新しい小道具(笑)

昨年暮れ、WiggleでEdge800が4万円弱で売っていたので、
どうしようかなぁ~~α~ (ー.ー") ンーーと、散々悩みつつ、
ついに8月を迎えていました(爆)
その間、3月末には日本語バージョンも発売されましたが、お値段は約8万円。
画面表示は別に英語でも構わないので、
安さで言えば英語版の方がいいのですが、
ただ、いずれにしろ日本地図をインストールする必要があるので、
この地図代がバカになりません。2万円近くします。
そうなると、英語バージョンの本体が4万円でも+2万で約6万円。
ブルベに出るわけでもないのに、ちょっと高すぎだよなぁ・・・という感じ。

でも、田舎道を長距離走るのが好きな私にとっては、
GPSマップがあるとすごく心強いのです。
農道を走ったことがある方ならお分かりいただけると思いますが、
目印になるものがほとんどないし、標識もありません。
地名が書かれていても、その土地に明るくなければ自分の居場所がさっぱりわかりません。
一応印刷した地図を持って行くのですが、
長距離になると、何枚もプリントアウトすることになります。
広い範囲の地図では、細かい道まで描かれていないからです。

また、自分がいる場所と、次の目的地までの距離とおおよその時間がわかるとすごく助かります。
一番近いコンビニへのルート等もわかれば更に便利。
と、こんな欲望を満たすのは、GPSマップしかないでしょう~~(笑)

自転車用のハンディGPSマップについて色々と調べてみると、
やはり、一番評価が高いのはGarminのEdgeです。
コレが買えるにこしたことはないのですが、もう1台自転車が買えそうな値段だし(笑)、
それより安いものでは、ユピテルのATLASシリーズがあります。
CM11という機種が出てたので、Garminと比較して検討してみましたが、
ナビゲーション機能がない、勾配が出ない、ルートラボ等で作ったルートデータが読み込めない・・・
などの不満材料があって却下。
ところが、最近、CM11の上位機種であるCM21と、後継機種となるCM12が発売されました。
この2つは、ルートラボ等で作成したルートを読みこんで表示させることができます。
(※CM11のファームウェアもアップグレードされて、ルート読み込みが出来るようになりました)
しかも、CM12の方は、機能はよくなってるのにCM11よりも1万円も安い!

ここまで読めばわかりますね??(笑)
というわけで、Garminに代わってATLAS CM12をゲット!
昨日のポタリングで、早速使ってみました。
立ち上げたとき、あっという間に衛星を捕捉したのにはビックリ!速い!!

準備としては、ユピテルのHPから、ATLASTOURというソフトをダウンロードして、
ルートラボで作ったコースをGPXファイル形式でエクスポートしたものを取り込む。
(ATLASTOUR Plannerでもコースは描けますが、直線しか引けない)
ルートを取り込んだあと、立ち寄りスポット等目印があれば、マークを登録しておく。
本体とPCをUSBでつなぎ、同期する。
まぁ、基本的にはこれだけです。

ATLASにはサイクルコンピュータ機能も付いていて、
走行距離や速度、カロリー、高度や気圧、勾配も表示してくれます。
坂攻めのとき、この勾配表示がモチベーションになるかも!?(笑)
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昨日は、いつも場所がわからなくてたどり着けなかった福万農園を目的地に設定。
だいたいの位置はわかるので、近くに来てから地図を使ってみました。
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こんな感じで、
自分の位置(黒丸のところ)と目的地の方向を直線で示し、距離を表示してくれます。
ATLASにはナビ機能は付いてないんですが、
自転車の場合、脇道や路地など、通れる道を使って走ることが多いので、
返ってナビがない方が混乱しなくていいと思います。
細かくナビして欲しければ、sonyのnav-uを使えばいいし。

ということで、無事、たどり着きました!
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ミニトマトがたわわに実る福万農園~~♪
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こちらの赤いのを、一つ採っていただきました。
甘くておいしかったです♪

次の問題は、
ATLASをどうやって自転車に載せるかです。
私は、ロード2台、ミニベロ1台持っていて、それぞれ使い分けてツーリングするので、
マウントブラケットが最低3個はいるわけですが、それを付ける場所がない・・・(^_^;)
で、考えたのがこちら。
ミノウラのアクセサリーホルダーです。
取り外しがわりと簡単なようなので、とりあえず一つ買ってみて、使い勝手を試してみることに。
コレがあれば、GPSマップとライトをつけることが出来るでしょう。

昨日はバッグの中に入れて使ってみましたが、
電波は十分拾っていました。いざとなれば、フロントバッグに入れておいても大丈夫そうです。
スペアの電池も売ってるので、数日間の遠征のときは、交換用に持っていけばいいだろうし。
上位機種のCM21は、ケイデンスと心拍も測れます。

自転車、ランニング、ウォーキングのモードに対応しています。
気圧が測れるので、山登りにも使えそうです(地図に等高線はついてないんですが)。
これから、遠出するときにちょっと安心して出かけられそうです(笑)
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by nasuka99 | 2011-08-08 14:27 | bike