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トレーニングモード

半年くらい悩みに悩みぬいた末、
ついに購入を決意!
・・・って大げさな話ではないんですが(笑)、
「秋までに体重を3キロ落とす!」を合言葉に、
心拍計を導入することにしました。

そもそも、
自転車に乗ったら知らず知らずのうちに痩せる、なんてどの本にも書いてあるのに、
私の場合、ちっとも効果がないんです(ーー;)
まぁ、別に痩せるために走ってるわけではないんですが、
でも、モノのついでってあるじゃないですか。
通勤入れると、毎月200km~300kmくらいは走ってると思うんだけど、
この半年で、減るどころか5kgくらい増えてるんですよね~(^_^;)

自転車に乗るとお腹が減るから食べるでしょ。
でも、そんなに暴飲暴食してるわけではないと思うんですが、
それでも、オーバーカロリーなんですかねぇ・・・
このまま行くと、ヘタすりゃ1年で10kgも増える計算になってしまうので、
こりゃなんとかせんといかん!ってことになりまして、
もしかして、運動の仕方がいけないのかもしれない・・・と思い、
ついに心拍トレーニングを行うことにしたわけです。

運動効率、つまり、脂肪燃焼効率を測るのに一番いいのは心拍計を使うこと。
脂肪は有酸素運動をすることによって燃えます。
有酸素モードは、最大心拍数の60~70%程度と言われており、
「しゃべりながら走れる」くらいの強度らしいです。
私の場合は、安静時心拍数が50くらいだから、有酸素域は114~144くらい。
こちらで計算できます)
それ以上の強度、つまりゼェゼェハァハァ言うくらいになると無酸素状態になり、
脂肪は燃焼されず乳酸が溜まるんだとか。
でも、エネルギーは使ってるから腹が減り、食べてしまうので、
脂肪ばかり蓄積される結果となり、太る、という構図になるわけです。
近頃ヒルクライムばかりしているワタクシは、
有酸素運動ではなく無酸素になっていたのではないかと推測。
で、ちゃんと自分の体のデータをとるために、心拍計を使おう!というわけです。

心拍計の購入に当たって、色々と迷いました~~
色んな種類があるんですよね。
指で計測できるのとか、胸ベルトが必要なものとか。
胸に着けるトランスミッターはちょっと抵抗があったのですが、
走ってる最中に指では測れないので、胸ベルトを選択。
更に、自転車用にするか、普通のフィットネス用にするか。
自転車用の心拍計は、結構高いんです。
サイクルコンピュータも兼ねてるものが多くて、
既にサイコン持ってる私にはそこまで必要ないし、
GPSも一応持ってますから、フィットネス用の入門機を選択。
(今思えば、GARMIN買ったとき+2万円出して心拍計つきを買えばよかったかも)
まぁ、ウォーキングとかでも使うしね~。

後はメーカーです。
有名どころではポラール、キャットアイ、カシオ、スント・・・など。
機能や価格、電池交換の容易さと、やっぱりデザインも考慮して、選んだのはこちら。
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ポラールFT7(女性用)です。
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可愛さからいえば、一つ上位機種のFT40というのがよかったんですが、
7000円くらい高くなるし。
ウワサによると、ポラールは電池交換する時メーカーに送らなければならない、
って話だったんですけど、
買う時問い合わせてみたら、この機種は自分で出来るとかで。
ラッキー♪って感じでした。

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設定はとっても簡単!
本体も、思ったよりも小さくて、腕にはめても邪魔にならない大きさ。
設定時に入れた個人データ(身長体重、年齢等々)から、
脂肪燃焼効率を算出して、画面で教えてくれるようです。
早速次回の朝トレで使ってみよう。

もちろん、ヒルクラの時には使いません。
ヒルクライムは、効率より楽しまなきゃ(笑)
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by nasuka99 | 2010-05-19 14:31 | bike