右脳と左脳の使い方テスト

出ました、得意のテーマ(笑)

もうすぐ新年度。
ピカピカの一年生になる子どもたちや、
受験戦争に突入する子どもたち、
そして転勤、異動、会社での人間関係に翻弄されるオトナたちに向けて、
書店にはズラッとHow to本が並んでますよねぇ。

一時ほど、「右脳を鍛えるとアタマがよくなる」とか、
「右脳は左脳よりも優れている」なんていうキャッチコピーの本は見なくなりましたが、
実際、右脳と左脳は連携し、補い合っているのが事実とされていますので、
どっちがより優れてる、ってことはないそうです。
右脳開発の教材などを押し売りされないように気をつけましょう(笑)

一概には言えませんが、
おおむね左脳は言語や細かい分析、創造性、論理などが得意とされ、
右脳は全体のイメージをつかんだり、図形などを空間で捉えることに優れているとされます。
音楽を聴くのは右脳が優位ですが、
演奏をするときには左脳の分析力が必要となってきます。
ピアノなどで細かい演奏を行う高音部分が右側に配置されているのも、
左脳が右手を器用に動かしてくれるから・・・という説もあります。

ということで、人間どちらの脳もきちんと使っているわけですが、
右利きと左利きがあるように(実は、これも厳密に分かれているわけではありません)、
脳にもどちらを優位に使っているか、タイプがあるそうで。
よく、手の組み方でわかるといいますが、
もっとよくわかるテストがこちらのサイトにあります。

リンクをクリックすると、右下に二つの顔が載ってるサイトが出てきます。
まず、その顔を見て、どちらが女性に「見えるか」考えてください。

上でしょうか??下でしょうか??
パッと見で判断してくださいね。

次に、真ん中辺りにあるover this textという文字にカーソルを乗せると、

一番目のover this textでは右半分が隠れます。
二番目のover this textでは両側が見えます。
三番目のover this textでは左半分が隠れます。

左半分と右半分の顔は、どちらが男性で、どちらが女性に見えるでしょうか?





モノを見るとき、
対象物の中心から左側は右脳が、右側は左脳が見ています。
だから、脳疾患などで右脳に障害を負った人では
モノの左側が見えない(無視する)という不思議な現象が起きたりします。
お皿に載ってる食べ物を、左側だけ残す、というようなことです。

リンクサイトの人の顔は、
上は左側が女性で右が男性、
下はその逆になるように合成されています。
もし、上の写真がより女性らしいと判断したのなら、
それは右脳の判断に従った、ということになるわけです。

イメージを読み取る力は右脳が優れていますから、
大抵の人は上の写真を女性だと判断しますが、
中にはその仕事を左でやっちゃう人もいます。

こういうことを知っておくと、お店のディスプレイや人目を引くためのポスターなどを、
どのように構成すればいいかの参考になったりしますよね。

より美人に見せようと思ったら、
右半分にしっかりお化粧をすればいいのです!!(爆)
[PR]
by nasuka99 | 2007-03-24 10:44 | psychology