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未使用のクイックレリーズ

クロスバイクを買ったときのポイントの一つは、
クイックレリーズが付いているということでした。
クイックレリーズと言うのは、簡単に車輪を着脱するためのレバーです。
こんな感じで、車輪を本体に止めるナットの部分に付いています。
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自転車を車に載っけて移動するときに便利だなぁ、と思ったのですが、
あまりメカに強くないワタクシ、外したが最後、ちゃんと元に戻せなくて
走行中分解してしまうんじゃないか・・・という不安が大でして、未だに使用せず(^_^;)
それで結局、折りたたみ自転車に走ったわけです。
慣れてしまえば簡単なんでしょうけど、どちらにしても、輪行するには大きすぎるかも。

ところで、「輪行」というのは、自転車を電車等に積載して目的地まで運ぶことです。
時々、サイクリングそのもののことを「輪行」だと思って記載しておられるサイトもあるのでご注意。
外国の電車やバスには、
分解したり折りたたんだりしなくてもそのまま載っけることができるものもあり、
自転車後進国から見るとうらやましい限りです。
山陰地方では、一畑電車の中にこのスタイルで持ち込み出来ます。
300円かかりますけどね。

現在、JRでは、無料で自転車の持込が出来ます。
もちろん、小さくして輪行袋につめる、というのが条件ですが。
(競技用の自転車は、別途手荷物料金がかかるようですね。)
車で行くと、駐車した場所まで引き返さなければならないのが面倒なとき、
電車やバスを使えると便利ですから、是非一度輪行を試してみたい、と思っているところです。

しかし、クロスにしても折りたたみにしても、
ママチャリよりは全然軽いとはいえ、やはり13キロほどあるので辛いです。
でも、軽さを求めると走りが不満だろうし、なかなか難しいところです。
パナソニックがだしてるトレンクルという折りたたみ自転車は約7キロで、
ユーザーの評価も結構高いのですが、長距離は走れないでしょう、と言う感じだし。
(しかも、耐過重量65キロだし・・・汗)
ブロンプトンは折りたたみしやすく、
後輪の上についてる小さなタイヤでコロコロバッグみたいに転がすことも出来て便利そうですが、かなり高価・・・

やっぱり、JRやバスに、そのまま持ち込めるようにして欲しいなぁ・・・と思いますね~。
そうなると、私のクイックレリーズは、ずっと使われないままになってしまいますけどね(^_^;)
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by nasuka99 | 2008-01-25 12:23 | bike