勾配

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いつも同じ道を走るのも芸がないので、
新しいポタリングコースを開拓しようと思うと、
山陰の場合、やっぱり峠が絡んできます。
ツールドフランスの中継を見ていたとき、
「ヒルクライムがうまくなるにはどうすればいいですか?」という視聴者からの質問に、
解説者が「う~ん・・・それはどんどん登ってみることですね」と答えていました。
やっぱ、習うより慣れろってことですか(^_^;)

コースを地図上で予習しても、なかなか勾配まではわかりません。
行ってみて「げっっ」と引いてしまうこともあるので、
だいたい、勾配○%というのはどれくらいの坂なんだろう??と思い、
今までにとったGPSログから計算してみました。
使ったのはこちらのサイト

まず、先般kogikogiさんから質問のあった江島大橋の登りは、5.3%でした。
対して蒜山の酪農大学校の坂の登りが4.7%、高原センター裏が6.1%。
先日行ったハーブガーデンまでは、3.9%。
でも、江島や酪農大学校の坂が1キロ未満なのに対し、ハーブ園までは4キロあります。

赤松の池まででは、赤松集落の手前の坂1.3キロほどが一番きつく6.7%。
私が走った中でもっとも勾配がきつかったのは、
本宮~淀江の広域農道1.8キロ区間で、9.3%でした。

少々坂が急でも、距離が短ければ何とかなるんですが、
ほどほどの勾配が2キロ以上続くと勘弁して~~(泣)って感じになりますね(笑)
勾配が倍になると、使うエネルギーも2倍になるらしいです。

こうやって経験した道の勾配をイメージすると、
次にアタックする坂がどのくらいのものかわかりやすいかも。
わかっていても、楽に登れるってもんではないですが、
目処がついているだけでも、気分的には軽くなるかもですね。
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by nasuka99 | 2009-08-05 16:03 | bike