IE9ピン留め

昨年はドカ雪でも、その後はそれなりに過ごしやすかったけど、
今年は寒すぎですねぇ~
週明けからは、また寒波が南下してくるとか。
北海道では-31度ってところがあるようですが、
スミマセン、スメマセン(^_^;)

毎朝出勤時には、道路が凍結しています。
水溜りも、午後6時を過ぎると凍り始めるので、うっかりしてると転びそう・・・
大山では既に2メートル70センチくらい積もってるらしいですが、
昨年のドカ雪を凌駕しそうな気配らしいです。
本当に温暖化??みたいな今シーズン、雪マークが並んだ山陰地方で、
サイクリングに出られるのはいつになることやら・・・


もらい手がないまま、ズルズルと半年経った仔猫たち。
体が大きくなるにつれて、破壊力も増してきました(^_^;)

隙間からちょろっと見えるものに対してものすごく興味を示すので、
ダンボールに穴を開けて、その中に光るビー玉を入れ、
つついて遊べるおもちゃを作ってあげたのですが、
まぁ、あっという間に穴が食いちぎられ・・・(爆)
なんと、ご本人が中におさまって穴から顔を出して遊んでいます。
モグラたたきのネコバージョン(笑)

しかし、ご覧下さい、このフスマ!!
なんて悲惨なお姿・・・
穴が開くのもそう遠くないことでしょう。
仕方がないので、またベニヤ板をはるしかないですね(^_^;)


女性ブロガーの皆さま!
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昨年の秋から始まったNHKの朝ドラ「カーネーション」、
モデルは、コシノ三姉妹のお母さん、小篠綾子さんだそうですね。
大阪は岸和田に育ったヒロインが、戦中戦後の混乱期をミシン一つで乗り越え、
日本のファッション業界の礎を築くまでを描いたもののようです。
昭和時代前半の物語ですが、
ウチも祖父母の代からの店屋(あんこ屋と呉服屋)なので、
描かれてる情景が何となく懐かしいというか(笑)
私が生まれた頃にはもうそんなこともなくなっていたようですが、
母が若い頃は、住み込みのスタッフが何人もいたようだし、
私が幼い頃はまだ呉服屋も繁盛してて、
まさにオハラ洋装店のような雰囲気だったとおぼろげに覚えています。

昭和後期も高度成長時代の流れで、中心市街地の商店街は大賑わいでした。
新しいモノが次々と生み出された時代だし、
巷には今みたいに色々なモノがなかったので、
年に数回の神社のお祭や、土曜夜市の屋台でおもちゃやお菓子を買うのが子供の楽しみ。
とにかく、店頭に出せば何でも飛ぶように売れた時代でしょうねぇ。

しかし、物質経済から金融経済へと変化するに従って、
人の価値観や、モノを買う方法もどんどん変わって行き、
中心市街地はあっという間に廃れてしまいましたね。
地域作りや町おこしにはかなりの助成金が出るので、
それをあてにして(というか、補助金もらうのが目的になってることも多いような)町おこしやってますが、
なんだかイマイチぱっとしない地域が多いです。
中心市街地が活性化しない理由として、
駐車場がない、町が高齢化している、跡継ぎがいない、大きな郊外型スーパーが出来た・・・
などが必ず挙げられるのですが、
それもあるかもしれないけど、大きな要因は、やっぱり商店主の意識だと思うんです。

ドラマでの店の賑わいぶりを見ていて、
確かに、モノがなかったあの時代は、何をやっても売れてたと思うんです。
その時代の子どもが商店を切り盛りするようになったころ、
人間を取り巻く環境が変わり、モノも溢れて飽和状態になり、
店頭に出せば売れる時代ではなくなりました。
にも関わらず、過去の成功体験を、あたかも自分の本来の力のように間違って捉えてしまってる。
私も、就職する前のセミナーで、いわゆる「成功者」の話を何度か聞いたことがありますが、
確かに、それなりの努力はあったんでしょうが、
おそらく、「商品があれば売れる」ということが大きかったような気がするんですよね。

高度成長期の「努力」というのは、
なるべく多くの商材を揃える、お客様の要望に迅速にこたえる、
あたりが重要だったと思うんですが、
現代だと、例えばできるだけ安く提供するっていうのが一番でしょ。
だから、体力のない地方の小売店は、価格でかなうわけもなく、
ディスカウントショップに食われてしまうんですよね。
それなのに経営者ときたら、時代の変化と言うのを考慮に入れず、
過去の成功体験からしか対策を考えないわけですよ。
昔と同じことをやっていても、ニーズが違うんだから繁盛するわけないですよね。

中心市街地の活性化も、
アーケードを取っ払ったり、店の前の道を(補助金で)きれいにしたり、そんなことばっかりで、
内容(オーナーの意識)に全く変化がない。
これじゃあ、賑わいが戻るわけないでしょって言うか。

そもそも、中心市街地に賑わいを取り戻す必要があるのか??っていう気もします。
一時人が集まったって、継続的に来てくれなければ意味はないわけで。
一度に大勢集めるのは今のご時勢無理だろうし、
人ごみを掻き分けて買い物をするというスタイルは、現代人のニーズには合わないでしょ。
では、今、人は「ショッピング」に何を求めているのか・・・
そこを追求しないで、カーネーション時代のような成功を夢見たってダメって気がします。

朝ドラ見て「あの頃はよかった」なんて思ってる経営者も多いんだろうな~、なんてね。
そんな思い出に浸ってるうちは、いつまで経っても中心市街地は活性化しませんよね(^_^;)
およそ一ヶ月ぶり!!
やっとこさ走り初めできました~~(喜)♪

とはいえ、今までずっとお天気が悪かった山陰地方、
もちろん山は雪だらけなので、大山方面へは向かえません。
坂がないのは残念ですが、弓ヶ浜半島をポタることにしました。
名づけて「弓ヶ浜ご利益ポタ」(笑)
ひと月走ってないので、コンディションの調整も兼ねて、ゆっくりのんびり出かけました。

↓のエントリでも話題にしましたが、
弓ヶ浜にも、開運八社のひとつが鎮座しています。
その名も「富益(とみます)神社」。
いかにもご利益ありそうでしょ??
旧道沿いにあるらしいので、手始めにそちらに立ち寄りました。

大きくはないですが、落ち着いた感じのいい神社です。
この日は、氏子さんたちが集まって、祝詞をあげてもらってらっしゃるようでした。

こちらが開運八社のご朱印をもらう手ぬぐい。

賽銭箱の横に見本が置いてありました。
私が写真を撮ってると、神主さんが出てこられて、
「この神社の周りの森(の木)は、昨年の大雪でたくさん折れてしまったんですよ」
と教えて下さいました。
そういわれると、神社の裏手がなんだかすっきりしすぎてますもんね。
大雪被害は甚大でした。

富益神社をあとにして、和田御崎神社へ向かいます。
こちらは昨年も行きましたが、その時は大雪でしたね~~
見事な鳥居が続いています。

ほおかむりをしたキツネがカワイイです(笑)


ご利益満載の参拝を終えたあとは、やっぱり海の幸でしょう~~!
ということで、境港の大量市場・中浦へ。
こちらには、食材を取り扱うマーケットのほか、お食事処もあります。

でっかい鬼太郎像~~!
あることは知ってましたが、見るのは初めてです。
なんだか、カニを抱えてる・・・(^_^;)
路面には一反木綿が描かれていますねぇ~~
水木ロード流今年の干支らしいですからね。

早速お食事処「弓ヶ浜」に立ち寄り、
お店の看板メニューとある「かにトロ丼」を注文。

ほぐしたカニの身の上に、とろろとおだしをかけていただきます。

「マグロのトロのような食感」とありましたが、
まさにそんな感じで、カニのネギトロみたいです。
生臭くないので、お刺身苦手な人でも大丈夫かも??

ランチを終えてからは、弓浜半島の東端にある昭和北緑地に行ってみることにしました。
半島の海沿いは、色々な工場が立ち並んでいます。
その間を縫うように抜けて、日本海側へ。
先端部分は、島根半島と大山が望める公園になっています。

島根半島の向こうからは、ちょうど隠岐からのフェリーが入ってきました!

ほぼ360度の景色が堪能できる、なかなかいい公園です。

開放感がありますね~~♪

日本海を眺めながら持ってきたホットコーヒーを飲み、
しばしくつろいだ後、外しちゃいけない水木しげるロードへ。

妖怪神社が本日の〆。
こんなカワイイ?ねこ娘が、長いすの上でくつろいでいました。

小春日和の昼下がり、気持ちよさそうですねぇ~(笑)

走行距離は50キロほど。
久々に自転車に乗って、冬のストレスがちょっと解消できたかな??(笑)

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