自身は、雪のある山は、きれいだなぁ~とは思うけど、登ろうとは全く思わないし、
ましてや、ピッケルやロープまで使って岩登り(登攀)なんて絶対しません!
7千~8千メートル級の山に登る人たちって、
どうしてそんなところに行かないといけないんだろう??と不思議に思っていました。
でも、本を読んでると、何となくその気持ちがわかるような気がして来ました。

「いまだ下山せず」の方は、遭難した山仲間(正しくはその遺体)を発見するまでの物語で、
「凍」の方は、登山家・山野井泰史さんが難峰に挑み、生還するまでを描いたもの。
特に「凍」は興味深く、登山と自転車レースの共通点も発見できたりして面白かったです。
登山家の皆さんが、次から次へと新しい岩や峰に挑戦したくなるのは、
私が自転車で新しいルートや峠に行きたくてたまらないのと基本同じなんだなぁと(笑)
しかし、登山家の人たちが一番ハマる面白さは、
「命につながる選択をし続けなければならないこと」なのではないかなぁ、と思います。

私たちは、日々「選択」しながら生きています。
朝起きる時間から食べるものまで、全ては選択の上に成り立ってますよね。
「するか、しないか」「買うか、買わないか」であって、その真ん中はありえません。
でも、普段は何も意識することなく、選択生活をおくってるわけです。
ところが、
空気も満足にないような山に登り、想像を絶する低温の世界に入ると、
ルートの取り方、休憩の仕方、食事の仕方、その一つひとつが「命」に関わってきます。
選択することは、生きてることそのものなので、
それが強調される世界にいることで、自分の「生」がより実感できるのではないかと。
本の中で展開される山野井さんの選択の数々は、
私の想像をはるかに超えているし、その決断力たるやすごいものがあります。

そして、ラスト近くで、
何とか生きてベースキャンプに戻った山野井さんが幻覚を見るシーンがあるのですが、
こういうことが人体に起こるのかと、すごく興味をそそられました。
山に行く人がジンクスをかつぐのもわかる気がします(笑)

毎日を何となく流されて過ごしている者にとっては、刺激になる本ですね~~
ナンチャッテ登山者(ワタシ??σ(^^;)の方にも、
是非読んで欲しい本ですね~~。
『コロニーな生活☆PLUS』=略して『コロプラ』というネットワークゲームが話題になってます。
やったことがないので(笑)よくわかりませんが、
携帯電話の位置サービスを利用して行うゲームで、
自分の移動距離だけ仮想通貨(1km=1プラ)が貰え、
貯めた通貨で色々とお買い物(ゲームの中で)が出来て装備が充実する、
というような内容。
なかなか考えたな~~、という気もしますが、
何故これが話題になってるかと言うと、
町おこしに利用できるから、ということなんです。

既に、コロプラと提携した旅行ツアーなどもあるようで、
提携ツアーに参加すると、オリジナルグッズがもらえたりするらしい。
バーチャルな世界とリアルな世界をリンクさせた絶妙なアイデア、と言えるかも知れません。
(しかも、移動に徒歩を使えば、健康にもいいし!)

ゲームで町おこしといえば、
長野県の渋温泉でも、
モンスターハンターを使ったイベントが行われているようですね。
ジブリの千と千尋やポニョの舞台も、
実際の町をモデルにしており、観光客を集めてますので、
それがゲームとなると、自分がまるでその世界に入ったような気がして、
よりいっそうリアリティが感じられるのかもしれません。

境港の水木ロードが人気なのも、
バーチャルな世界をリアルな場所で味わえるよさもあるような気がします。
ディズニーランドだっておとぎの世界がコンセプトでしょ。
だから、こういうゲームやアニメ等と連動すれば、
既存の町でも、工夫ひとつで「おとぎの世界」にすることができるし、
(シャッター街は、そのままゴーストタウンとして利用できる!)
それで観光客を呼ぶことも可能だと思います。
やっぱり、器を作るよりソフトを充実させた方が、
これからのまちづくりには合ってるような気がしますね~~

スマホに替えたら会員登録しようかな(笑)
2011年、NHKで
「こころ旅プロジェクト」
という番組が企画されています。

番組HPにあるコメント欄から投稿すると、
採用されれば、どうもその場所に自転車でロケに行って放映するらしいです。
詳細はよくわからないのですが、
年間番組なんだろうか??

「自転車」というキーワードに惹かれます(笑)
私も投稿してみようかな~~

どんな番組になるのか楽しみですね♪

昨日も、先月行った鳥取市の智頭街道商店街に出かけ、
ワークショップをしてきました。

今回は、参加者になるだけではなく、
チームメイトと一緒に一つのワークショップを企画して実践する体験もあったので、
私はカメラマン(笑)としてまち歩き。
智頭街道商店街、歩けば歩くほど不思議な建物が目に飛び込んできます。

その一つ、「カラオケ パブ エデン」

しかし、店の前にある看板は、何故か「お好み焼き 楽風」・・・
一体どっちがホント??と言う感じです(笑)
鳥取市に住んでる人に聞いても、「コワくて入れない」とか(爆)
果たして「エデン」なのか「ヘル」なのか、非常に気になるところです。

前回ココを歩いたときのエントリにも書きましたが、
一本東側にある若桜街道商店街とは打って変わって、
この通りは、ほとんどお店が開いていません。
店の看板には、「定休日 土日祝日」とか書いてあるし(^_^;)
今回の私たちチームのワークショップミッションは、
「二つ以上のお店をコラボして、新商品を作る」というもの。
しかし、お店の商品を参考にしようにも、開いてないんだからどうしようもない(笑)
参加者の皆さんは、わずかに開いてるお店や、
お店のポスター等を参考にしながら色々と工夫して下さいました。

こんな感じで街歩き。

会場に帰って、早速地図に気になるお店を書き込む。

しかし、3人寄れば文殊の知恵とはよく言ったもので、
今回は1グループ6人くらいいましたので、結構なアイデアが出たようです。
2つのグループが、それぞれ個性的な新商品を考えて下さいました!


私たちとしては、
お店同士が協力することで、こんなに楽しい商品が出来るよ!
とエールを送るつもりだったんですが、
商店街の方たちは、誰一人として見に来て下さいませんでした(^_^;)
まぁ、そんなもんでしょうね~~

世間では、TPP(環太平洋経済協定)に参加するかどうかで騒いでますが、
国内で全てのものを完結させる(つまり自給自足する)覚悟がない以上、
グローバル化した世界の流れに逆らうことはもはや難しいと思います。
(龍馬の時代がそうだったように・・・って、今日は龍馬の命日ですね)
TPPを受け入れると、国内農業は壊滅、とか言ってますが、
本当にそうなんでしょうか。
農協や補助金におんぶに抱っこするのはやめて、
世界で通用する農産物を作ろうとしている意欲的な生産者もおられます。
何も、安さだけが売りではないわけですし、
常に努力と新規なアイデアを出すのを怠らなければ、
必ず光明が見えてくるのではないか、と思ったりするわけです。
でも、補助金にすがった時点で、その努力は失われてしまいます。
もちろん、相手は生き物ですから、
天候や災害による不作に対しての保障は必要と思いますが、
それ以外のところで、あまりにも保護しすぎるのもいかがなものかと。
っていうか、保護してることが、それに絡むなんちゃら法人などの、
補助金ピンハネの温床にもなってるんだろうし。

それと同じようなことが、商店街でも起きているんでしょうね~
「立地が悪い」「大手スーパーが出来たのが悪い」「駐車場がない」
だから、補助金で何とかしてくれ、みたいな。
だけど、補助金は所詮一時的な気付け薬に過ぎません。
自分たちでよい所を探したり、伸ばしたりして努力する、
そのために協力し合うような意気込みがないと、
寂れた中心市街地商店街が、「エデン」となるのは難しいのではないかと。
最近、色々な出来事で中国が話題になることが多くて、
ニュースでもよく目にするようになったんですが、
基本的に、中国人って、
ハゲがいない!?
と思いませんか??

人民大会等の、斜め後方上部から撮った映像でも、
皆さん、アタマ真っ黒なんですよねぇ。
日本の場合だと、国会議員の3分の1くらいは天辺に毛がないか、
あってもバーコード、という状況が多いような気がするんですが。

何故中国人にはハゲがいないんでしょう??
やっぱり、4000年続く漢方の威力か・・・


アメリカの社会学者、レイ・オルデンバーグさんと言う方が、
1989年に提唱した「サードプレイス=第三の場所」という概念があります。

サードと言うからにはファーストとセカンドがあるわけで、
オルデンバーグの主張によれば、ファースト=第一の場所は「家庭」、
セカンド=第二の場所は「職場」あるいは「学校」、ということになってます。
つまり、社会生活を送る私たちは、
この第一および第二の場所で、1日の大半を過ごしている、と言うことになります。

では、第三の場所ってどこ??ってことになるわけですが、
オルデンバーグの概念に従うと、
「ファーストプレイス(家)、セカンドプレイス(職場など)以外に、
他者との交流を持つことの出来る自分だけの場所」
ということになるようです。
オルデンバーグの挙げた例によれば、この第三の場所の代表的なものは、
イギリスのパブ、そしてフランスのカフェ。
そして、この第三の場所での「人生」が充実している地域ほど、街としての豊かさがある、ということです。
※興味のある方はこちらの論文参照

確かに、家と会社の往復だと、日常がマンネリ化してしまってつまらない、
と感じることが多くなるかも知れませんね~
私みたいな接客業は、毎日出会う人が違うので、それなりに新鮮味がありますが、
デスクワーク中心の職場では、余計にストレス溜まるかも。
何となく、以前飲み屋で出会った某公務員の男性の姿を思い出します。
一人で毎日飲んで帰ると言う彼(その日が初対面でしたが)は、
家に帰っても妻も子どもも相手にしてくれないし(^_^;)、
ココでいつも一杯やってから帰るんだ、と言ってました。
彼にとっては、あの居酒屋が第三の場所だったのでしょうか・・・

そう考えれば、
夜中にコンビニやスーパーの駐車場、駅周辺でたむろする若者たちも、
行き場をなくして中途半端な第三の場所をそこに作っているのかもしれませんね。
例えば専業主婦(夫)の方などは、職場=家庭みたいなものですから、
余計に第三の場所が必要なのではないでしょうか。
健全な第三の場所があれば、家庭生活や職場での仕事も充実してくるかもです。

ワタクシ的には、第三の場所は何も飲食店だけではないと思っています。
例えば写真や自転車や(笑)、トレッキングなどのサークルもそれに当たるだろうし、
子どもにとっては、塾が第三の場所になっているような気もします。

息抜きも出来て、家庭や職場とは違う自分を発見できるスローな場所。
サードプレイスというのは、これからの街づくりのキーワードにもなるかもしれませんね。
皆さんのサードプレイスはどこですか??
「ネットの中!」なんて回答もありそうな今日この頃ですよねぇ・・・(笑)