「ほっ」と。キャンペーン

神話の里・出雲路ポタ

本日は、平田市(現在は出雲市平田町)から出雲大社まで続いている
出雲路自転車道
というのを走ってきました!
ゆるポタさんには評判が悪かったようですが・・・(笑)

本当は、平田のゴビウスあたりに車をデポして大社まで走り、
気が向けば一畑電車で輪行して帰ろうと思っていたのですが、
午前中はあいにくの雨で、結構激しく降ってきたりしてどうなるかわからなかったので、
雨の止み間を探して、とりあえず出雲市サイクリングターミナルまで向かいました。

ターミナル横の、出雲市民会館の駐車場にデポ。
雨も止みそうだったし、10キロほどだということで、出雲大社に向かうことにしました。

ターミナルを出てすぐ自転車道が見えてきます。看板があるので、すぐわかります。
高瀬川沿いをしばらく走ると(ココで狂い咲きを見つけた)、
次は神戸川沿いに日本海に向かうコースになります。
標識に従って民家を抜けると、いきなり松林の中。
松の葉が落ちまくってて路面の状態はよくないですが、
この松がどうもフツーの松ではないようです。

f0007926_223321.jpg


おフランス??(笑)しかも微妙にローマ字風だし(爆)

この松林が終わると、次はぶどう農園が出てきます。
島根はワインの産地でもあるようで、ぶどう栽培が盛んみたいです。
ぶどう農園を抜けると、日本海が見てきます。
出雲神話で有名な「稲佐の浜」でゴール!
ここまで来たら出雲大社はすぐそこなので、とりあえず立ち寄ることに。

f0007926_2295995.jpg出雲大社の大注連縄の前で気合を入れるワタクシ。



f0007926_22104837.jpg

注連縄には、このようにお賽銭が詰まっています。
これは、ただねじ込むのではなく、
下から投げてうまいこと引っかかったらご利益があるらしい。
なかなか難しそう・・・

たった10キロ走っても面白くないので、
平田にある起点付近まで戻ろうと言うことになり、
R431経由で引き返すことにしました。
一路東へ~~

で、そこにあるのがコレですよ、コレ。
島根ワイナリー
f0007926_22134932.jpg

久々に来ましたが、結構大きな施設ですね。
直売所では、試飲をしながらワインを吟味して買うことができます。
f0007926_22145294.jpg

さすがに今は自転車とはいえ、車で帰らなくてはならないので試飲はできず(泣)

後髪を引かれる思いでワイナリーを後にし、更に東へ。
宍道湖沿いに出たところで、自転車道と合流。
起点近くからですが、ここからは斐伊川の堤防の上を走る、すばらしい道が続きます。
f0007926_22203335.jpg

築地松が点在する斐川平野と、広大な斐伊川を眼下に見下ろすような開放感あふれる道。
すれ違う高校生が、「こんにちは!」と声をかけてくれるのもウレシイ。
この土手の上の道を15キロほど走るといよいよ出雲市内、高瀬川沿いの道に入ります。

高瀬川沿いも、桜や柳が植えてあって、
ところどころに休憩所もあり、
サイクリングやウォーキングを楽しめそうな道です。
f0007926_22232737.jpg

住民道路と一緒になってるのでスピードは出せないけど、
ゆるゆると風景を楽しみながら走るにはうってつけ。
オロチのモニュメントがあったりして、景観も楽しめます。

このサイクリングロードは、
本来、松江温泉付近からの「宍道湖北自転車道」の続きになるんですが、
宍道湖自転車道の評価があまりよくないので、今回は出雲路だけ走りました。
出雲路自転車道の起点には行ってないのですが、
どこかにデポ地があるんでしょうかね??
私は、やはりゴビウスあたりに車を止めて、合流したほうがいいのかなぁ??と思いましたが・・・
片道30キロほどあるので、もしも往復がきつければ、
出雲大社から一畑電車を利用することをおススメします。
300円で、自転車をそのまま(たたまずに)載せることができます。
いざと言うとき楽に帰る手段があるのはいいですね。
今回は、
出雲サイクリングターミナル→出雲大社→R431経由→宍道湖→ターミナルということで、
50キロくらいですかね。12時過ぎに出発して、帰還したのが午後5時くらいでした。

ここの自転車道の情報はあまりないので、看板の地図をアップしておきますね。
クリックすると拡大しますので、どうぞご利用ください。
f0007926_22305140.jpg

[PR]
by nasuka99 | 2007-10-02 22:32 | bike