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カテゴリ:trekking

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    [ 2011-08-14 15:19 ]
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    [ 2010-10-29 17:19 ]
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    [ 2010-10-26 09:43 ]
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    [ 2010-07-21 16:09 ]
  • 涼を求めて・・・大山寺散策~僧兵コース
    [ 2010-07-20 22:18 ]
昨年のGWも子どもたちを伴って登りましたが、
新山要害山(島根県側では安田要害山と呼ぶ)は市内からも近く、標高も280メートルなので、
早朝行けばお昼までには帰れる、お手頃な山です。
今朝もトレーニングがてら登ってきました。

県境からすぐのところにある長台寺の裏から上がります。
取り付き部分が急なので、初めてだと「おっ!」と思いますが、
比較的なだらかな登りやすい登山道が続きます。
道沿いには、いくつものお地蔵さまが鎮座。

信仰の道ですね~~
30分弱で山頂へ。
すばらしいのは、ここからの眺望です。
ほぼ360度の風景が楽しめる絶景ポイント。
こちらは中海方面。

ぐるっと周って大山方面。

母塚山の展望台も見えますね~~
(パノラマ画像はクリックで拡大)
霞んでたのが残念ですが、
山頂へは往復50分弱。夕焼けに染まる大山を眺めに登るのもいいかも知れません。

すっかりライフワーク?となってしまった京都一周トレイル歩き。
春先に続いて、初秋バージョンに行って来ました。

本来なら、前回歩いた比叡山からの続きを行くべきなんですが、
延暦寺から大原に向かうルートは、大きな(高い)峠が二ヶ所もある難所で、
しかも前日が結構な雨だったので、
おそらく、足元がすごく悪いだろうと思いスキップ、
大原から鞍馬までを先に歩くことにしました。

戸寺のバス停で降りて、比叡山からのルートを確認。
ファミマで補給食を買ってスタートです。
大原と言えば、シソ畑!

なんかおいシソーーー♪しば漬けが食べたくなってきました(笑)
タヌキも寝てるし。

大原から江文峠へは、東海自然歩道と同じルートになるようです。

立派な標識があるので、迷うことはなさそうですね(GPSもあるし)

しばらくのどかな里の中を歩くと、ほどなく江文峠への坂道になります。
舗装道路が終わって、トレイルらしくなってきました。
ひとまず、江文神社へ参拝。

峠までは、ぬかるんだ上り坂。

やっぱり比叡山をやめたのは正解だったかも・・・

江文峠は、2年位前に自転車でも走ったことがあります。
トレイルは、鞍馬と大原を結ぶ府道40号とほぼ平行してるので、
ずっと自動車の音が聴こえてました。
ある意味、コワくなくていいかも(笑)

坂道もさほどきつくもなく、あっという間に峠へ。
こちらには、金比羅大権現・琴平新宮社への鳥居があります。

本当に鳥居だけ(笑)
本殿は、後ろの斜面を登った山の中にあるようです。
この山はトレッキングコースになっていて、眺望もいいようですよ。

峠を下ると、静原という美しい集落に着きます。

こちらは、花の里として有名で、これからの季節、コスモス畑がいいようです。
前回来た時も見損ねたので、次回はコスモスの時期に歩いてみたいなぁ・・・

集落の中を通って、静原神社へ。

今回のルートで、一番の難所がこの後に出てくる「薬王(やっこう)坂」らしいです。
標識とGPSに従って歩いていくと・・・
出ました!

ここはまだとっかかり。
一応、舗装と言うか、セメントで固められていますが、
それでもものすごい斜度です。30度以上あるみたい。
雨上がりで濡れてたので、集中して歩かないと滑って落ちそうなくらい。
こりゃスゴイ(笑)
舗装道路が終ると、未舗装の山道を登ります。

途中にあった阿弥陀二尊像。

距離は1キロちょっとなのでたいしたことないんですが、
激坂ぶりに圧倒されました。
MTB乗りが好きそうなところですねぇ~~

30分ほど歩いたら鞍馬寺到着。

まだお昼前でしたが、
今回はここで終了。叡電で帰ります。

いつ見てもデカイ天狗さまですねぇ(笑)

コツコツと歩き溜めてきた京都一周トレイル、今までに踏破したルートはこちら。

全長70キロらしいですから、3分の2くらい歩いたことになりますかね~~
次のチャレンジは来春かな(笑)

今回歩いたルートはコチラ
お盆に入ったので、
いつもはスポ少や塾で忙しい子どもたちもしばしの休み。
(しかし、子どもが忙しいってどうよ(^_^;)
以前からせがまれていたし、急遽大山登山に行くことにしました。

背後に見える、あの山の山頂を目指します。

7時半前には大山寺に着いたんですが、
登山道近くの駐車場は既に満車。
やっぱり、すごい登山客ですねぇ・・・


下界は30度近くありましたが、さすが標高1000mは涼しい~~♪
ブナの森の中を登って行きます。

1合目、2合目と進むに連れて、登る人や降りてくる人で混みはじめました。
5合目に着いたら、既に大勢の登山客が休憩中。

避難小屋のある6合目も大賑わいです。
6合目から見た大山北壁。

いつ見ても、眼前に迫ってくる感じで迫力ありますなぁ・・・

6合目から上は、高い木がなくなって、足元も岩の多いガレ場になります。
道も狭いので、所々で大渋滞。

しかし、景色はサイコーーー!

8合目を過ぎると、大山キャラボクの上を渡る木道へ。

この木道が案外長い・・・(^_^;)
そしてついに山頂到着!

頂上もすごい人でしたねぇ~~
見てください、この人の列!


さすがお盆休みだけあって、
家族連れや若い人のグループも多かったです。
カラフルなスパッツに、ミニスカートを合わせた山ガールもたくさん!
犬を連れて上がってる人も何組かありました。
登山のイメージも、ずいぶんカジュアルになりましたね。

このまま日本海に飛び込んで行きそうな風景。

まさに空中散歩です。

あまりにも人が多すぎて、立ち止まってゆっくり写真を撮るゆとりがなかったですね~~
でもまぁ、子どもたちも満足したようだし、
次は休日を外して、人が少ないときにゆっくり登山を愉しみたいですね(笑)

毎年恒例、出張ついでの京都トレイルチャレンジ(笑)、
今回は、昨年の銀閣寺コースの続きで、銀閣寺~比叡山までの約8キロです。
このトレイルは標高差が700メートルくらいありますから、
コースの中でも一番高いところを歩くことになります。
目指すは比叡山山頂!そして、4年かけて歩いてきた東山コースの終点です。

まだ朝も早い京都駅からバスに乗り、銀閣寺を目指します。

哲学の道からトレイルスタート。
一旦白川通に出るんですが、そこからがわかりにくかった・・・
県道30号線を滋賀県方面に向かい、目印のバプテスト病院に到着。

病院横の駐車場方面へ。
まるで病院の私有地のようになってるので、ホントにココで合ってるんかい??みたいな感じです。
病院の塀際から、何となく山奥に続く道がありました。
トレイル入り口です。

この辺りは、「北白川史跡と自然の道」という名前がついており、
トレイル入り口の標識の上に、空き缶に入った地図が置いてあったので頂きました。
しばらく歩くと、すぐに大山祇神社に併設されている地龍大明神です。

横の道を通って、更に奥へ。

なんだか、道が川みたいになってるけど、大丈夫かなぁ~~・・・(^_^;)
トレイルらしくなってきました。

しばらく行くと瓜生山コースとの合流地点に出ます。
そこで、今回初めて人に出会いました(笑)
自転車をやってるという年配の男性。普段は、トレーニングにトレイルランをするそうです。
まるでカモシカのような細い足首をしてらっしゃいました・・・ウラヤマシイ・・・
比叡山まで、どれくらいで行かれるんですか??と聞くと、往復で4時間くらいだとか。
・・・私たちの片道です。すごすぎ(^_^;)
走り去っていくトレラン男性を見送り、私たちはマイペースで歩きます。

これといって変化もない山道を登っていくと、石鳥居のある分岐に出ました。
(この手前で、先ほどのトレラン男性が折り返してきたのに出会いました)

向かう先には、比叡山の山頂が見えています。

ところが、この鳥居から先がクセモノで(^_^;)
案内板が建っているのですが、その手前の細い下り坂に入らないといけないのです。
ちょっとわかりにくくて20分ほどロス。
気を取り直して坂を下り、水飲対陣跡に向かいます。
こんな沢を渡る。

水飲対陣跡碑のところで、この日二人目のハイカーと遭遇。
時期が時期なのか、本当に誰も歩いていませんねぇ・・・

ココからは、比叡山目指して一気に高度を上げます。
時折、京都市内の眺めが・・・

延々と続くような登り坂。

ここで3人目のハイカー登場。
ご年配の紳士でしたが、「この先の旧道との分岐に、大きな鹿が倒れてるよ」との情報。
この日、京都もものすごく冷え込んでいたので、凍えて死んだのでしょうか・・・
それを物語るように、山中の景色はいきなり霜降りになってきます。

さすがに写真は撮りませんでしたが、
この道の右奥に、まさに絶命したばかりのような鹿が横たわっていました。
鹿の死骸なんて初めて見た・・・(^_^;)
手を合わせて、更に上に向かいます。

この木道を上がっていくと、ほどなくケーブル比叡駅に到着。

ちょっとお天気が悪くなってきました。

雪もちらつき始めたので、ここからはケーブルカーで帰ろうということに。


ところが、予想外にも、京都側の比叡山ケーブルは3月半ばまで運休してたのです。
来た道を下山する方法もありますが、面白くないしなぁ・・・
オマケにかなり寒くなってきたので、
滋賀県側に周って、坂本ケーブルで降りることにしました。
ちょうどお昼時だったんですが、おにぎりを持って来てはいたものの、
外に座って食べると凍え死にしそうなので、歩きながらのランチとなりました(笑)
途中、比叡山スキー場を通ります。

ロッジも窓が割れてボロボロだったので、
おそらくもう営業してないんでしょうなぁ・・・

坂本ケーブルには延暦寺を通って行きますが、
そこまでの遊歩道は冬景色です。

滋賀県側の眺め。

連なった山々が美しいですね~~

そして、ここからはもうトレイルは北山コースになります。

正規のルートでは大原側に降りるのですが、
この冬の大雪で、橋が流されて通れなくなってるとか。
続きは、その修復が終わってからですね~~

延暦寺に到着。

さすがにここまで来ると、結構観光客が歩いています。
こちらが根本中堂。

さすが天下の比叡山延暦寺、デカイですねぇ。
私たちも、この山頂まで徒歩で登るとは、すごいじゃないですか(笑)
まるで修行僧のような気分になったところで、坂本ケーブルに到着。

このケーブルカーは、日本一長いそうですよ。
沿線には、史跡や滝など、結構見所も満載。
下から上がってきた車両とすれ違い。


この後は、JRで京都まで戻りました。
京都一周トレイルも、ついに東山コース踏破!
次は北山コースと西山コースですね~~
あと何年かかるだろう・・・(^_^;)

今回のルートはこちら。写真付きです。
先日、京羅木~星上山縦走をしたときに、
キノコ採りで行方不明になった方の捜索隊と出会ったり、
その同じ日、大山でもキノコ採り不明者が出て、
残念ながらご遺体で発見されたと言う話を新聞で読んだりすると、
いくら標高が低くて、よく知ってそうな山でも、
山というのは常に危険と隣り合わせなんだなぁ・・・と再認識します。
4月末にcharibakaご一家と船通山に行ったときも、
もう初夏だし、とナメて軽装で出かけたら、
あまりの寒さに凍え死ぬかというような思いをしたこともあるので(笑)、
つくづく、軽く考えてはいけない・・・と思いつつも、
整備されてるようなコースだと、地図も持たずに出かけてしまう自分がいます(ーー;)

そんな自分を一喝するために、
この度「山の遭難」という本を買ってきて読んでみました。

登山文化の歴史から、登山事情今昔話や、
実際の遭難現場のレポートまで、
色々な角度から書いてある内容で大変面白かったです。
とにかく、「第三次登山ブーム」と言われている最近の登山者は、
パーティーも組まず知識もなく、トレーニングもしてない人が多くて困ったものだ、
いくら地図を持ってこいと言っても従わない、というようなことが書いてあり、
またまた反省・・・(笑)

基本的に「登山は自己責任」ということで、
登山ルートの確認や装備、万が一の備えについては各々がやるべきなのですが、
全く何も準備せず、ただやってきて「足が痛い」「擦りむいた」などと言い出し、
安易に救助要請してくるナンチャッテ登山者が増加しているんだとか。
山の遭難はお金がかかる、と言いますが、
実は、警察や消防の救助隊だと無料なんだそうです。
もちろん、ヘリコプターの出動も、警察または防災ヘリなら無料(ってか、税金です)。
民間の救助隊が出てきて、民間ヘリを使うと、
それこそウン百万の世界になるそうですが・・・。
でも、いくら警察の救助隊でも、実際はそれくらいかかってるってことですよね。

そういう事情を知っていて、
携帯電話で救助要請しておいて「警察ヘリにして下さい」
なんて指定してくる遭難者もいるんだとか。
もっとひどいのになると、
歩くのが面倒になって救助要請したくせに、事情聴取をしようとしたらそれを拒否、
「あんたたち、税金で働いてるんだから救助するのは当然だろう」
「また呼んでやるからな」
などと捨てゼリフを残して去っていく輩もいるんだとか。
救助する方は命がけなんですよ。
なのにそんな風にしか思ってないとは・・・まさにモンスター登山者。

こういう話はあちこちであるそうです。
そのうち、行政の捜索隊も有料になるんじゃないかと。
まぁ、有料にしたほうが、「登山は自己責任」の観念が芽生えるのかも。
学校や職場だけでなく、あちこちに「モンスター」たちが現れてるんですねぇ。
自分で責任を取らず、他人にそれを押し付けると言う気風が流行ってるんでしょうか。

というわけで、
私自身がモンスター登山者や、モンスターサイクリストにならないために、
やっぱり地図を持ち歩くのは必須かな、と(笑)
GPSは持ってますが、地形図のある地図の方が、いざと言うときはわかりやすいです。
先日の京羅木でも、途中でいただいた地図で迷わずに済んだので、
いざと言うときのためにカシミール3Dをダウンロードしてみました。
こちらが、先日の縦走ルートのGPSデータをカシミールに読ませた地図。


(※クリックで拡大)

ルートラボから直接読み込めます。
行きたいルートがあれば、ルートラボ等で作っておいて、
それを読み込ませてルート図にすればいいですね。
サイクリングするときも、等高線があると坂具合がわかっていいかも!
尼子と言えば、月山冨田城。
お隣の島根県安来市は、尼子ゆかりの史跡が多く残っています。

伯太町役場(ゲゲゲの大塚町付近)と、広瀬町役場を直線で東西に結んだちょうど真ん中あたりに、
「独松山」という展望台つきの山があるんですが、
ココを経由して、安来市の吉田交流センター(下吉田町)前から、道の駅冨田城の後ろ辺りまで、
「尼子古道」というのがこのたび整備され、
それを記念して、今月31日に「尼子古道ウォーク」が開催されるそうです。
日曜日なのでもちろん行けないんですが、
どんな道なのかたいそう気になります(笑)

古くは札打ち道だったらしく、古道の途中には、観音寺跡とかお地蔵さまとか、
色々な史跡が点在しているとのことです。
新しく丸太橋も架けられたらしいし。
山頂からは、能義平野や大山が一望できるということで、
益々興味がそそられます。

でも、この辺りでも親子連れの熊が目撃されたと言う話ですから、
あまり単独行動はしない方がいいかも知れませんねぇ・・・(^_^;)
一緒に歩いてくださる方を募集中ですので、どうぞ声をかけてやってください(爆)

古道の地図はこちら
今日は、大山登山をするつもりでしたが、
あいにく霞がかかっていて大山も島根半島もはっきり見えず、
こりゃ、登っても眺望がないだろうなぁ・・・と思って断念。
行き先を「京羅木山」に変更しました。

京羅木山は、先日訪れた「おちらと村」の後方にある山。
東出雲町方面では最高峰で、473メートルあるそうです。
何でも、月山冨田城の尼子を攻めるのに、毛利元就が布陣した山らしい。
前回と同じくおちらと村に車を止め、前回断念した金比羅宮に向けての山道を登ります。

立派な木がありますねぇ。

この山道を600メートルほど上るとすぐに富士ヶ瀬公園という広場(春には桜がきれいっぽいです)に着き、
その横を上がっていくと、出雲金比羅宮に到着。

ココも、毛利氏ゆかりのお社らしいですよ。

拝殿の後方から、京羅木山への登山道が始まります。
といっても、ほとんど車も通れる林道になっているので、歩きやすいです(蜘蛛の巣はスゴイけど)。

そして最後は224段の階段。
看板に励まされながら登ります。

京羅木山山頂。眺望はほぼ300度。

今日は、霞んでて残念でした~~
すっきり晴れていたら、隠岐島も見えるらしいですよ。

山頂には平和観音が鎮座しています。

毎年9月23日には、この山頂で観音さまのお祭りがあるんだとか。
振る舞い酒もあったりして、にぎやかだということです。

観音さまの後ろのほうから、星上山への縦走路へ。
眺望はないけど割と明るくてなかなかいい縦走路でしたが、
なんせ長丁場(^_^;)
アップダウンを繰り返し4キロほど続きます。
1丁ごとにお地蔵さまも。


途中で、なんだかバイクを見つけましたよ(笑)

ヘルメットも落ちてたし。持ち主、大丈夫でしょうか・・・(^_^;)

やっと星上山展望台到着。

こちらからも、揖屋の干拓地や大根島、宍道湖まで眺められすばらしかったんですが、
やっぱり、もうちょっとすっきり晴れてほしかった・・・
山頂付近にある星上寺です。

星の神さまがこの山に降りて来られたとのこと。
その際できた「星の池」なるものもありましたが、
池というより井戸??みたいな(^_^;)
神社もありました。

星上山には、「スターパーク」という、コテージなどがあるアウトドア施設があります。

ココで昼食にし、地図をゲットして、一般道に向けて下山。
道のないところもあったりして少々迷いましたが、
無事、本谷奥組までたどり着き、おちらと村へ帰還。

この尾根をずっと歩いたんだなぁ・・・

すごいなぁ・・・ワタシタチ(爆)

追記:どうやらヲアニーさんがお先に登っておられたようです(笑)。
私の写真よりもよく見えてますので、山頂からの眺めはこちらでどうぞ

今日のルートはコチラ
相変わらず猛暑ならぬ酷暑が続いています。
こんな暑い夏の休日は、涼しい山に行くのが一番でしょう。
ということで、昨日は頂上を目指しました。
俗に言う「大山登山」です(笑)



登山道に入って、ブナ林の中を歩くだけでも涼しい~~

秋の紅葉シーズンもきれいでしょうね~~

お盆休みも終わったので、
さほど登山客も多くなく、ゆったりと登れました。


5合目を過ぎた辺りから、森林限界が近くなり灌木帯になります。
雲の下に垣間見える地上の眺めもすばらしいです。

日本海とそれに連なる町に近い独立峰ということもあって、
大山からの眺めはバラエティに富んでいて楽しいです。
昨日は、九州からペットのワンちゃんと一緒に登りに来られたご家族と、
赤碕町から小学校の娘さん2人を連れて来られたご一家と一緒になり、
しばし歓談したり、写真を撮り合ったりと楽しい登山になりました。

北壁を挟んだ向こう側に、
宝珠の稜線とユートピア小屋が見えてきました。


7合目を過ぎると、
山頂に向かう尾根がよく見えるようになります。

結構急なので、あんなところを上がるの~~???と思いますが、
登ってみると意外に平気なものですね(笑)
青空にアカバナシモツケの赤が美しい。


ガレ場を過ぎると9合目。山頂に向かう木道に入ります。

ココまで来るとガスが出てきました。
雲の上にいるんですねぇ・・・
そして山頂到着。

一面ガスで、残念ながら眺望を楽しむことは出来ませんでしたが、
色んなお花が咲いていて、それだけでも来た甲斐がありましたよ~。
しかも、山頂はすごく涼しい!
というより寒いくらい。
このままずっと山頂で読書でもしたい気分でした(笑)

涼しさを惜しみながら下山すると、とたんにこの風景。

ああ・・・今登ったら晴れてるのになぁ・・・(^_^;)

でも、太陽が出るとそれなりに暑くなりますからね。
次は秋のお天気の日にでもリベンジしますかね~~(笑)

本日のルートと写真はこちら
昨日歩いた大山寺のトレッキングコース、
「僧兵コース」と名前がついており、なかなか気持ちのいい山道でした。
南に行くと、桝水方面へ向かう横手道に続いています。
改めて歩くのは、中学生の時以来かなぁ・・・

新しい標識も立てられており、所々ベンチや東屋が置いてあります。
ゆっくりと散策するのにもってこいかも。
ヤマブキショウマの向こうに見える東屋。

こんなところに本でも持ってきて読書しながらのんびりするといいと思いますが、
大山のブヨはすごく強力なんです。
刺されると赤く腫れて痒いの何の・・・
蚊に効くカトリス持ってきてもダメだろうか・・・(笑)
ヤマアジサイが花盛りでした。

お地蔵さまと一緒に。


整備されてるとは言え、片側は崖です。

一箇所、木が倒れて斜面が崩落しているところがありました。
落石には注意注意・・・
トレッキングロードは、いったん南光河原に出ます。

この川の水が冷たくて気持ちいいです♪
後が有名な「金門」になります。


対岸に渡ってしばらく歩くと、
なんと!!??

大山寺に着いてしまいました。
確か、ココって最近入場料がいるんじゃなかったでしたっけ??
こっちから来るとスルーですか??

お堂の裏手は、大神山神社への参道につながっています。

私は、参道を更に北上し、寂静山に向かいました。
階段つきのいい道になってますね~

子供の頃は、夏休みの都度訪れてはこの辺りを散策したものですが、
その頃は、細い小道がついていただけでしたが・・・
でも、ヘタに階段があると、返って歩数が安定しなくて、歩きにくいですよね。

この階段を登って、更に200メートルほど進むと寂静山山頂。
ココからは、北壁や山並みが望めます。

反対側には弓浜半島も。

ちょっと霞んでて見えにくかったけど・・・

中の原方面にも出られますが、ここで折り返して大神山神社に参拝することに。

この石畳の参道、趣がありますねぇ・・・(歩きにくいけど)

階段を登ると本殿です。

デカイ!!

この神社へは何度も来たことがありますが、
改めて眺めると大きいですねぇ。
中国地方で一番大きなお社だそうです。

この辺りは、どこも鬱蒼と樹木が生い茂ってるので、木陰になってて涼しかったです。
やっぱり、夏は大山だなぁ・・・

今日のルート。写真つきの地図はコチラ
梅雨が明けたとたんに何なのこの暑さは!?って感じの毎日が続いてます。
猛暑を通り越して酷暑!
しばらく自転車に乗れてないので、走りたいのはやまやまなんですが、
こんな日に走ると命の危険が・・・(^_^;)
ということで、走る代わりに歩いて来ました。
避暑はやっぱり、山に限ります。

午前中は涼しいところでバイトだったので、出かけたのは午後から。
大山寺の南光河原駐車場に到着したのが2時過ぎでしたが、
結構車が止まってました。大山登山のお客さまでしょうか。
大山も今人気みたいで、休みとなると登山客で大賑わいだそうです。

とりあえず、登山口方面に向かいますが、
私の本日の目的の一つはコチラ。

登山口の近くにある「円流院」です。
水木しげるさんの妖怪天井が見物。
これだけ妖怪が集まってると・・・すごいです。
「どうぞ寝転んで見て下さいね~~」とアドバイスされました(笑)


円流院をあとにして、向かったのはこちらのコース。

「僧兵コース」というトレッキングコースで、
阿弥陀堂の横から、大山寺経由で寂静山~大神山神社~中の原あたりまで続いています。
登山道には人がそこそこおられましたが、
こちらのコースは人っ子ひとりいませんでした。
私の貸切トレッキングコース(笑)もちろん、熊避けの鈴も着けて行きましたよ。
写真も撮り放題。

ツブツブが撮れてゴキゲン(笑)
お地蔵様も拝み放題!